2019年春ドラマ

【ストロベリーナイト・サーガ】最終回(11話)のあらすじ(ネタバレ)と感想「菊田を救出せよ!」

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ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」最終回(11話)が2019年6月20日(木)に放送されました。

ここでは、「ストロベリーナイト・サーガ」最終回(11話)のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の反応(評価評判)を紹介していきます。

前回、ブルーマーダーの正体が元警察官・木野だと明らかになり、木野は池袋のホテルで腕を負傷しながら警察から逃亡。

そして今回、現場のホテルに急行した姫川は、近くの公園に隠れていた木野を発見し確保します。

姫川は一連のブルーマーダーによる事件の真相を解明できるのでしょうか?

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【ストロベリーナイト・サーガ】最終回(11話)のあらすじ(ネタバレ)

ブルーマーダー逮捕

警察は逃走したブルーマーダー・木野(要潤)を追っていた。

姫川(二階堂ふみ)は公園の駐輪場に隠れていた木野を発見。

木野は殺人・殺人未遂の容疑で現行犯逮捕されるのだった。

その後、ホテルの事件現場に勝俣(江口洋介)と笹塚署の下井(陰山泰)がいたことを知った姫川は「何があったんですか?」と勝俣に詰め寄る。

しかし、勝俣は姫川に何も話さない。

そして勝俣は木野の取り調べは自分が行うと主張。

それを聞いた姫川は、勝俣が事情聴取できるよう協力する代わりに持っている情報を教えるよう取り引きを持ちかけるのだった。

木野の過去

その後、姫川は入院中の下井に木野との関係について話を聞いていた。

下井が木野と出会ったのは20年以上前。

その時、木野は違法な取り引きをしていた上司と風俗店の責任者を殴打して病院送りに。

正義感の強い木野はそれが許せなかったのだ。

その事件をキッカケに木野は依願退職。

下井はそれを利用し木野を諸矢組のスパイとして送り込んだ。

しかし、木野がスパイだと組長にバレてしまい木野はリンチされ半殺しに。

この一連の事件は、木野は自分を売った人物に復讐するためだった。

それを聞いた姫川は、木野が元警察官だという情報を流したのは警察官なのでは?と推測するのだった。

木野の取り調べを行う姫川は、木野が個人的な復讐にしては殺した人数が多すぎることが気になっていた。

実は、木野の真の目的はブルーマーダーとして裏社会に恐怖を与えることで、裏社会の人間の活動を抑止するためだったのだ。

そんななか木野が末期ガンだと判明するのだった。

岩渕の過去

ブルーマーダーと同じ手口の事件が発生。

そして現場からは金づちのような凶器も発見される。

その後の調べで、木野の協力者が岩渕と茅場だと判明するのだった。

岩渕は女性関係のトラブルから借金をし、振り込め詐欺グループのメンバーに。

そこで岩渕は奴隷のような扱いを受け虐待されていた。

その後、詐欺グループは逮捕されるも岩渕は取り調べの隙を見て逃走。

そして逃走中の岩渕は木野と出会う。

次々と半グレ集団を血祭りに上げる木野の様子を間近で見た岩渕は木野に憧れを抱くようになったのだった。

木野が逮捕された今、岩渕はブルーマーダーを俺たちの手で続けようと決意するのだった。

菊田が人質に

菊田(亀梨和也)は岩渕の潜伏先である茅場組を張っていた。

菊田は茅場(相島一之)に話を聞こうとするも、逆に襲われて人質にされてしまう。

それを知った姫川は、現場に駆けつける。

そして菊田を助け出そうと一人で岩渕と茅場の説得に向かうのだった。

岩渕と対面した姫川は菊田を解放し警察に出頭するよう言う。

姫川の言葉に耳をかさない岩渕。

すると姫川は姫川は過去にレイプ被害に遭ったこと、犯人を今でも殺したいほど憎んでいることを打ち明ける。

そして自分が生きる希望となる仲間ができたこと、その仲間が人質の菊田であることを話す。

すると、岩渕は姫川に銃を向ける。

それを見た菊田は力を振り絞り岩渕を取り押さえる。

そして姫川は岩渕を確保するのだった。

岩渕は一人も殺していないとかばう茅場。

それを見た姫川は、

「あなたにもあなたのことを思ってくれる人がちゃんといる」

と、岩渕に言うのだった。

木野を売った人物

下井は組対四課長・安東(大谷亮介)と話していた。

実は木野がスパイだと情報を流したのは安東だったのだ。

木野のスパイ活動により得た情報で出世をしたが、木野が必要なくなって切り捨てたのだ。

その会話を木野は聞いていた。

情報を流した人物が安東だと知った木野は「あんたは化けてでも殺す」と安東に言うのだった。

木野は自分のために動いてくれた下井に感謝を伝えるのだった。

姫川と菊田

姫川は入院する菊田のお見舞いに訪れてた。

姫川の過去を知った菊田は「主任のことなにも今までわかっていませんでした。すいません」と謝る。

姫川は、もしまた自分が一課に戻った時にはもう一度姫川班に来てくれるかどうか尋ねる。

それを聞いた菊田は「必ず行きます。今度は主任を支えますから。部下の一人として」と答えるのだった。



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【ストロベリーナイト・サーガ】最終回(11話)の感想

木野の過去が明らかになり、ブルーマーダー・木野の真の目的が裏社会の人間の活動を抑止するためだったことが明らかになりました。

さらに木野の手伝いをしていた岩渕の過去も明らかになりました。

岩渕も裏社会の人間に騙され奴隷のように扱われていた過去があり、その場面は見ていて辛いものがありました。

岩渕は裏社会の人間を排除しようとする木野に共感し手伝うようになったんですね。

人殺しは良くないですが、木野も岩渕も裏社会にまつわる辛い過去を抱えていて、根っからの悪人ではないんだなと思いました。

また今回、菊田が岩渕たちの人質として捕らえられてしまいました。

姫川が自分の過去の辛い経験を交えて岩渕を説得する場面は迫真の演技で、引き込まれました。

姫川の過去を知った菊田は衝撃を受けていましたね。

ラストの菊田が妻と話す場面では、一瞬離婚を切り出すのかなと思いました。

しかし菊田は妻と仲良さげに話していました。

菊田は姫川が気になりつつも妻にグイグイ来られ仕方なく結婚したのかなと思っていましたが、そうではない様子で幸せそうで少し安心しました。

菊田は、姫川が再び一課に戻った際には姫川班に行くと即答していたので、いつの日か姫川班が再結成されればいいなと思いました。



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【ストロベリーナイト・サーガ】最終回(11話)の評価評判

まとめ

このドラマは過去に一度ドラマ化したもののリメイクということで、竹内結子主演の前作とキャストなど何かと比べられていました。

私は前作のドラマを見たことがなくストロベリーナイトシリーズは今回が初見だったのですが、面白くて毎回この後どうなるんだと釘付けで観てました。

初めの方は前作の方が良かったという声が多かったのですが、回が進むにつれてそういった意見は少なくなっていき、ツイッターでも良い感想をよく目にするようになりました。

視聴者からは続編を熱望する声も多く、もし続編があるなら観てみたいなと思いました。

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