2019年春ドラマ

【俺のスカート、どこ行った?】5話のあらすじ(ネタバレ)と感想「若林(長尾謙杜)の恋」

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ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」第5話が2019年5月18日(土)に放送されました。

若林(長尾謙杜)は、クラスの中でも物静かを通り越して気配を消しているような男子でした。

明智(永瀬廉)や東条(道枝駿佑)にいじられるのが怖くて、ずっとマスクをつけてひっそりと生きていたのに、突然現れたのぶお(古田新太)にマスクをはぎ取られ、屋上から飛んでみろと…そんなこんなで人生観がすっかり変わって、明るく学校生活を送れるようになった彼が___ある朝、恋をしたのです。

ここでは、「俺のスカート、どこ行った?」第5話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

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【俺のスカート、どこ行った?】5話のあらすじ(ネタバレ)

スマホをみつけて

ある日、若林が登校すると靴箱の下にスマホが落ちているのに気づきました。

教室に行く前に職員室に立ち寄って届けると、そこにスマホを無くして困っている女子が駆け込んできたのです。

若林の手にあるそれを見て、彼女はそれが自分のスマホだと気づき、若林の手からそのスマホを受け取り、笑顔で言いました。

「ありがとう!めっちゃ助かった…!」

髪の長い、かわいい彼女は2年1組の山上愛理。

若林は紛失届にあった名前をチェックすることを忘れませんでした。

ホームルームに駆け込んできた若林が落とし物を届けたと言うと「で、何割もらったの?」と超現実的なことを聞くのぶお。

「財布じゃないよ、スマホだから」

隣の席の岩城(兼高主税)から「もー、すぐ金で考えるんだから!」と突っ込まれたのぶお。

「お金大事よ!なんで学校でお金の授業がないのか。スマホでも何割かもらえる権利があるのよ?!」

マネー!と大きな声で連呼しているのぶおに、明智は苦い表情を向けていました。

恋の病

休み時間になって。

若林は2年一組の入り口から、そっと愛理を探しました。

通りかかった東条に「何してんの?」と声をかけられたことから、愛理が気づき、「スマホ拾ってくれた人?!」と若林を認識してくれたのです。

東条は、明智と仲たがいし、若林にこれまでのことを謝って以来、和解し、なんとなく若林と昼休みを一緒に過ごすことが増えました。

彼は若林にお昼を屋上で食べよう、と誘ってきたのです。

そんな彼は、愛理と、その仲良しの女子生徒を知っていました。

「なに?(愛理のこと)好きなの?」

東条に言われて、初めて自分の感情に気づいたかのようにどもってしまった若林。

ちょうどそこにのぶおと田中(桐山漣)がお弁当を持って屋上に上がってきたのです。

晴れ渡る初夏の風の中でお稲荷さんを食べるのぶお。

食欲がない、という若林に…ずばり、恋の病だと言い当ててしまったのです。

「好きとか、恋とか言われると…緊張しちゃってさ…誰にも言わないでよ!」

「いーじゃない…若林、恋?!」___のぶおが、黙っているはずはなかったのです。

東条に「接点、そこにしかないんだから協力してあげなさい!」と背中を押し…。

「最初から諦めてどーすんのよ!自信をもってアタックしなさいよ!」と若林を煽ります。

自信がないのだという若林に「じゃあ、私があんたをプロデュースしてあげる!」と言うのです。

女子に声をかけて現役JKの目線からアドバイスをもらい、自信を付けて、連絡先をゲットして、デートしてキスしてハグして!___と“恋”と交際のイメージをぐいぐいと上げていくのぶおに、緊張した若林はふらふらでした。

いつの間にか、秘めたはずの恋は周知のこととなってしまいましたが、川崎や堀江、今泉ら女子には好意的に受け止められ、協力を申し出てくれたのです。

「こいつ、女の子の気持ちわからないらしいから、ガツンと教えてやって頂戴!」

そんなのぶおの姿を見て、東条は「すっげぇ楽しそうじゃん…」とつぶやくのでした。

のぶお・プロデュース、START!!

屋上で作戦会議を行うのぶおたち。

まずは連絡先をゲットするところから始めなければなりません。

「無理だよ~…だって…」

若林は、最初からすべてが無理だと頭の中にロックをかけてしまっているかのよう。

ぐじぐじ言っている若林は放置気味で、周囲とどんどん話を進めていくのぶお。

では全ての第一歩、連絡先を如何にゲットできるか…がテーマになりました。

人伝に、と言う手段もありますが。

今回は直接聞いてみる、という作戦になりました。

「なんで…って言われたら…」と全てをネガティブに考え、無理!を連発する若林に、のぶおは言うのです。

「その“なんで”が大事なの。あんた、スマホ拾ったんでしょう?それがその“なんで?”なの」

恋は、フィーリング、タイミング、ハプニング___て、のぶお、上手いこと言うなぁ、と女子らが感心している前で、彼は解説するのです。

せっかくハプニングが起こったんだから!

