2019年夏ドラマ

【ボイス 110緊急指令室】4話のあらすじネタバレと感想!新田を巡る因果と、応報

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ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第4話が2019年8月3日(土)に放送されました。

森下葵(矢作穂香)拉致事件のさなかに起こったもう一つの事件。

ECU室長の橘ひかり(真木よう子)までもが、容疑者と当たりを付けた男・新田(森永悠希)に拉致され、今まさに山中で生き埋めにされようとしていたのです。

ここでは、「ボイス 110緊急指令室」第4話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

ドラマ【ボイス 110緊急指令室】あらすじと原作(韓国ドラマ)ネタバレ!ドラマ「ボイス 110緊急指令室」は、韓国のケーブルテレビ「CJ ENM」で放送された韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」が原作となって...

【ボイス 110緊急指令室】4話のあらすじ(ネタバレ)

今と、そして過去

ひかりが拉致され、それを追い求める樋口彰吾(唐沢寿明)は、新田の車を発見したものの、彼らは警察無線を傍受しており、わずかの差で取り逃がしてしまいました。

残された現場には土を掘り返したばかりの痕と、スコップ。

そこを石川(増田貴久)と二人で掘り返すと、白い袋に包まれたひかりの姿。

呼吸が止まった彼女を揺さぶると咽るように息を吹き返し、そこから新田の行状が明らかになったのです。

新田はダークウェブ上で違法サイトを運営、拉致し、レイプした女性らの動画を配信して荒稼ぎをしたうえで、証拠を隠滅するために殺人を犯していました。

ECU指令室の緒方(田村健太郎)らの技能によって、確実に新田は追い詰められていったのです。

攪乱

警察無線の傍受を避けるために、捜査中の連絡はデジタル化した秘匿回線へと切り替え、さらに、緒方はひかりの指示で闇サイトの中にある葵の居場所の手掛かりと、新田の過去を探り始めました。

近隣の交番に保護されたひかりと、彰吾らを追ってきた沖原(木村祐一)らが捜査の方針について対立します。

沖原ら強行犯一係は、新田らが海外逃亡を図る恐れがあるとして、その密航を手助けする業者の割り出しに入ります。

「我々と、強行犯係は、別々に行動しましょう。お互いに協力し合うには、能力と、信頼が必要ですから」

それは、ひかりによる沖原への挑発でした。

揉める二人を彰吾が仲裁し、双方別れて捜査に戻ったところで、彰吾の情報屋が現れました。

通称:亀耳(ダイノジ大地・吉本坂46)。
「つまり、警察無線を傍受してるやつらの居場所を調べろ、と?」
「盗み聞きさせたら、お前にかなうやつはいないだろ」
「今は、昔と違って警察無線はデジタル化して簡単じゃないんですよねぇ」

