2019年夏ドラマ

【ノーサイド・ゲーム】4話のあらすじネタバレと感想!更なる窮地に君嶋が下す決断は!?

スポンサーリンク



ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第4話が2019年8月4日(日)に放送されました。

初戦を見事に勝利したアストロズと君嶋に再び試練が訪れそうですが、注目です!

ここでは、「ノーサイド・ゲーム」第4話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」見逃しても1話から最新話まで動画を無料で視聴する方法!ドラマ「ノーサイド・ゲーム」を見逃しても無料で全話視聴できるサービスを紹介します。初回の方は、登録しないと損なサービスです。...

【ノーサイド・ゲーム】4話のあらすじ(ネタバレ)

初戦勝利を収める

初戦を迎えたアストロズは格上の相手と対戦に注目が集まります。

選手達の見事なパス回しや里村亮太(桂久創)と安西信彦(齊藤祐也)の連携が出て、合宿の成果が出ました。

そして、最後にキャプテンの岸和田徹(高橋光臣)がトライを決めてスタンドは盛り上がります。

浜畑譲(廣瀬俊明)もゴールを決めて、アストロズは見事に初戦を勝利で飾りました。

観客席で君嶋隼人(大泉洋)と柴門琢磨(大谷亮平)が喜びを分かち合います。

後日、ジュニアアストロズの練習が行われますが、人気選手に教えてもらいたいとの子供の言葉に佐々一(林家たま平)は困惑しました。

本社の滝川佳一郎(上川隆也)を訪れた君嶋はアストロズの勝利の事を口にされるが、厳しい言葉を浴びせられて、邪魔者扱いされます。

君嶋は気を引き締めて、勝利と更なる集客を目指そうとするのです。

第2節が大阪で行われますが、観客席は空席が目立ち「まずいな」と危機を感じました。

続く熊谷での第3節では点の取り合いになります。

里村の活躍など多彩な攻撃で攻めで、試合を有利に進めました。

試合は勝利を収めますが、伸び悩むアウェーでの集客に「やはり、メディアか」と君嶋はある週刊誌の取材を受ける手配をします。

佐々のある行動が問題に

府中工場では仕事のシステムが変わる説明を佐々と浜畑が従業員達にしました。

担当部署に書類を持っていくと佐々が代わりに電話を取り、打ち合わせの変更を伝えます。

アストロズは次の試合の打ち合わせが行われて、佐倉多英(笹本玲奈)は分析に力を入れるのです。

すると営業から佐々に電話が入り、先程の電話応対の事でクレームを言われて謝りに行きます。

取引会社の「府中グリーンカントリークラブ」の担当責任者である青野宏(濱津隆之)の元に営業担当者が先に謝罪に来ていました。

その後、佐々が到着して謝罪して里村のサインボールを渡し、彼の事を熱く語ります。

しかし、元ラガーマンの青野でしたが、ライバルチームのサイクロンズのファンだと後で知ります。

府中工場ではゴルフカートの発注がキャンセルになって、混乱していました。

多額な収益を失ってしまい、君嶋は滝川に呼び出されます。

何とか挽回すると口にした君嶋は、更に本社の宣伝費をアストロズに回すようにお願いしました。

すでに14億の金額が投入されていて、滝川は「おかしいだろ」と口にして「試合終了だな」と投げかけます。

府中に戻り、柴門から君嶋はアストロズの選手層の薄さを耳にしました。

柴門はある選手の名前を口にして、ある事を聞きます。

後日、君嶋は七尾圭太(眞栄田郷敦)に会いに行きました。

「トキワ自動車に来ないか」とラグビーをする条件で誘いますが、七尾は頑なに拒みます。

必死で説得をする君嶋に七尾はラグビーで食べていく事が難しいを投げかけるのでした。

「この国では必要とされてないか」と頭を抱えていると先日の取材の事を伝えられます。

扱いがあまりにも小さく出版社に抗議をしますが、相手にしてもらえません。

実はライバルチームのGMである鍵原誠(松尾論)が裏で手を回していたのです。

滝川の力が強くなる

取締役会で滝川がカザマ商事の買収話を提案して、「いかがでしょうか」と島本に尋ねます。

島本は「反対する理由がない」と承諾して、同席していた脇坂賢治(石川禅)が君嶋に伝えました。

更に新聞にも一足早く載ってしまい、滝川が自らリークしたと君嶋は読みます。

本社を訪れて、脇坂から直接話を聞き採算の合わない部門リストを渡されました。

