2019年夏ドラマ

【ボイス 110緊急指令室】2話のあらすじネタバレと感想!新チーム・ECU始動!

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ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第2話が2019年7月20日(土)に放送されました。

三年前に妻を惨殺された刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)と、その事件の通報に関わった橘ひかり(真木よう子)。

”声”に導かれた彼らがチームとして動き出した時、あの凄惨な事件の犯人が再び暗躍し始めるのです。

ここでは、「ボイス 110緊急指令室」第2話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

ドラマ【ボイス 110緊急指令室】あらすじと原作(韓国ドラマ)ネタバレ!ドラマ「ボイス 110緊急指令室」は、韓国のケーブルテレビ「CJ ENM」で放送された韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」が原作となって...

【ボイス 110緊急指令室】2話のあらすじ(ネタバレ)

追い詰める!

「みぃつけたぁーーーーー…」

誘拐された女子大生・夏美(吉川愛)が犯人(般若)の手に再び堕ち、今まさにその頭上にハンマーが振り下ろされようとしていたその瞬間。

彼女はからくもその直撃を逃れ、そこに橘ひかり(真木よう子)の誘導で樋口(唐沢寿明)が到着しました。

夏美が見た“キラキラした何か”___そしてかすかに聞こえた水槽に弾ける泡の音…ひかりが突き止めたのは商店街跡地の一角、閉鎖されたはずのアクアショップだったのです。

「一発だ」

男が振り上げた大きなハンマーの直撃をギリギリで逃れた夏美に向けて、犯人の暴行が続く気配。

「おねがい…!」

その様子をずっと電話越しに聞いていたひかりは樋口が間に合うことを祈り続けていました。

犯人と格闘に持ち込んだ樋口は被害者の夏美に「逃げろ!」と叫びました。

彼は殴られて血塗れの顔をした夏美に、亡くなった妻の面影を見たのです。

夏美がよろよろと、しかし駆け出していったのを見て、樋口は容赦なく攻撃に出ました。ハンマーを取り上げ、特殊警棒で打ち据えた男の周りに散らばっていたのは、惨殺された女子大生らの酷いありさまの写真だったのです。

格闘している樋口の様子は、その息遣いまでがひかりの耳元に届いていました。

「クズが…!」

樋口は、男が使っていたハンマーを手にすると吐き捨てるように言ったのです。

「お前には生きる資格はない」
まるでその一挙手一投足が見えるように、ひかりは「ダメです!」と制したのです。

「そんなことをしても、亡くなった人は戻ってこない!」

光の脳裏に浮かぶのは、三年前のあの日の光景…樋口の妻・未希が凄惨な暴力の末に命を落とした事件でした。

樋口が振り上げるハンマーの風を切る音…?!

「やめて!」

樋口の叫ぶ声と、硬いものが砕けたような甲高い音…犯人の顔のそばのタイルに振り下ろされたハンマーと、へたりこんだ樋口のもとに、路上で夏美の身柄を確保した石川(増田貴久)が、到着し、樋口の無事を確認して、容疑者の身柄を確保。

男は、横浜連続女子大生殺害事件の容疑者として報告されたのです。

___事件は通報から15分で終結。
港東警察署の緊急指令室は安堵の空気に包まれ、ひかりの運用したECU(Emergency Call Unit)の捜査方法の有効性を示した結果となりました。

使命

ひかりは、事件発生時からその成り行きをモニターしていた署長の田所(小市慢太郎)と強行犯一係の沖原係長(木村祐一)に告げました。

「被害者が助けを求めてこの指令室に通報してくる…生きているうちに救うのがECUの使命です」

この実績を以て、チームが新設されたものとし、人員選抜の宣言をしました。

沖原は反発しましたが、田所署長はその期間を三か月とし、存続するか否かは、その時点で決めると言いました。

「おい、マル秘の居場所がなんでわかった?」

沖原は納得のいかない様子でひかりに問うのです。

「事件の、報告書を読んでいたので…」

それは、女子大生らが次々と殺され、バラバラにされたという事件で、頭蓋骨が陥没するほどの力で撲殺されていたのです。

「室長!被害者が、室長に、と」

署長らが指令室を出て、間もなく、一人の署員がひかりのもとに夏美からの電話をつなぎました。

救急車中で、彼女は毛布にくるまれて、しかし安堵に表情はほころんでいました。

「橘さん…ありがとう!」
「夏美さん、よく頑張ったわね!…あなたは強い!」
「橘さんの声に励まされた…“諦めるな”って、ここまで言ってくれた人は初めて。
失敗したことも…上手くいきますように」
「ありがとう!」