暗に報酬を匂わせる彼に、彰吾は「殴るのはアナログのままだ!」と睨みを利かせると、思いのほか素直に従ったのです。

齟齬

「なんで急に、警察無線が聞えなくなるんだ…!」

新田の手先の田丸(後藤剛範)は焦りと疲労で貧乏ゆすりが止まりません。

「感づかれたんだろ。その貧乏ゆすりをやめろよ」

携帯の電源は切って、警察は居場所を探ることはできない、と新田は余裕をみせていましたが、田丸は「あの女にこだわるから、こんなことに!」と吐き捨てます。

新田は、猿轡をされ、手足を縛られた葵を見下ろして「放送を20分早める」と言います。

この時…葵の意識は回復しており、目をつむって、じっと恐怖と戦っていたのです。

逃げよう、という田丸と、何かを企んでいる新田の間には齟齬が生まれていました。

そして闇サイトのトップページに放送時間変更の告知がなされ、それはすかさず緒方からひかりと彰吾へ伝えられたのでした。

新田が動画配信にこだわる理由を、彰吾は考えていました。

これから先は銀行口座も使えなくなる…当座の逃亡資金として荒稼ぎしておきたいはず。

亀耳をせかしてその居場所を特定しようと試みる彰吾に、ひかりは自分が見聞きしたことを語ります。

「森下葵さんが何をしたって言うの?」
「本当のゴミは“あいつら”さ!」

吐き捨てるように言った、その言葉に、怒りによる生体の震えを感じた、とひかりは言いました。

「やつと被害者には、恋人同士以上の何かがあった、ということか?」
「その可能性が」

そこには、思いもよらない秘密が隠されていたのです。

因縁

新田は、葵にナイフを突きつけて脅していました。

彼女はお金でもなんでも、言うことを聞くから、助けて!と懇願しましたが、その言葉に新田はヒートアップし、怒りをあらわにしました。

「俺は、女を人間として扱わない。女なんて、男を利用するときにだけ愛嬌を振りまいて、邪魔になったら棄てやがる!」

その憑りつかれたような目に、葵は震え、愕然としていたのです。

「どうあがいたって、お前の運命は変わらないんだよ!」

田丸はそんな彼のやりように恐怖を覚えていました。

さっさと報酬をもらって、国外に逃げたい、そう思っているのですが、新田は聞き入れません。

そんな彼のところに国外逃亡のための密航を依頼したブローカーから無線が入ったのです。

その音声を亀耳が捉えていました。

まもなくその位置を捕捉、本格的に新田と葵らの居所の捜索がはじまったのです。

指定するエリアに新田らが潜伏できそうな場所はないか、という問い合わせに、指令室の緒方らは情報の絞り込みを始めました。

多大な貢献をした亀耳に、彰吾は情報量として一万円を渡します。
「お前にじゃねぇよ、来週、カミさんの誕生日だろ?美味いものでも食いに行け」

大切にしろよ、と言い残して、彰吾は捜査に戻るのです。

彼のこうした濃やかな気遣いが、協力者をとらえて離さないのでしょう。

その頃、緒方が調べた潜伏場所の候補は、団地・学校・雑居ビルがあげられました。

更に、新田の過去が明らかになりました。

14歳の時に自宅に放火。
母親が焼死していた、というのです。

隣で聴いていた葵の姉、森下栞(石橋菜津美)は顔色を変えました。

モニターには、当時の供述調書が表示されており、それは母親の不倫への怒りによる犯行だった、と書かれていました。
新田の母親は、息子の中学の担任とその教室で関係に及んでおり、それを新田自身が目撃していた、というのです。

