2019年春ドラマ

【ラジエーションハウス】4話のあらすじ(ネタバレ)と感想「裕乃の過去と仲間への気持ちに感動!」

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月9ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第4話が2019年4月29日(月)に放送されました。

ここでは、「ラジエーションハウス」第4話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の反応(評価評判)を紹介していきます。

技師としての能力の高さと、空気の読めないコミュニケーション能力に、なんとなく甘春杏(本田翼)から嫌われていた五十嵐唯織(窪田正孝)。

唯織がやっと認められるチャンスが来たのでしょうか?

バスケ部時代を演じる、裕乃役・広瀬アリスの女子高生ぶりも、気になりますね!

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【ラジエーションハウス】4話のあらすじ(ネタバレ)

仲間に気をつかう裕乃、大トラの杏

まだまだ仕事が遅い広瀬裕乃(広瀬アリス)。

周りに手伝ってもらうよう小野寺俊夫技師長(遠藤憲一)が勧めるが、「仲間に迷惑かけたくない」と遠慮する。

高校時代にバスケ部に所属していた裕乃。

トロフィに手が届かなかった最後の試合で、仲間たちに申しわけない失敗をしたことを、今でも悔やんでいた。

・ ・ ・

久々に友人と飲んでいる甘春杏医師(本田翼)は、「仕事、向いてないかな」と愚痴っていた。

「仕事に悩むなんて意外、異性関係だと思っていた」と友人にツッコまれ「そんな時間ない!」と否定する。

「“気になる人”は?」と聞かれて、つい唯織を思いついてしまう杏。

「むしろ天敵なの!」と大いに否定するのだった。

偶然にも酔った杏に遭遇した、五十嵐唯織(窪田正孝)。

「でた!天敵、五十嵐唯織!」と叫ばれ、オロオロしながらも杏に付き添う。

荷物を持たされ、転んだ杏の面倒を見ながらも、つい子供時代を思い出して、にやけている唯織。

水を買って来るも、杏は唯織の肩を借りて、寝入ってしまう。

プルプル震えるくらい緊張しつつ、幸せそうな唯織だったが…。

倒してしまった杏の袋に勉強本が詰まっているのを見て「帰りましょう」と優しく声掛けするのだった。

落ち込む裕乃

翌日。

酔いもさめ、水のボトルを見て「夢だよね?」と悩む杏。

唯織につい「何かしましたか?」と聞いてしまう。

「たまたま会っただけ」との返事に、ホッとした時、辻村駿太郎医師(鈴木伸之)がカンファレンスに呼びに来て、話が途切れてしまう。

杏は60代男性患者の“軽度の股関節症”について、血液検査と画像が整合しないと悩んでいた。

カンファレンスに同行したかったが「あなたは結構です」と辻村に拒否された唯織。

杏が勉強していた本に気づき、せめてもの助けにと“股関節痛”らしき画像に目をこらすのだった。

・ ・ ・

カンファレンスには、小野寺技師長の指示で裕乃も同席していた。

問題の患者は、女子大学生・坂元美月(山本舞香)。

「肩の痛みの原因がわからない」状況が続いているが、趣味のギターも痛みには関係なさそうだ。

画像では異常なし。

ただし「関節の“ヌケ”が甘い」と、画像の不鮮明な箇所を技師長は指摘する。

裕乃は知識のなさを鏑木安富部長(浅野和之)に厳しく指摘されて、落ち込むのだった。

患者・美月は、辻村医師から「スグには治らない」と言われ、ショックを受ける。

大事なライブがあるので、なるべく早く治したいと焦っている様子だ。

失意の美月は、裕乃と激突してしまい、居合わせた杏が駆け寄る。

カンファレンスの患者だということ、大事そうに「FLY AGAIN」という曲を聞いていることに気づく裕乃。