二人は、電話を通して笑いあえたのでした。

その謎

「それにしても室長は凄いなぁ…なんでここが判ったんだ?」

犯人を確保したアクアショップの上階の現場で、樋口と石川、そして応援の警察官らがその薄汚れたフロアを見回していました。

残されていたのは夏美のスマホ。

“間違いありません、水槽の音でした!”

場所を特定した時にひかりが口走ったその言葉は、しかしその場所にはそぐわないものでした。

水槽があるのは一階で、その現場は三階。

誰の耳にも水槽のなかで空気が弾ける音は届いていなかったのです。

「まさか…本当に?」

樋口はその疑念に複雑な思いを抱えていました。

残された者たち

事件終結から二時間が経ち、犯人が港東署に移送されてきました。

川島武雄(般若)は周囲を威嚇するような態度を見せていましたが、既に逃げるすべはありません。

それを見届け、署長ら幹部は緊急指令室のフロアを離れました。

その際に、沖本に対して秘密の指令を残していったのです。

ひかりは、三年前のことがあったのに、なぜ自ら緊急指令室に戻ってきたのか…そしてなぜ樋口をECUの新チームに引っ張ろうとしているのか…それを探れ、と。

「兄貴!“ハマの狂犬”復活ですね!」

石川は、慕う樋口が手柄を立てたことが嬉しくて、はしゃぐように話しかけていました。

しかし樋口は遠く離れた場所からなぜ水槽の音が聞こえたのか…その意味を考え続けていたのです。

彼は署に戻るとひかりを呼び出し、その真偽を問い詰めるのでした。

「なぜ犯人がアクアショップにいるとわかった?なぜ水槽の音だとわかったのか?理由を言え」
「私は、人よりも聴力が…」
「でたらめを言うな!」
「冷静に聞いてください!電話から水槽の音が」
「ありえないだろ!」
「聞えるんです!」

ひかりは、三年前の法廷でも真実を述べた、と言います。

樋口の妻が殺された事件で、犯人とされた相良(平原テツ)の裁判に証人として出廷したひかりは、しかし相良の声が緊急通報の対応中に耳にした声と異なっていたことに気づき、否定したのです。