活用しない手はない。

その手は今日一日なら使える!

「相手に好意があるとき、100パーセント伝えるミュニケーションと、100パーセント隠すコミュニケーション、どちらが好感度高いでしょうか~?」

「あなたのことは好きかどうかはわからないが、好きになる可能性があります」くらいの距離感がBEST。

高校生に教えるにしては難易度高めの課題です。

「だから、好きとか、嫌いとか、そういうのを悟られないように聞いておいで?」

はじめの一歩はお前次第なんだから!

放課後、自分で連絡先を聞いてこい、と押されて躊躇している若林に「聞きたいの?聞きたくないの?」と迫ってくるのぶお、顔が怖いです…。

先生のお悩み

長井先生(松下奈緒)は保健室に養護教諭の佐川(大西礼芳)をたずねました。

のぶおは素人で、まだ教師になって一年もたっていないのに…私は、あんなふうに生徒に慕われたことがない、のぶおの何が、生徒や校長を動かすんだろう?という疑問をぶつけたのです。

それは、佐川にも明快な答えを示せる疑問ではありませんでした。

しかしこうして長井が保健室を訪れたのは初めてのことだったのです。

「また、来てください…昼寝でも!」

佐川は笑顔で長井先生を送り出しました。

そして放課後

若林と、彼を応援しようとするのぶおらは愛理を待ち伏せていましたが。

緊張して手が汗でびっしょりの若林に「あんた、生命線長いわね!」と茶化したり、「どうしよう、どうしたら…」と悩んでいるのを問答無用で背中を押して愛理の前に立たせたりするのぶお。

1人で下校してきた愛理は若林に気づくと「今朝、ありがとね…ケータイ」と笑って言うのです。

緊張のあまり「れ…んらくさき、おし(え)て」とどもるように口走った彼に、愛理は快諾してくれました。

想像していたよりもあっさりとゲットできたその連絡先を見て、若林は笑顔になり、そしてのぶおたちはその勇気を褒めたたえたのです。

それぞれの夜

駒井(堀家一希)はバイト禁止にも関わらず、コンビニで働き始めました。

職業体験のときに、あまりにも何もできなかったことが原因でトラブルになり、悔しかったのです。

のぶおは「良いんじゃない?」と言い、黙っててやるからまけろ、と言うのです。

しかし、彼はビールを買うとレジ脇の募金箱にお金を入れて、笑顔で帰っていきました。

のぶおが帰宅すると、いつものように娘の糸(片山友希)と元彼の安岡(伊藤あさひ)、そして初対面のウィンザーという若い外国人がわいわいと楽しそうに語らっていたのです。

ウィンザー、なんと糸の新しい彼氏でした。

どうして元彼と今彼が和やかに、しかも俺の家にいるのか?!

のぶおが疑問を投げかけても「まぁまぁまぁまぁ…お父さん!」とずれた受け答えをする安岡に、いら立ちが募りますが、意外なことにウィンザーはのぶおの女装姿にまったく嫌悪感や驚きをみせなかったのです。

「どんな姿形でも、ファーザーはファーザーだよ!」

その言葉は、のぶおにはちょっと意外なものでした。

「こいつ、俺より“グレー”が解ってるんですよ!」

安岡がウィンザーを気に入った理由が、ちょっとわかるような気がしてきたのぶおでした。

連絡先をゲットしたら…?

若林が登校すると、東条や川崎らが「連絡したの?」と満面の笑顔で聞いてきました。

若林のコイバナは既にみんなの共通のお楽しみになっていたのです。

そんな休み時間、愛理から「今度遊びにいこうよ」とLINEが入り、思わず笑みがこぼれてしまう若林。

「デートに誘われた?!」

その進歩に驚くのぶおと、なぜか増えているギャラリーたち。

次のテーマは勝負服です。

「放課後に“モテコーデ”を探しに行くわよ!」

のぶおはノリノリです。

その頃。
教室で駒井が明智らに「賭けを降りる」と話していました。

彼らはのぶおを辞めさせようとして、いろいろと画策していたのですが、のぶおの考えや行動に思うところがあった駒井はそれから外れようとしていたのです。

「人生経験として、教師辞めさせる経験、おもしろくない?」

しかし明智のその言葉にもなびかず、賭けをやめると言う駒井に冷笑を向けて、明智は孤立を深めていったのです。

残酷な企み

東条は、愛理とその仲良しの女子生徒に呼び止められました。

彼女らは、実は若林をからかって遊んでいたのです。

愛理が好きな相手は明智でした。

「私らが“マスク(若林)”つかって彼につながればって言ったんだよね」

無邪気に笑いあう愛理たちに、東条は「それ、若林は知ってるの?」と聞くと「いや、知らないんじゃない?」「だからウケるんでしょ?」と言う答えに苦い思いを抱えたのです。