彼は放火事件の後で戸籍を偽造して名前を変えて生きていました。

本名は笹部優人。

栞は、地図を見て迷うことなく言いました。

「葵が監禁されているのは、その廃校です」
そこは新田の通っていた中学だった、というのです。

彼は最初から葵を狙って近づいてきました。
栞と葵の父親は中学教師___当時、新田の担任であり、その母の不倫相手だったのです。

葵は何らかのきっかけでそのことに気づき、栞に相談しようと試みたところで拉致されたのでしょう。

栞は忙しさに追われ、そして自分とは生き方の違った葵のことを気にかけている余裕がなく、そんなことに気づいてやれなかった、と悔やみます。

「お願いします!どうか、妹を助けてやってください!」
「ああ、必ず助け出す!」

彰吾と石川、そしてひかりは一路その廃校を目指して車を走らせたのでした。

田丸は監禁場所に戻ると、新田に拳銃を向けて分け前を要求していました。

「こんなことをしてる場合じゃない。お互い逃げよう」
「十分やったろ?」

その様子に動じることもなく、新田は言いましたが、田丸は納得していません。

彼は新田の元で危ない仕事、汚い仕事を引き受けてきていたのです。

「だから!貧乏ゆすり止めろって!___恩知らずだな、バカを人間扱いしてやったのに!」

くそったれ、と呻くように言った田丸は新田に銃を向けましたが。

新田は容赦なくその隙をついてナイフをふるい、あっという間に田丸をねじ伏せ、とどめを刺してしまったのです。

血しぶきが飛び散るままに、新田は葵に言いました。

「悪いのは奴らだ。あの薄汚い女と、お前の父親…!」

彼は葵の首に手をかけ、ぐっと力を込めたのです。

夕闇が迫る中で…

葵の拉致から8時間20分が経過。

サイトには動きがなく、彰吾と石川、そしてひかりは廃校に潜入を試みました。

その様子は監視カメラで新田の知るところとなりましたが。

彼らは新田の車を発見し、校舎内への検索を開始したのです。

その情報を得たものの、沖原らは海外逃亡の仲介ブローカーを根こそぎ打破するために身動きが取れませんでした。

夜になり、闇に包まれるその廃校の中を、三人はしらみつぶしに検索していきましたが。

ひかりの耳には風の音しかとらえられません。
彼女は拉致された時のケガの出血がひどく、いつも通りにはいかなかったのです。

そして、ある教室の中で彼らは田丸の遺体を発見し、状況が悪化していることを悟ったのです。

「葵は、大丈夫なの…?」

不安そうに両手を握り締めていた栞に、緒方はうなずきます。

「はい!班長達を信じましょう!」

そのメロディを頼りに!

「上の階で、誰かが、何かを引きずっている音が…」

ひかりは頭痛をこらえながら、その気配を必死で探り、石川がその様子を頼りに上のフロアを探りに行きましたが、残念ながら日本語他の姿をとらえることはできませんでした。

彰吾と石川はひかりを残して二人で葵を捜索し始めたのです。

その時、ひかりの耳に、かすかなメロディが聞えてきました。

それをなぞるように、口ずさみ、電話越しに栞にそれを伝えたのです。

栞は、葵がそこにいることを確信しました。

なぜなら、ひかりが伝えてくれたメロディは、かつて二人でよく歌った歌だったからです。

新田=笹部優人が自宅に放火して母を死なせた事件は当時大きく報じられており、同級生からも遠巻きにされ、マスコミに追い立てられる日々が続いていました。

両親は離婚し、父は当然学校を追われて行方も知れず、姉妹は誰も助けてくれない地獄のような日々を過ごしていたのです。

そんな悲しい日々でも、二人でその歌を歌うと、必ず笑顔になった___大切な思い出の曲だったのです。

「葵が、私の助けを求めてる」

栞のその言葉に、ひかりは一人、立ち上がったのです。

薄暗い校舎の中で、しかし、彼女の耳は殴られた後遺症でいつものような冴えを失っていました。

ようやくたどり着いた一室の、ロッカーの中に、栞は閉じ込められていました。

「葵さん?」

声をかけると、かすかな歌声ではなく、スチールの扉を蹴飛ばすような音がしました。
ひかりが急いでそのロッカーを開けると、猿轡をされ、拘束されていた葵が見つかったのです。

「緊急指令室の橘です!」
「たちばなさん…あいつに閉じ込められたんです…!」

その拘束を解いて栞に連絡しようとした瞬間、新田にみつかって背後から襲われてしまうひかり。

「やめて!苦しんだのはあなただけじゃないんだよ!」

ひかりの拳銃は弾き飛ばされ、ナイフがせまるところで、葵は飛びついて抑えようとしました。

かばい合う葵とひかりの姿に激高した新田は「ふざけやがって!だから女は嫌いなんだ!」と叫び、手に持っていたリモコンのスイッチを押したのです。

その部屋の半分が爆発して吹き飛び、火炎が噴出しました。

爆発音が伝わると指令室に緊張が走り、「もしもし!」と叫び続ける栞の声が響き渡ります。

やっと彰吾と石川が現場に突入すると、新田がそのスイッチを弄んでいるところでした。

「いい年して火遊びか?」
「火遊びはないでしょ…俺はこいつらにバツを与えていたんだ」

拳銃を向けられ、リモコンとナイフを床に置くよう言われた新田は、しかし、手近にあった薬品の瓶を投げつけて威嚇し、逃走を図りました。

炎上する廊下を光と葵を抱えて逃がす石川。

そして逃げる新田を追う彰吾は、次の爆発に巻き込まれて階段から転落したのです。

気を失っていると思われた彰吾は、様子をうかがってきた新田を捕らえ、そのリモコンを奪いました。

どれほどナイフを振り回そうと、彰吾には敵いません。

彰吾は彼を確保し、その口に拳銃の銃口をねじ込みました。

「怖いか?」
「お前が壊したものは、取り換えが利かないものなんだよ!」

自分が苦しい経験をしたからって、復讐だ?ふざけんな!違うだろ!
心に痛みを知ったからこそ、人に優しくなれるんだろ?
俺の言葉が少しでも理解できるなら、今からお前に、できることが一つだけある。
死ぬまで謝罪しながら生きろ!