その理由を説明しようとするひかりの言葉を封殺する樋口は、幼い息子が母を失った悲しみを説きました。

事件当時、まだ5歳だった彼の息子・大樹(鳥越壮真)は今でも夢の中で「ママ」と呼び掛けているのだと…。

その憤りをぶつけるようにひかりを糾弾し、その顔を見せるな、と告げて樋口は彼女を残して去りました。

理由

なぜ、その場所が分かったか。

皆がその理由に疑問を持っていました。

電話があったところから、水槽の水音が聞こえるわけがない。

しかし、ひかりは言うのです。

「私の耳にはその音が聞こえるのです!」
そして、法廷でも真実を述べたのだ、と。

しかし。

ひかりに対して敵対心と先入観を持っている樋口らには全くその言葉は届きません。

港東署からほど近い中華街の居酒屋で。

樋口は石川を相手に晩酌をしていました。

女将の志津(YOU)は樋口の顔の傷を心配して声をかけ、労いますが。

それを勲章だという石川に「勲章なんて何の足しにもならない」と言いました。

「体は大切にしないと!」
石川は「志津さんのいうことはいつも正しい」と笑いますが。
彼女は本気で樋口を心配していました。

志津の姪の栞(石橋菜津美)は県警本部で通訳をしていたのです。

しかしその妹の葵(矢作穂香)はふらふらとして親代わりの志津を心配させているのだと言いますが…。
「少しはお姉ちゃんを見習ってくれると良いんだけど…」

店の外まで送ってきた彼氏(森永悠希)と談笑する葵に、志津は複雑な気持ちを抱えていたのでした。

消えない過去

ひとりになったひかりは、机の上に資料を広げて考え事をしていました。

古い新聞のコピーと、死亡診断書。

そして、ヘッドホンをして聴き入るのは、未希の事件当夜の通報の音声____消されてしまった証拠の音声のなかにあったはずの、男の声。

「調子に乗るからだ」

刻み込まれたその記憶は、鮮明に残り続けていたのです。

書類の中にまぎれた写真の中にいるひかりは、今よりも若く、そしてその隣にいるのは制服を着た初老の警官。

ひかりの父・修二(遠山俊也)です。
寄り添う二人の、それは記念写真でした。

その夜遅く、樋口は病院を訪れていました。

彼の息子大樹はもうずっと治療のために入院していたのです。

他愛もない会話をし、鯛焼きを半分こして食べる、そんなささやかな時間のなかで、樋口はあの事件の日のことをトレースしていました。

三年前の誕生日の朝。

寝坊した彼はろくに未希の顔も大樹のことも見るゆとりもないままに家を飛び出し、そして、次に見た妻の姿は、無残な遺体で…どれほどそれを悔いても、もう元には戻らないことを痛切に感じていたのです。

「ママ…」

大樹の寝言に胸を締め付けられる思いでいた時、石川からの連絡が入ります。

石川と樋口がひかりによってECUに異動となり、そしてその現場リーダーに樋口が抜擢された、という話に、彼は憤りを隠すことができませんでした。

新チーム、始動

ひかりは活動が認められたECUのための人材を集め始めました。

科捜研から落合(安井順平)と、交番勤務だった緒方(田村健太郎)をホワイトハッカー・セキュリティの専門家として、さらに県警本部で通訳を務める志津の姪の栞を選び、声をかけていたのです。

