なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第5週ネタバレあらすじ「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

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2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第5週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」第5週ネタバレあらすじ

演劇コンクールの予選大会が終わり、校舎裏手のドラム缶で劇で使った道具や衣装を燃やすなつたち。

コンクールの本選には進むことは出来ませんでしたが、「一生残る思い出になった」と噛みしめます。

そして予選大会があった日の夜、泰樹は組合員に団結を呼びかけ、音問別村では牛乳を農協との共同販売に切り替えることにしました。

高校三年生のなつは、そろそろ将来を考える時期です。

泰樹から「天陽が婿に来ない限りは、結婚させられない」と言われ、「天陽とはそんな仲ではない」と驚くなつ。

草刈りを終えたなつは、十勝の丘で絵を描き始めました。

夢中で描いていると、なつに近づく一人の青年がいます。

その青年は、東京で空襲があった日になつの手を引いて一緒に逃げた佐々岡信哉でした。

咲太郎に出していた手紙から、なつの居場所を知り、東京からはるばる北海道までやって来てくれた信哉。

なつが柴田の家に戻ると、信哉がなつを連れ戻しに来たのではないかと不安に思い、柴田家の人々が緊張して座っていました。

信哉は孤児院で育ち、働きながら定時制高校に通い、今は新聞配達をしながら夜間の大学に通っています。

信哉から咲太郎のことを聞くと、孤児院を出た咲太郎は新宿の闇市の芝居小屋で働いていましたが、四年前にそこが潰れてからは行方が分からなくなっていると話します。

話が終わると早々に東京に帰ってしまった信哉。

しかしこのことがきっかけで、富士子はなつを東京に連れて行くことを思いつきます。

東京に来たなつ

東京に来たなつと富士子は、新宿で有名なパン屋の川村屋で信哉と待ち合わせをしていました。

川村屋は喫茶店も併営しており、信哉はこの店のマダム・前島光子をなつに紹介します。

四年前の咲太郎を知っている人物で、咲太郎はムーランルージュ新宿座で働いており、その頃は踊り子たちと店によく来ていたと話す光子。

次に光子は、新宿のことなら誰よりも知っている角筈屋書店の茂木社長を紹介。

咲太郎が昔「妹たちを連れ戻す」と話していたのを思い出す茂木社長ですが、咲太郎の居場所は誰も知りません。

この日の宿を探すなつたちに、光子は店の従業員が住んでいるアパートを貸してくれました。

タダの代わりに、店で食事をすることを約束し、その日はインド風バターカリーを注文するなつ。

アパートの空き部屋で泊まるなつは、東京と北海道の夏の熱さの違いに驚きます。

すると「なつが東京に住むことになっても応援する」と言い出す富士子。

それを聞いたなつは目に涙をためて、富士子に「そんなつもりはない」と言い、二人で抱き合って泣きました。

咲太郎との再会

翌日、喫茶店で食事をとっていると、血相を変えた信哉が店に入って来ます。

信哉に連れられやって来た浅草の劇場には、ストリップの看板が立っていました。

咲太郎らしき人物がここの幕間に芝居をしているとの情報があり、チケットを買って劇場に入るなつ。

スターダンサーのローズ・マリーのダンスの後、一人の青年が出てきてタップを踏み出しました。

観客からヤジが飛ぶ中、なつは「お兄ちゃん」と叫びます。

咲太郎はなつを舞台に引っ張り上げ、二人は抱き合い感動の再会を果たしました。

その後大衆食堂へ行き、咲太郎は富士子になつを育ててもらった礼を言います。

そしてなつたちが川村屋で世話になっている話をすると、顔色を変える咲太郎。

なつは妹の千遥のことを尋ねますが、咲太郎も居場所を知りませんでした。

親戚に引き取られた千遥は、引っ越ししており、家になついている千遥に変に手紙などをよこさないよう親戚から手紙を受け取っていました。

「自分たちのことなんて忘れているかもしれない…」と言う咲太郎に、それでも妹を探したいなつ。

なつとわかれて劇場に戻った咲太郎は、自分の師匠とコンビを組んでいる松井新平に「10万円を貸してほしい」と土下座をします。

10万円はその当時、家を一軒建てられる金です。

驚く松井ですが、腕時計を取り出し「これを質屋に持っていき、金になれば半分やる」と言います。

咲太郎は言われた通り質屋に持って行くと、盗品として手配されていたもので、警察に捕まってしまいました。

警察に捕まったことを知ったなつは、咲太郎が犯人ではないことを知りますが、咲太郎は誰から腕時計を貰ったのかを決して言いません。

川村屋でなつは、光子と茂木社長、そして藤正親分と呼ばれる藤田とテーブルを共にしていました。

藤田はムーランルージュの支配人をしていた男性で、ムーランルージュで働いていた咲太郎の親分になります。

咲太郎は踊り子の岸川亜矢美に、戦後のマーケットでうろうろしているところを助けられました。

亜矢美はムーランルージュで人気があり、咲太郎の母親的な存在です。

そのムーランルージュが潰れた時に、亜矢美のために必死でムーランルージュを買い戻そうとした咲太郎。

10万円で買い戻せると言われた咲太郎ですが騙され、金を持ち逃げされてしまいました。

そして「金を返せるまでは、新宿に戻らない」と言い、姿を消した咲太郎。

しかし咲太郎が10万円をすぐに用意できたはずはなく、保証人がいたはずです。

その保証人となった人物が、光子でした。

なつが光子のところで世話になっていると知り、金を作ろうとした咲太郎。

そこへ信哉が咲太郎からの手紙をもって来ました。

その手紙には「自分のことは忘れて、北海道で幸せになれ」と書かれていました。

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