東条に、明智の連絡先を教えて欲しいという愛理たちでしたが。

「良いよ」と答えながらも「でも気を付けてね。あいつ、そういう人を見下した女は嫌いだから」と言い、彼は明智のアカウントを教えたのです。

そして愛理の携帯から、明智に送られた“お友達になってくれませんか?”というメッセージ。

明智は何かを考えている風情でその画面を眺めていました。

モテコーデを探せ!

放課後、のぶおに引率されてさらに増えたギャラリーとともに街に繰り出した若林。

「ここをあんたのランウェイにするのよ!」

そして、とっかえひっかえのファッションショーが始まったのです。

派手なのからぶっ飛んだものまでよりどり取り揃えられた中で、しかし東条が選んだものは若林らしさがまとまったグレーのニットに白シャツという“ふつう”のコーディネートでした。

その頃。
愛理と友達は明智との待ち合わせ場所に。

「1人じゃないんだ?」

そういわれて、友達は走り去っていきましたが。

「なんかごめんね、急に…東条から連絡先聞いて、話してみたいと思って…」

あのメッセージは、愛理ではなく、友達が勝手に送ったものだった、という愛理。

全てが他人任せ、人のせいにするような彼女の言い訳に、明智は薄笑いを浮かべて静かに言いました。

「そういうの、よくやるの?」
「そういうの…?」
「勝手に送るとか…」

愛理は、ぺらぺらと若林とのことも話してしまいました。

「友達が勝手にデートの約束をしてしまったけど、行きたくないんだけど…どう思う?」
「つか、呼び出しといてそんな話?行きたくないなら断れば?自分で!」

若林にも、明智にも、連絡したのは友達であって、愛理ではない…全て人のせいにする彼女を明智は「用事があるから」と置き去りにして帰ったのです___追いすがる彼女に「触んな」というひと言を残して。

のぶおに服を買ってもらった若林は、ギャラリーたちの「デート楽しみだね!」という言葉に素直に笑顔で頷いていました。

解散を申し渡したのに、のぶおと田中のもとに残った東条が言うのです。

「あいつ…遊ばれてるっぽいんだよね」

愛理のスマホを使って、周囲の友達がデートに誘ってるらしい、という話を聞いて、のぶおの目がすっと細くなりました。

「それ、ホントなの?」

東条はうなずきました。

「うん…デート行くの、どうなんだろうな…」

そんな理由でデートするって、傷つくっていうか、からかわれてるわけじゃん?
しかも愛理が好きなのは明智で…まぁ明智はそんなやつ相手にしないとは思うけど。

「止めた方が良いのかな…なんて言えば良いんだろう」

悩む東条に、のぶおはきっぱりと言うのです。

「デートは決行するわよ!だって、私が服を買ってあげたんだから!」

去っていくその後ろ姿には怒りのオーラが滲んでいました。

そしてデートの土曜日

のぶおに買ってもらったコーデでデートに来た若林の周囲には、さらに増えたギャラリーのみんなと、当たり前のようにのぶお、田中、そして東条がとりまいていました。

行き先は水族館です。

「デートの前に、確かめなくちゃね」

のぶおは、若林に「好きなの?ぶっちゃけ」と聞き、若林は少し考えて「好きだと思う」と答えました。

「はい、よろしい」
みんながガンバレ、と応援する中で、田中と東条はいたたまれない思いでした。

そんななかで、のぶおは言ってしまうのです。

「お前は、嫌われている」
田中は驚愕の余り「何で言っちゃうの…!」と絶句して肯定してしまうのです。

「おかしいと思わないか?いきなり誘われて」

遊ばれているという事実、東条からのぶおに伝わったこと全てを、若林は知ってしまいました。

「もう、ブッチしてもいいんじゃね?」という東条に、しかし「行くよ」という若林。

本人の口から聞いてみる、という彼を見守るギャラリーの面々。

待ち合わせ時間に現れた愛理に、若林はストレートに聞いたのです。

ホント、ごめん。
いきなり聞いちゃうけど、これ、山上さんが誘ってくれたんじゃないんでしょ?
友達が、スマホ使って僕に送ってきたんだよね?
ちょっと聞いちゃってさ…。
明智は関係ないんだけど。
僕が聞いたことってほんとかな?
そんなにイヤイヤだったら、僕と一緒にいなくても…。

