なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第7週ネタバレあらすじ「なつよ、今が決断のとき」

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2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第7週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」第7週ネタバレあらすじ

雪が降る中、天陽の家に向かったなつですが、外は猛吹雪で気が付いた時には知らない小屋で寝ていました。

なつが布団からゆっくりと起き上がると、同い歳くらいの少女が近づいてきます。

少女は阿川砂良で、父親の弥市郎と二人で森の奥のこの小屋に暮らしていました。

弥市郎は木彫りの熊の彫刻を帯広の土産物屋で売って生計を立てています。

昔は東京で教師をしていた弥市郎ですが、軍国主義を子供たちに叩き込むことに嫌気がさし、そして空襲で妻を亡くしたこともあり、先祖が住んでいた北海道に来ました。

しかし開拓はせず森に入り暮らし、なつは弥市郎たちを知りませんでした。

この日、吹雪の中を雪に埋もれていたなつを砂良が見つけ、弥市郎が運んでくれ命が助かったなつ。

なつは帰ろうとしますが、外はまだ雪が吹雪いていて帰れません。

夜が明ける前に弥市郎の家を出たなつは、朝日を見てある決心をします。

スキーで滑り家に帰るなつ。

すると表の道で剛夫や富士子たち、そして天陽までがなつを探しに出ようとしていました。

なつの顔を見た剛夫たちは安心して、迎え入れます。

天陽を送っていく途中、なつは「アニメーターになりたい」と自分の気持ちを伝え、「なつを応援する」と励ます天陽。

その日の夜の夕食で、なつは弥市郎たちに助けられた話をしました。

そして食事が終わると、「東京に行かせてほしい」と切り出すなつ。

東京にいる咲太郎を支え、妹の千遥を探し三人がそろえば、また北海道に帰ってきて恩返しがしたいとなつは話します。

すると泰樹が「出ていけばいい。もう顔を見たくない」と怒り、なつが何か言う隙を与えません。

するとなつは「わかりました」と言い、涙をこらえて二階に上がり、荷物をまとめ始めました。

すると富士子が追いかけてきて、なつの頬を打ちます。

抱き合って泣く二人に、「学校だけは卒業して、それからじっくり考えればいい」と伝える剛夫。

悩むなつ

翌朝、なつが牛舎にいた泰樹に謝りますが、泰樹の態度は全く変わらず、いたたまれない気持ちになるなつ。

悩んだなつは、天陽の家に向かいました。

東京に行きたい理由を、兄や妹のためだと嘘を付いたことを天陽からとがめられるなつ。

しかしなつは、酪農よりもしたいことがあるなど、泰樹には言えません。

もう東京には行いかないつもりのなつは、以前天陽から話があると言われていたことを思い出します。

しかし東京に行くことが夢であるなつに、自分の気持ちを伝えるべきでないと考える天陽は、「忘れた」と嘘を付きました。

そして天陽は、父親の正治に兄の陽平の会社でなつも働きたいのだと言い出します。

そんなことは言ってないと驚くなつに、「自分の信じたことをすればいい!」と言う天陽。

なつは追い詰められたような気がして、「さようなら」と言い、走って家に帰るのでした。

泰樹の決心

その頃、雪月に来ていた泰樹。

雪次郎の祖母・とよに、なつが東京に行く話をします。

泰樹は照男となつを無理やり結婚させようとして、なつから嫌われたと思い落ち込んでいました。

しかし、とよと話すうちに少しづつ元気を取り戻す泰樹。

その晩、弥市郎と砂良が柴田家を訪れました。

昼間に富士子と剛夫がなつを助けてくれたお礼を届け、そのお返しに木彫りの熊を持ってきてくれたのでした。

夕食を食べている時、なつに雪次郎と東京に一緒にいくよう言い出す泰樹。

昔、雪次郎の父・雪之助は、なつが東京に行った時に世話になった川村屋で修業していたことがありました。

そして雪次郎は学校を卒業すると、川村屋で修業をすることが決まっていました。

東京に行くよう言われたなつは、泰樹がよっぽど怒っていると思い焦ります。

そして「もうここでは暮らせないの?」と尋ねるなつ。

すると泰樹は「いつでも戻ってくればいい」と話します。

困ったなつは翌日雪月に行き、とよたちに相談しました。

自分勝手な理由で東京に行くことを考えるなつに、とよは泰樹に本当の気持ちをぶつけるよう伝えます。

なつは家に帰り、その晩みんなに「漫画映画を作りたくて、東京に行くことを決めたの」と正直に話しました。

うすうすそのことに気が付いていた富士子と、寝耳に水の剛夫。

「出来るかどうかはわからないが、やってみたい」と、自分の気持ちを正直に話すなつは頭を下げて頼みます。

すると泰樹が、「よく言った!」となつの頬を両手で包み込み、なつの夢を精一杯応援すると言ってくれました。

なつは伝えたかったことが言え、柴田家もなつの本心を聞けて、やっと家族が一つになれた時でした。

翌日なつは天陽の家に行き、「自分の気持ちを正直に言えたのは、天陽のおかげだ」と礼を言います。

時は過ぎ、3月になり雪の中での卒業式となりました。

卒業式の後、天陽の家に行ったなつは、「自分はなつのことをここで待たない。だから東京で頑張ってこい!」と言われます。

そして二人は、固く握手をしました。

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