「FLY AGAIN」は裕乃にとっても思い入れのある曲だった。

バスケ部時代に伸び悩んでいた裕乃に、友人たちが「思いっきり飛べばいい!」と送ってくれたCDの曲だ。

楽しかった思い出に加え、全国大会を目指した試合の失敗がよみがえる…。

ちょうど、元バスケ仲間から同窓会的なメッセージが来るが、返事しかねている裕乃。

つい「すごいですね、何でも出来て」と、唯織へのイヤミが飛び出す。

「まだまだ勉強不足で」と唯織が言うので、マニュアル未満の自分に更に落ち込む裕乃だった。

仲間に迷惑をかけるということ

唯織はまたもや院長に何かを直談判し、そしてまたもや「甘春先生には?」とツッコまれていた…。

・ ・ ・

ライブ本番の近い美月は、練習中も痛みに演奏が乱れて、仲間に心配されていた。

焦って来院する美月に、裕乃が声をかけ「FLY AGAIN」について質問する。

「FLY AGAIN」は、美月が初めて本番でやった曲とのこと。

大学卒業前の、最後のライブを悔いのない演奏にしたいと、通院しているのだった。

本番は2週間後と聞き、裕乃はどうしても気になってしまう。

裕乃には、大事な試合で右ひざを痛め、チームの足を引っ張ったという後悔の経験があった。

全国大会に進めず、友人は大学の推薦をのがしてしまった。

松葉杖をつきながら嘆いた思い出だ。

裕乃は苛立ちまぎれに、行方不明の唯織を探し行く。

・ ・ ・

鏑木部長が「患者の情報を盗み見た」と怒鳴りこんできて、技師長が棒読みのお詫びをしていた頃…。

唯織は医師団の回診を待ち伏せしていた。

「大森院長からお話が言っていると思うんですが」と、例の画像について相談しまくっていたのだった。

裕乃に会った唯織は、ケロッとして裕乃を付き合わせ、“股関節痛の男性患者”の追加MRI検査を進める。

「また勝手に?迷惑をかけて、なんとも思わないんですか?!」と怒る裕乃。

裕乃はメンバーに「大変です!」と訴える。

唯織の考えに、裕乃が我に返る!

甘春杏・辻村も唯織の勝手を聞いて、飛び込んでくる。

「中止を」と言う間もなく、検査は終了していた。

部長はガミガミ言い…画像診断の結果、杏も異常を発見できなかった。

「甘春先生は(唯織の勝手には)関係ないのでは?」とフォローする辻村。

「残念ですな!」と、ルールを破った唯織のクビをほのめかして怒鳴る部長。

「残念?」と釈然としない唯織。

…この患者は“特発性大腿骨頭壊死症”の疑いがありました。
一刻をあらそうべきだったのに、再検査の何がいけないんですか?
再検査で病巣が見つからなかったことは、ちっとも「残念」ではない!

言い負かされた部長は「指示を出したのは誰です?」と杏に当たり散らす。

そこに院長が「総合診療科部長によるものです」と突然口を挟む。

遅れて唯織は書式を提出し、仕方なく部長も引き下がった。

「前もって言って」と文句を言う杏に、「あなたのためよ」とフォローする院長。

忙殺されている杏のことを最大限考えての、唯織の行動だったのだ。

「できることがあるなら、諦めたくなくて」と唯織。

技師長が裕乃に、唯織が病院中の先生に画像を見せて、意見を聞いていたことを耳打ちする。

「皆さんには迷惑かけたくない」という裕乃に「チームなんだから、遠慮すんなよ!」と後押しする技師長。

裕乃は我に返る!

裕乃による美月の再検査

「急いでるみたいなんです!」と、ラジエーションハウスで美月の事情を説明する裕乃。

自分の過去を思い出して「“その時”にしかダメなことがある」と主張し、再検査を願い出る!

「写真“ヌケ”が甘かったろ、それで説得しては」と、軒下五郎(浜野謙太)がフォローしてくれる。

裕乃に時間の都合をつけ、再検査をねじ込んでくれる仲間たち!

裕乃担当で、美月の再撮影が進む。

マニュアルを口ずさみながらも、美月が肩を抑えていた様子を思い浮かべて、撮影する裕乃!

「上手く取れている」とホメる軒下。

撮影終了!

