2019年春ドラマ

【わたし、定時で帰ります。】キャスト(出演者)紹介!吉高由里子主演ドラマ

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2019年4月スタートの注目ドラマのひとつが、TBS火曜ドラマ、吉高由里子さん主演の「わたし、定時で帰ります。」

現在、働き方改革がブームにもなっており、まさに旬の話題のドラマになりそうです。

TBS火曜ドラマといえば、過去には「逃げるは恥だが役に立つ」や「義母と娘のブルース」「カルテット」など大ヒットを生んでいる話題の枠。

「わたし、定時で帰ります。」も毎週火曜日は、早く家に(定時で?)帰りたくなるようなドラマとなるでしょうか?

ここでは、ドラマ「わたし、定時で帰ります。」のキャスト(出演者)、スタッフなどについてご紹介します。

わたし、定時で帰ります。
【わたし、定時で帰ります。】視聴率推移と分析!視聴者の評価評判は?(最新速報)BS系列・火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」が2019年からスタートします。 主人公の東山結衣(吉高由里子)は、過去のある出来...

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」あらすじ(ストーリー)と原作情報

「わたし、定時で帰ります。」あらすじ

Web制作会社で働く東山結衣(吉高由里子)が、とあるトラウマがきっかけで入社以来ずっと定時退社をしていました。

定時に帰るとしても、効率的に仕事をこなし穴を開けるようなことはありません。また、プライベートでも恋人の諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている充実した時間を過ごしていました。

そんな結衣のもとに転機がやってきたのは、新任部長である福永清次(ユースケ・サンタマリア)が上司になったとき、同僚たちの態度が変わってしまったのです。

結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)、辞めたがりの新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)、産休明けのワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)など立ちはだかる壁に結衣はこれまでどおり、定時退社を貫いて働いていけるのでしょうか?

また、どうしても定時退社に結衣がこだわるあるトラウマとは?仕事中毒で家に帰らない父親を見て育ったためか、それとも婚約中だった恋人・晃太郎が仕事を優先しすぎたため婚約が破談したためか、もしくは他の理由があるのか。

働き方を今の社会に問いかけるリアリティ社会派ドラマです。

「わたし、定時で帰ります。」原作

「わたし、定時で帰ります。」の原作は、朱野帰子の同名小説「わたし、定時で帰ります。」。

朱野帰子 プロフィール

東京都生れ。2009(平成21)年、『マタタビ潔子の猫魂』で第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞。2013年、『駅物語』がヒット。2015年、『海に降る』が連続ドラマ化される。

生き生きとした人物造形と、緻密でありながらダイナミックなストーリー展開で注目を集める。

他の著書に『真壁家の相続』『超聴覚者 七川小春 真実への潜入』『賢者の石、売ります』『対岸の家事』『会社を綴る人』などがある。

引用元:新潮社

朱野帰子さんは、2009年に『マタタビ潔子の猫魂』(「ゴボウ潔子の猫魂」を改題)にて第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞し小説家デビューを果たして以来、『駅物語』、『海に降る』などのヒットを飛ばしています。

徹底的な取材力と、読みやすいテンポのある文体に定評があります。



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ドラマ「わたし、定時で帰ります。」キャスト(出演者)紹介

https://twitter.com/watashi_teiji/status/1105417620918923267

「株式会社ネットヒーローズ・制作4部」

「東山結衣(32)…吉高由里子」

WEB制作会社「ネットヒーローズ」に入社して以来、定時退社を貫いているディレクターを務める女性。

仕事もプライベートも充実していましたが、部長が変わったことで風当たりが変わり、周囲からの目が厳しくなってきています。

※吉高由里子プロフィール

生年月日:1988年7月22日(30歳)