そういうと、彰吾は新田の頬を打ち据えて、立ち上がりました。
「室長!マル被確保!」

その報告を受け、ひかりは無線機を取りました。

「指令室、任務終了です」

午前1時22分___葵の拉致事件発生から14時間44分で、被疑者逮捕。

「いやぁしかし…長い一日だったねぇ!」

落合(安井順平)が言うと、緒方が「良かった…!」と泣き崩れたのです。

安堵の空気に包まれた指令室でしたが。
ことに、栞と、叔母の志津(YOU)は抱き合って涙を流し、葵の無事を喜んでいました。

解決、そして…

空が白む頃。

新田は強行犯一係に引き渡され、一応の解決を見たかに思えました。

葵は救急車に保護され、栞に電話をかけていました。

栞は、もっと親身になって話を聞いていればよかった、と葵に詫びました。

「拉致された時に、トランクに入れられて、怖くて怖くて、息が詰まって、本当に死んじゃうかと思った時、ケータイから橘さんの声が…必ず助け出すから、頑張れっていう声が聞えた。その瞬間、息ができるようになった。人の声が聞こえるのって、凄い支えになるんだね!」

その言葉に、栞は一つ決心をしました。

ひかりのケータイにショートメッセージ___「ECUのころ、もう一度詳しく話を聞かせてください」

栞は、誰かの助けになるために、ひかりが作ろうとしている場所で働こうと決めたのです。

追いかけてくる過去

栞の決意を知り、ほっと頬を緩めて歩き出したひかりの背後で、移送される新田の唇が動きました。

「むすめがひとりぼっちになっちまう…」
___あんな殺され方をしたのに、殉職扱いになるなんてな、と新田は思わせぶりに呟いたのです。

強行犯係の面々をかき分けて、ひかりは新田に迫り、なぜ父の最期の言葉を知っているのか、と問いただしました。

あの再開発地区の空き家を使っていたことがあった、という新田。

高級スーツでビシッと決めた男が振るっていたのは鉄アレイのような鈍器で、警察官の顔を殴りつけていたのだ、というのです。

「それにあいつ、笑ってたよ」

その顔もはっきり覚えている、という新田でしたが。

沖原らに捜査車両に押し込まれてしまったのです。

引きはがされ、取り残されたひかりは彰吾に「新田はあの犯人の正体を知っている!」と伝えました。

自分しかしらない、父の断末魔の言葉を新田は知っていたのだ、というとその信ぴょう性を認めた彰吾は車で移送車両の後を付けました。

そして、思いがけないさらなる事件が起こるのです。

謎の男

車両の中で腹痛を訴えた新田。

ちょうどその時、捜査車両のガソリンがなくなりました。

給油のついでに新田がトイレを使いたい、というのでガソリンスタンドの奥に連れて行き「五分で済ませろ」と言って捜査員が目を離した隙に、新田は化粧室の入り口のカギを閉めて手錠のカギを外しました。