「異常は見当たりません」と杏と辻村は診断するが、杏が「五十嵐さんの意見を聞きたい」と主張する。

息を切らせて「よろこんで!」と飛んできた唯織。

「これを見る限り、異常はなさそうですね」と言いつつも、裕乃の撮影した全体画像を確認しに戻る唯織。

質問された裕乃は「患者さんは肩から背中にかけて痛そうにしていた」という。

唯織は凝視し…「肺尖部に暗い影が」と見抜く!

再度撮影すると“気胸”の病巣が見つかる!

胸の痛みが拡散して、肩にも広がった稀な例だったのだ。

「2日か3日、長くても1週間で完治する」との杏の診断に、ホッとする裕乃。

技師長が口を挟む間もなく「イイ感じでした、広めに撮影したのもファインプレー」と、唯織が裕乃をほめる。

ド突き合いながら、笑顔で解散してく技師メンバー。

「いいところ持ってかれちゃいましたね」、「案外いいチームでしょ、甘春先生も変わりました?」と語り合う、杏と技師長だった。

ライブ成功!裕乃と唯織は…

「(病因は)骨ではなく、肺にありました」と、美月に病気を説明する辻村。

「間に合います、最高のライブにしてくださいね!」と裕乃が応援する。

杏は唯織を待ち伏せし「いろいろと、ありがとうございました」と頭を下げる。

目を丸くして「僕が一番聞きたかった言葉だ…」と満面の笑みの唯織だった。

・ ・ ・

美月のライブ最後の曲は、「FLY AGAIN」だ!

楽しそうに、仲間と全力でライブに臨んでいる美月。

・ ・ ・

裕乃は、美月に「原因」を迫られた時に返した、自分の言葉を反すうする。

…メンバーに迷惑をかけたとしても、逃げる必要はないと思います。
どんな結果になっても、助け合えるのが本当の仲間だと思うから!

裕乃は仲間の大切さをかみしめ、同窓会のカラオケパーティに、笑顔で飛び込むのだった。

会場には懐かしい、バスケ部の5つのお守りが集合していた…。

・ ・ ・

杏は、つい唯織の背中を見つめる。

黒羽たまき(山口紗弥加)に呼び止められ「何でもないです!」と慌てる杏。

「まさかねぇ」と、ニヤつくたまき。

「ありがとうございました」をかみしめすぎて、変顔になっている、唯織だった…。



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【ラジエーションハウス】4話の感想

杏が唯織の肩にもたれかかって寝コケていたシーンでは、いい雰囲気ながら、その後2人の仲に進展が見られなかったのは残念でした。

でも、杏がコックリコックリしている感じが、まるで唯織に猫みたいにスリスリしている風で、可愛かったです!

突っ張っていない場面に、先シーズンのドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」で本田翼が演じた、みやこ役を思い出してしまいました。

対する唯織は、相変わらず「ワンコ」のイメージで、可愛いらしいですね。

杏に意見を求められて勇んで走って行ったり、「ありがとうございました」に感動しすぎて変顔になったり。

院長の“鶴の一声”を乱用するのはどうかと思いますが、患者ファーストで「異常なし」の画像を喜んでいる場面には、心が温かくなりました。

広瀬アリス演じる、裕乃役の高校時代も、なかなか可愛かったです。

広瀬アリスはかなり大人びた顔つきだと思っていたのですが、女子高生の格好になってしまうと、全然違和感がなかったです!

自分が「仲間に迷惑をかけた」という過去があって、一歩踏み出せないでいた葛藤、また美月の病気が解決した時の心からの笑顔の演技が良かったです。

昔の経験があったからこそ、裕乃は今の「縁の下の力持ち」的な放射線科技師として頑張っているんですね。



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【ラジエーションハウス】4話の評価評判

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まとめ

今回のテーマになった曲は、MAN WITH A MISSIONの「FLY AGAIN」で、2011年にリリースされた曲でした。

ネットで見てみると、オオカミの被り物で歌われるアグレッシブな曲ながら、応援されている勇気を感じる曲でした!

 

また、美月が所属している設定のバンドも、話題になっていましたね!

次回は長期GW最後の、5/6の放送になります。

少年の死が関係したストーリーということで、重い内容ですが…。

そんな中でも、唯織と杏の距離が接近しつつあること、辻村が嫉妬を覚えつつあるのも気になりますね!



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