出身:東京都

代表作:花子とアン(NHK朝ドラ)、ガリレオ(フジ)、東京タラレバ娘(日本テレビ)、蛇にピアス(映画)、GANTZ(映画)など

※吉高由里子さんのコメント

演じさせていただく東山結衣は、ドラマに出てくる役柄の中で一番偏っていないキャラクターなんじゃないかなと感じています。

過去のある出来事から、定時で帰るというのがモットーですが、いい意味で “普通”の女性。

一般的な会社に勤めているという、共感しやすいキャラクターを頑張って演じられたらなと思っています。

会社員の経験が一度もなく、不安もありますが、一般の企業に勤めている会社員の友人に話を聞いたりしながら役のイメージを膨らませています。

そして、このドラマには思わず感情移入してしまう、人間味溢れる個性豊かなキャラクターがたくさん登場します。

お仕事されている方もそうでない方も、見終わった後には心が少し軽くなって明日が前向きになれるような作品になっていくと思います。

ぜひ楽しみに待っていてください。

引用元:TBS「わたし、定時で帰ります。」公式サイト

「種田晃太郎(37)…向井 理」

WEB制作会社「ネットヒーローズ」の副部長。結衣の働く会社にヘッドハンティングされ、結衣の上司になりますが、元婚約者でもあります。

仕事を優先にしすぎてきたため、結衣と結婚直前で別れたワーカホリック体質。

プライベートを軽視して、睡眠も食事も疎かにしてしまうほどの仕事人間ながら、仕事はできるため、周囲からの信頼は厚い。

※向井理プロフィール

生年月日:1982年2月7日(37歳)

出身:神奈川県横浜市

代表作:ゲゲゲの女房(NHK朝ドラ)、リーガルV(テレビ朝日)、信長協奏曲(フジテレビ)、S -最後の警官-(TBS)など

吾妻 徹(30)…柄本時生

結衣の同僚。システムエンジニア。根っからのネガティブ思考で大した夢も目標もない。

仕事がとにかく遅く、泊まり込みで仕事をしていることもたびたび。

来栖泰斗(22)…泉澤祐希

結衣の会社の新人ディレクター見習い。口ぐせは「辞めたい」。

三谷佳菜子(32)…シシド・カフカ

結衣の同僚。真面目過ぎる性格で体調が悪くても出社を続けて皆勤賞。

賤ヶ岳 八重(40)…内田有紀

https://twitter.com/yu_lav16/status/1105472022769938432

結衣の先輩。新人時代の教育係でもあった。出産後、仕事に復帰したスーパーワーキングマザー。今では、結衣が心を許せる相談相手でもある。

福永清次(48)…ユースケ・サンタマリア

晃太郎の前社の社長で、ヘッドハンティングで結衣や晃太郎の部長となる。

お調子者で明るい性格ながら、誰にでもいい顔をするため部下たちの首を締めていることに気づいていない。

「その他」

諏訪 巧(35)…中丸雄一

結衣の恋人。仕事もできるが、プライベートも大切にする結衣にとって理想的な相手。

結衣たちのライバル会社であり、晃太朗らの前社である「ベイシック・オン」に勤務している。

※中丸雄一さんのコメント

最近、自分の周りの人と「働き方改革」や「働き方」に関して話すことが多いので、皆さんもとても注目しているテーマだと思います。

たくさん共感していただき、 翌日の話のネタになるようなドラマになればうれしいです。

僕が演じる諏訪巧は、吉高さん演じる東山結衣の恋人で、主人公と同じ感覚で仕事よりもプライベートを大事にするマイペースな役柄です。

吉高さんとは初共演ですが、結衣のイメージにぴったりだなと感じています。

一緒のシーンが多くなると思うので、空き時間にも自然に会話をして良い雰囲気でお芝居をしていければと思います。

ぜひ楽しみにしていてください。

引用元:TBS「わたし、定時で帰ります。」公式サイト

王 丹…江口のりこ

結衣の常連である「上海飯店」の店主。

戸塚 学(60)…梶原 善

結衣の常連である「上海飯店」の常連客。

篠原友之(40)…酒井敏也

結衣の常連である「上海飯店」の常連客。



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キャスト解説

キャスト相関図はこちらをご覧ください。
公式ページ相関図

一癖も二癖もありそうなWEB制作会社「ネットヒーローズ」の社員たち。

注目したいのは、ドSなイメージもあるシシド・カフカさんの演技。体調が悪くても出社するようなストイックな性格に、考え方の違う結衣にどのようにたちはだかってくるのでしょうか?

また、朝ドラ「まんぷく」でも清涼剤のような存在になっている内田有紀さん。このドラマでも、良き相談相手ということで、ストレスが溜まりそうな同僚たちのなか、唯一の癒しの存在になりそうです。

結衣が仕事終わりに常連としてやってくる「上海飯店」。店主も常連客も芸達者のクセモノぞろいなので、わずかな時間の出演でもインパクト大になりそうで楽しみです。

キャスティングについての世間の反応は?

スタッフ紹介

脚本:奥寺佐渡子(過去の実績:夜行観覧車、Nのために、リバースなど)、清水友佳子

演出:金子文紀(過去の実績:逃げるは恥だが役に立つ、カルテット、SPEC、流星の絆など)、竹村謙太郎



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