辞令が発令された樋口と石川は、自身だけでなく強行犯一係の面々も複雑な気持ちでその成り行きを見つめていました。

「お前まさか、あの女の犬になりさがるわけじゃないだろうな?」

旧友でもあり、古巣の上司でもある沖本は樋口にそう言いますが、何よりも本人がその事態を呑み込めておらず…「ありえない!」とその思いをひかりにぶつけました。

遠く離れたところにみつけた彼女に、樋口は呟きました。

「橘ひかり…俺の声が聞こえたら、振り返ってみろ!」

はたして、くるりと振り向いたひかりは、迷うことなく樋口の目をまっすぐに見抜いてそのたぐいまれな聴力を証明してみせたのです。

私とあなたは、同じ

12歳の時。

ひかりは交通事故で二年間視力を失うという時間を生きていました。

その時に研ぎ澄まされた聴力が思いがけず大きな進化を遂げたのです。

「その頃から、他人には聞こえない音が聞えるようになったんです」

そういうひかりに、樋口は「言ってみろ!」と促したのです。

あの日の真実を。
樋口を引っ張り込もうとする理由を。

ひかりの語ることは、樋口には衝撃でしかありませんでした。

「私とあなたは、同じなんです」

あの日___2016年、4月30日。
未希が殺された夜。
ひかりの父親もまた、同じ犯人によって命を無残に奪われた、というのです。

未希の事件がその通報によって発覚してから、ひかりは彼女が殺されるまでをずっとトレースするように聴いていた、唯一の証人でした。

その凶行を止めることができたのではないか。

ひかりはずっと後悔し続けてきたのです。

「謝って許されることではないとわかっています」

そう言って、彼女は樋口に頭を下げたのです。

「続けろ!」

ひかりの真意を汲んだ樋口は、そう言ってその言葉を促したのです。

父の最期

あの夜、港町交番勤務のひかりの父・橘修二警部補は一人で未希の事件の現場に向かっていたのです。

ひとけのない市場の中で彼は犯人と遭遇。
応援の警官も間に合わないままに、未希同様になぶり殺しにされたのです。

未希は、通話中の電話を通して、彼がこと切れるまでの音をずっと、ずっと聴いていました。

「お父さん!」
「ひかり、俺たちの仕事はなんだ?目の前の悪党を捕まえることだろ!」

ひかりの聴力は、父には捉えられない犯人の動きを悟っていたのです。

そしてその犯人が尋常ならざるものであることも。

耳に残ったかすかな犯人の声。

「やめて!お願い、お父さん!」

その懇願の声に、犯人の「なんだ、娘も警官か」という言葉と、修二の呻きながらもひかりを呼ぶ声が聞えました。

顎がカチカチと鳴る音。

そして特徴のある声は、その時にひかりの脳裏に深く刻まれたのです。

「お願い!父はあと少しで定年なの…お願い!命だけは…!」
しかし、その直後、父の頭に振り下ろされた鈍器の鈍い音が聞え、彼は絶命したのです。

父の遺体が発見され、しかし、なぜかその死は事故として処理され、斎場の控室で呆然と座っていたひかりの耳に、ニュース映像の音声が飛び込んできました。

「声が、違う…?」

未希の殺害犯として逮捕された相良の声は、真犯人のものではなかったのです。

不可解なことばかりが、ひかりと樋口を押しつぶすように畳みかけて、彼女はその中で真実へのカギをみつけていたのでした。

怪物

未希と修二の事件の証拠のデータを消し、捜査を捻じ曲げることができるだけの権力を持った人物こそが、犯人。

「バカバカしい!そんなことができるわけないだろ!」
「ええ、できるわけがないんです!」

警察内部に協力者がいる…そしてその権力で、法と正義を捻じ曲げられるだけの人物…光の言葉に、樋口は顔をしかめ、苦々しい思いを噛み締めていました。

ひかりが音声解析を学んだのは、ボイス・プロファイラーとして必ず真犯人に迫ると誓ったから、だというのです。

その言葉に激高した樋口は「何の証拠もない!」と怒鳴りますが、ひかりは冷静でした。

真犯人は相良と取引をしたのだと。

証拠を預かり、その身代わりとなるはずが、しかしひかりの法廷での証言によってその正体がばれることを恐れて逃走…以来、三年間行方が知れないままだったのです。

「怪物なんです!」

未希と修二を撲殺している間、呼吸を乱すこともなく、平然と笑う、そんな奴が権力まで持っていたら…!

「証拠を持ってこい!そしたら…信じてやる…!」

それまでは、相良を探す!とその場を離れようとする樋口でしたが、その時に入った無線によって、二人は呆然とするしかありませんでした___とある倉庫の前で、自殺と思われる死体が発見され…それが、樋口が追い求めた相良卓也その人であった、というのです。

新たな闇

山下ふ頭にある倉庫の屋上から男が飛び降りる様子をカップルが目撃。

「頭から あの日のことが 毎日毎日離れない 逃げるのに疲れた 」

走り書きのメモのような遺書を残して、相良は死んでいました。
状況からみて自殺、と沖原らは判断していましたが、樋口とひかりはそれを額面通りに受け入れるわけにはいきませんでした。

5分。

現場を見ることが許された二人は、相良の遺体を確かめ、その異常を悟ったのです。

相良は真犯人との約束を守らず姿を消したツケを払わされたのでしょう。

素足でガラス塗れの場所を歩かされ、その致命傷は飛び降りによってできたものとは異なり、砲丸のような鈍器で殴られて、なぶり殺しにされたうえで高所から打ち捨てられたのです。

しかし、神奈川県警はそうした状況を黙殺し、司法解剖すら行われませんでした。

「何があったんだ?!勝手に死んでんじゃねぇよ!」

樋口の叫びもむなしく、今回もまた封殺されようとしていた異常事態。

その権力の大きさを噛み締め、樋口は未希の死の真相を突き止めるために、ECUに入ることを決心していたのです。

その頃、栞はECUへの配属を断る旨、ひかりに告げていました。

それは自分の仕事ではない、と判断したというのです。

そんなとき、妹の葵から連絡が入りました。

しっかり者の栞にコンプレックスを持っている葵は反発しながらも、なにがしかの相談を持ち掛けようとした、その時…電話の向こうで彼女が何者かの罠に堕ちて拉致されてしまったのです。

午前10時38分 森下葵拉致事件発生___コードゼロ、発令。



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【ボイス 110緊急指令室】2話の感想

えーと…犯人て、伊勢谷友介…?

声と、断片的にしか映っていないけれど、口元、顎のライン、そして良すぎるプロポーションにピンときてしまったのですが。

…同じことを思っている人、いっぱいいるみたいですね。

SNS上がざわついていました!