彼は捜査車両の床に鍵が落ちていたのを発見し、それを拾うために腹痛を訴えてうずくまって見せたのです。

手錠を外し、窓から逃げようと試みたその時、思いがけないことが起こったのです。

使用禁止として閉まっていたはずの個室のドアが、ギィと音を立てて開きました。

現れたのは、目深にフードを被ったレインコートの男。

あっという間に新田を取り押さえ、その口に薬品を垂らして逃げたのです。

隣の化粧室で傷口の血の跡をぬぐっていたひかりは、その異常に気付き様子を探ります。

また、同時に彰吾は、移送車両からガソリンが漏れていることに気づき、そのガソリンスタンドに立ち寄ったのは、何某かの意図があってのことか、と悟ったのです。

そこにひかりから無線が入りました。

慌てて飛び込んだ彰吾らの前で、新田は口から泡を吹いて絶命しました。

謎の男子は窓から逃れ、誰からもその姿を見られることなく去っていきました。

新田が持っていたはずのカギは、トイレのある部分から沖原自身によって回収され、証拠は隠滅されてしまったのです。

午前5時時25分。
連続拉致事件被疑者、死亡。

謎は、深まるばかりでした。



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【ボイス 110緊急指令室】4話の感想

わぁ、ここでこの人を使うのか!というタイミングで登場したのが謎の男=手塚とおるさん。

昨日は「Iターン」の次回予告(5話)で登場したのを見たばかりでした。

この人は「半沢直樹」などでねっとりと部下をいたぶるような嫌味な上司が定番となりましたが、もともとは舞台人であり、怪演ぶりに定評のある役者さんです。

最期の瞬間に全てを持って行ったなぁ、という感じで、その風格を感じるお芝居でした。

さて、森永悠希君。

彼は人の良い青年の役を演じることが多かったのですが。

今回はまさにサイコパス。

意外な因縁に端を発して葵と栞の姉妹を苦しめる男でした。

血しぶき飛び散る様子に動じることもなく田丸を始末したところはぞっとするほどの無表情でしたね。

めちゃめちゃ怖い。

伊勢谷友介さん演じてるはずの黒幕や、手塚とおるさんよりも若いせいかさらっと始末されてしまいましたが。

それにしても見かけによらない人の心の闇を垣間見た、ということで、葵ちゃんの絶望たるや、どれほどの事であったろうか、と思いいたりました。

この事件は栞の仕事を大きく変えることになっていきます。

苦境を乗り越え、さまざまなハンデを押しのけて得た通訳というスキルと任務に誇りを持っているからこそ、ひかりの誘いを一度断った彼女でしたが。

葵を助けてもらったこと、そして、彼女がひかりの励ましで勇気を持ったことを知り、ECUに入ることを決意しました。

緒方のホワイトハッカーとしての技術と合わせれば100人力!

次週から、ECUの布陣に変化が訪れます。

しかし。

沖原係長が怪し過ぎる。

わざとカギを拾わせてこのガソリンスタンドに誘導して新田を始末し、その証拠は即座に隠滅する___チコちゃんにどつき倒されるが良いわ!と思ってしまいまうね。

彼にも、彼なりの事情があることはにおわされていますので、ご本人からそれが語られるのを待つしかないかな、と思っています。



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【ボイス 110緊急指令室】4話の視聴者の声


↑署長も悪そうだけど、キム兄の場合は何か弱みを握られてこうなったのかなぁ、と思わなくもない。


↑手塚さん、ねっとりしたしゃべり方や、逝っちゃってる表情は絶品です。
その正体、早く知りたい!


↑すべてが集約されています(笑)。


↑ECUの和み担当緒方さんの今後に期待!


↑彰吾の協力者ですが、なにこのツーショット濃っ!


↑来週、めちゃめちゃ楽しみです!

まとめ


次回、幼い男の子が母親に刺されて、洗濯機の中に逃れて通報してくる、という悲惨な事件が…と予告を見ていて「あれ?」と思ったら!

マジでソニンが母親役で出演してる!?

ミュージカルで大活躍の彼女、素晴らしいお芝居を見せてくれる人ですが、まさかドラマで観られるなんて!

キャスティング担当者の方、ありがとうございます。

ていうか、もしかして来週、手塚さんとソニンちゃんのコンボですか?!

そこに伊勢谷さんがきたら、いろんな意味で一時間鳥肌が止まらないかもしれません。

何というぜいたくなドラマでしょう。

その対極にいる、普通の人としてのチャーミングな存在感を表しているのが緒方さん。

天才ホワイトハッカーなのに、可愛くて和みます。

そういうバランス感覚が良いんだろうな、この作品。



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