ラグビー部にも影響が及びそうで帰宅した君嶋は妻の真希(松たか子)に弱音を吐きました。

その姿に「じゃあ、辞めれば」と真希が働いて稼ぐと言われてしまいます。

ある日練習後、佐々の提案で延長して動きの確認をする事になりました。

遅くまで練習をしていると里村が途中で怪我をしてしまうのです。

岸和田から捻挫だと部員達に伝えられると、佐々は皆から責められる事になります。

佐倉も自らを責めますが君嶋はアナリストになったのか、尋ねました。

父親がラグビー選手だと明かした佐倉は影響を受けて、気付いたら統計学を専攻していたと口にします。

1つ1つの積み重ね

君嶋家では博人(市川右近)がテストの結果が悪く、真希から怒られます。

塾を変えて欲しいと口にした博人に真希は、方針を変えずに1つ1つやっていくように勧めました。

ある日、退部届を佐々が君嶋に出して、これ以上迷惑を掛けたくないと伝えてきます。

君嶋は一旦保留して、有馬真吾(村田琳)に呼ばれて、外に向かいました。

正門に向かうとゴルフ場建設反対の団体が抗議に来ていたのです。

買収するカザマ商事が進める事業であったためだと理由が分かり、君嶋は青野に会いに行きます。

対応策を尋ねて、更に発注をキャンセルした本当の理由を聞きました。

佐々が1人で残業していると君嶋がやってきて、手伝います。

佐々が訪ねてきた理由を聞くとゴルフ場建設が延期した事が本当の理由だと伝えました。

ラグビーを辞める必要がなく、佐々がチームにとって必要な存在だと口にします。

また、青野がこの間の佐々の行動に感心して、実際に試合を見たいという気持ちにさせた事を話しました。

君嶋は佐々を褒めて、1つ1つしていく事が大事な事を伝えて、「アストロズには君が必要だ」と言います。

グラウンドに向かう佐々の前に部員達が迎えに来て、一緒に向かいました。

君嶋は「我々もここで負けるわけにはいかないな」と気合いを入れます。

ファイターズとの試合が始まりますが、事前の分析の成果が出て見事に勝利して、柴門も佐倉の功績を褒めました。



スポンサーリンク

【ノーサイド・ゲーム】4話の感想

初戦を見事勝利する事が出来て、観客数も大幅に伸びたのでこのまま勢いに乗るかと思いました。

しかし、滝川の対応は相変わらず厳しい状況で一筋縄ではいないようです。

試合には勝ち続けるアストロズは向かうところ敵なしですが、選手層の薄さが出てきました。

七尾の存在が気になる柴門の様子を見て、君嶋も交渉に行きます。

君嶋の行動力は凄いと思いますが、七尾を説得する事が出来ずに残念です。

七尾は何か秘密を抱えていそうで、これからどう説得していくのか気になります。

今回、佐々が取引先の担当者の機嫌を損ねて契約がキャンセルになった展開になってしまいましたが、彼の事を見放す事をしなかった君嶋は偉いです。

彼の日頃の仕事ぶりやチームでの役割をしっかりと見ていたのだと感じました。

チームメイトも冷たい態度を取りますが、佐々がチーム必要不可欠な存在だと理解していてホッと安心です。

アストロズは着実に家族として、絆を強めているのが伝わってきました。

滝川の買収話が取締役会で承諾されて、世間にも知られてしまい君嶋やラグビーの立場が危なくなりそうです。

問題が解決したかに見えたら更なる問題が立ちはだかりますが、今度はどうやって乗り越えていくのか注目しています。

宿敵サイクロンズとの試合も迫ってきますが、柴門が下す決断や策略が楽しみです。



スポンサーリンク

ドラマ【ノーサイド・ゲーム】の見逃し配信動画を無料視聴する方法

放送から1週間以内の場合、Tver(民放公式テレビポータル)やTBS FREEで無料視聴が可能です。

Tverで無料視聴する

TBS FREEで無料視聴する

放送から1週間以上経過している場合、Paravi(パラビ)で無料視聴できます。
詳しくはこちらをご覧ください。
【ノーサイド・ゲーム】4話を見逃した方へ!動画の無料視聴はこちら!

【ノーサイド・ゲーム】4話の視聴者の声

まとめ

佐々の行動が大きくアストロズにも影響してましたが、更に結束を強めた感じがしましたね。

君嶋の佐々に語った言葉は良かったです

視聴者も胸を熱くしたと声もあり、良い評価が上がっていました。

次回はサイクロンズからプレッシャーや滝川から影響が及びそうです。

果たして、君島達はどう乗り越えていくのか楽しみですね。



スポンサーリンク