もし違っていたらゴメンナサイ、というつもりでしたが。
おそらく、彼でしょう。

予告では、バラの花びらいっぱいのバスタブにつかる後姿が見えました。

むしろその怪物ぶりを遺憾なく発揮していただきたい!とワクワクしています。

ひかりは三年前のあの日、未希だけでなく、父親の最期も手を出せない状態で聴いていたのです。

父親も、当時同じ警部補。
キャリアで入庁した娘を、きっと誇らしく見ていたはず。

人のよさそうな定年間近の修二を演じていたのが遠山俊哉さん。
きっと誰もが一度は必ず目にしていたはず。
しかも警察官として。

「踊る大捜査線」シリーズで森下巡査を演じ、甲本雅裕さんと二人でコンビを組んでいた彼です!
あの頃は青島たちと現場を駆け回っていた彼が、髪も白くなり、いい具合に枯れた風情で、娘を思う気持ちを吐露しながら惨い死にざまを…難しいお芝居を素晴らしい精度で見せていただきました。

…父一人娘一人、そんな暮らしだったのでしょう。
彼を弔うとき、ひかりはたった一人でした。

誰に言ってもその父の死の真相を信じてもらえない…その恐怖をはねのけて、一人で戦ってきた彼女の日々が明らかになり、物語に奥行きができてきました。
彼女が闇に挑む、その十分な理由がそこにあったのです。

さて。

冒頭に出てきた夏美の誘拐事件の犯人・川島を演じた般若さん!
逝っちゃってる具合が凄まじくて、衝撃を受けました。

「Iターン」ではインテリヤクザの部類で、クールに凄みを聞かせている風情ですが。
同時期に二つ見比べられたのはラッキーでしたね。



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【ボイス 110緊急指令室】2話の視聴者の声


↑特徴ありすぎるので、むしろ隠すつもりがなかったんじゃないでしょうか。


↑確かに、これより早い時間だとお子様の目に触れてしまうし、深夜に見るとグロすぎて耐えられない人もいるかもしれない。
しかし、ポスターの色彩、美しいなぁ。


↑小市慢太郎さん、髪が白くなったころからの方がキャラ立ち凄くて好きです。
今回もまた暗躍する雰囲気ですが、最後には消されそうでちょっと怖い。


↑直情傾向だけど、でも、人間て、それまでの考えをすぐに切り替えられるわけがないから、ここから先の彼の変化に注目してみていきたいなぁって思うのです。


↑土曜日は朝っぱらからチコちゃんに叱られ、〆はボイス(笑)。
 確かに、振れ幅凄いよ、キム兄!


↑韓流ドラマシリーズ、という感じでしたが、ちょっと出世してる(笑)。
しかし、樋口にむける意味深な目線とか…いろいろと事情がありそうで、最後までぜひ生き延びていただきたいなぁ、と思うのです


↑”癒し”担当として絶大な人気の彼ですが。
…原作をご存知の皆様がざわざわしてる…。
え、ちょっと、まさか…ねぇ?

まとめ

葵ちゃん拉致事件だけでなく、ひかりまでもが拉致されるというコンボの第三話。

さて、テレビ版の予告で一瞬流れた声がその犯人だとしたら、公式サイトのロングバージョンには姿まで写ってるし、ちょっとわくわくしてしまいますね。

原作ありき、だけれども。
本当に隠す気が無いんじゃないでしょうか、スタッフさんたち。

さて、その森永悠希くん。

朝ドラに大河に、話題の映画と幅広く活動していて、若いのにかなりのキャリアをお持ちです。

フジの「TWO WEEKS」でもメインキャストの一人に入っているので、キャラの違いを楽しむには良いかもしれません。

彼が悪人を演じたところってあんまり見たことがない気がします。
でも悪い役やらせたら凄まじいものを見せてくれそう。

和解はしていないけど、共闘体制にはいった樋口とひかり。

グロいとか胸糞というコメントが多い原作ですが。

せめて、何某かの救いのあるエンディングになれば、良いなぁ、と思います。
強い人にこそ、そういうのって必要だし、大切なはずだから。

というわけで、今週もまたいろんな意味で生殺しの一週間。
ヘッドホンで、耳を澄ませて音だけ聴くとか、いろいろ試してみようと思います。



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