そして最後に「時間使わせちゃってごめんね」と言い、帰ろうとした若林を、愛理は引き留めました。

「私が思ってること、言っても良い?」

ホントはダメだと思ったけど、ノリでやってしまったこと。
だから、明智にもそう言って欲しいのだということ。
自己弁護しか繰り返さないその言葉を聞いて、のぶおの顔は険しくなるばかりでした。

言い訳を重ねる愛理を残して帰ろうとする若林に、のぶおは「まだ終わってない」と言い、立ちふさがりました。
ギャラリーの皆もです。

「お前の気持ちを、こいつ(愛理)は全然わかってない。だから言ってやれ!」

今愛理が言ったことについて、若林がどう思ったかを言え、というのです。

「こいつは言わないとわからない!言って終わらせろ!」

「好きになったから、スマホ拾って話せてよかった。
ただこうやって、遊びに誘ってくれたこととか、連絡先交換してくれたことは嬉しくて、本気でそう思ってた。
ウソだったんだ、他人が仕組んだことだったんだってのが、すごくつらくて…こいつ最悪じゃん、って思った。
遊びだったかもしれないけど、僕は好きだったから…それが、今思ってることかな___さっきまで、好きでした…今は、さっきよりも嫌いで…でもちょっとだけ好きです。
それだけです」

返事はいりません。
連絡先は消します。

のぶおは愛理に向って言いました。

アンタと友達の、軽率な言動が一人の人間を傷つけた。
わからなくてもいい、相手の気持ちを想像できないと、心がどんどんブスになるわよ!

踵を返していく若林とのぶお。
そしてついていくギャラリーのみんな。

東条は、残された愛理に「ダサ!」と言い残して去るのです。

大きな水槽の前で項垂れて泣く若林を「頑張った!」と褒めるのぶおと、慰めるみんな。

「恋なんて、一万回ダメでも1万一回目に何かが変わるって、ドリカムが言ってた」
そうして、若林の初恋は終わりを告げたのです。



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【俺のスカート、どこ行った?】5話の感想

のぶおの周りはどんどん感化されていき、みんな素直になっていきますね。

自分の壁をどんどん壊して進んでいく若林。

そして彼に謝ることで同じく自分の殻を破った感のある東条。

「恋」からこんなに人生が変わるかもしれない授業を経験できた彼らは、きっと大人になったらもっともっと素敵な恋ができるんだろうな、と思います。

何よりも、一人で連絡先をゲットし、自分の言葉で語りかけようとした若林の努力はまぶしかった!

その分、愛理が全て他人任せ、そして人のせいにしてきた言動のブスさが残念でしたが。

このときののぶおや若林らの言葉によって、少しでもいい方向に成長していってくれたら、とも思ってしまいます。

まだ10代。
ここから先が長いから。

さて、のぶおの家にもいろんな波乱がありますが。
安岡がいい具合に引っ掻き回してくれて、物語の細かいところが詳らかにされていきます。

多分、多くの人が気にしていたのぶおの薬。

安岡がそれについて聞くと、のぶおは「脂肪燃焼の薬」と答えるのでした。

…安岡が一つ飲んでしまったけれど。
そんなに簡単なものなのかなぁ?

なにか、彼が生徒に真剣に向き合う裏側には、人生の漠然とした不安のようなものが見える気がするのです。

だからこそ、精一杯生徒にぶつかっていく、今残せるものを全て次世代に残すために…そんな姿勢が見えませんか?

それが不治の病…でないことを、祈らずにはいられないのです。



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【俺のスカート、どこ行った?】5話の評価評判

まとめ

のぶおのプロデュース、と聞いて、古いドラマの「野ブタをプロデュース」を思い出しました。

いじめられっ子を洗練させていく、みたいな。

若林、強くなりましたね。
おどおどしていた彼が、自分を肯定してくれるのぶおに出会って、人生変わったんだろうなぁ。

そんな彼がひとりで真剣に向き合って…結果は玉砕でしたが、きちんと自分の誠意を伝えられて良かった。

そして愛理役の子、上手かったんだな…見ていてマジでイラっとしてしまったくらい。

さて、次回は、明智の謎に迫る何かが見えてきそうです。

彼自身、愛理に対して向けた感情はとても真っ当なものでした。

だからきっと、根本はとても素直で優しい子なんだと思うのです。
その彼がああいう振る舞いや思考をせざるを得なくなった原因や環境が見えてくるのであれば、目が離せません。



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