なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第4週ネタバレあらすじ「なつよ、女優になれ」

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2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第4週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」第4週ネタバレあらすじ

走ったり、腕立て伏せをしたり、人をもち上げながら発声するなど、演劇部が想像以上に大変だと感じるなつ。

疲れて帰ってくるなつを見かねた富士子や泰樹が、酪農の仕事は休んでいいと言いますが、なつは心苦しく思い薪割りをして何とか役に立とうとします。

なつは柴田家に内緒で、時々兄の咲太郎に手紙を書いて孤児院に送っていました。

なかなか出来上がらなかった倉田の脚本がやっと完成し、原稿の束を受け取るなつ。

「白蛇伝説」と書かれた架空の伝説で、十勝や音別あたりでまことしやかに語られている話を元に、倉田が考えた話でした。

そこには個人の問題と集団の問題が書かれており、本番は7月31日の十勝地区予選大会で演じます。

それまであと一か月しかなく、普段は美術部に舞台美術を頼むのですが、今回はどうも違うような気がする倉田。

その話を聞いた雪次郎となつが、天陽に絵を描いてもらうようたのみました。

天陽はすんなり受け入れてくれ、家に帰ったなつは泰樹に「天陽の家で買っている牛の牛乳が、メーカーに安く引き取られている」と相談。

「メーカーによる脂肪検査が、間違っているのではないか?」と疑問に思うなつに、泰樹は取り合いません。

代わりに剛夫が「自分が見ておく」と理解を示してくれました。

始まった稽古

台本を読んだ天陽は、倉田から芝居の稽古を見て、好きに書くように言われます。

早速練習が始まり、主役を演じるなつに「ちゃんとやれ!」と、倉田から檄が飛びます。

芝居の途中で何度も止めて、なつの演技にダメだしする倉谷。

芝居をするのが初めてのなつは、どうすればいいのか聞きます。

しかし「お前は何もやろうとしていない、下手以下だ!」と言われ、打ちひしがれるなつ。

翌日もダメだしする倉田に、ついに天陽が食って掛かりました。

すると倉田は「なつらしく、気持ちや魂を見せるしかない」と言い、しばらくは口を出さないかわりに、後は自分たちで練習するよう伝え稽古場を出ていきました。

台本を握りしめ、演劇がこんなに難しいものかと改めて感じるなつ。

稽古の後、なつの家に立ち寄った雪次郎と演劇の話をするなつ。

二人で演じることの難しさを語り合います。

帰る雪次郎をなつが見送っていると、富士子がやって来て、真剣に取り組むなつに感嘆の声を漏らしました。

するとなつが「農業高校ならではのことを大会の時にしたい」と、十勝の酪農をアピールできるような何かをしたいと訴えました。

それを聞いた富士子が雪月に行き、牛乳を使った菓子を配れないか雪次郎の母・妙子に相談。

それを聞いた妙子は感心しますが、富士子はなつとは本当の家族になりきれておらず、壁を感じていました。

なつと富士子はお互いを思いやるあまり気を使っており、なつも同じように感じています。

このことを感じ取った倉田は、脚本のセリフに潜ませていました。

そして稽古中、セリフを読むと自然と涙を流すなつ。

初めて自分の感情を使って演技をして、まわりの者の心を震わせました。

そんななつの演技を見て、稽古場を出て校舎の裏手でべニア板を並べて、絵を描き始める天陽。

大会の日

大会当日、会場では富士子や妙子たちがモナカの皮でアイスクリームを挟んだものを配り、行列ができていました。

天陽や泰樹がまだ来ていない中、ついに本番が始まります。

劇の途中、天陽と泰樹が会場に入って来たことにも気が付かないくらい、役に入り込んでいるなつ。

泰樹が見つめてもなつは気づかず、ただ無心で演じ続けます。

そしてもうすぐ劇が終わるという時に、泰樹は席を立ちロビーに向かいました。

劇が終わりなつは衣装のままロビーに来て、「見に来てもらいありがとう」とみんなに礼を言います。

そして泰樹に、天陽の牛を助けた礼を言うなつ。

この日の朝、天陽の牛は腹にガスがたまる病気になり、泰樹が薬を飲ませて助けていました。

ガスがたまったのには理由があり、乳量を増やすためには剛夫からマメ科の植物がいいと聞いた天陽の父・正治が言われるがままに大量に与えていたためでした。

しかし「メーカーから乳脂肪が低いと言われ、安くでしか買い取ってもらえない。乳量を増やすには仕方がなかった…」と訴える天陽の言葉に、泰樹は考えさせられていました。

それに加えてなつの劇を見た泰樹の心は、大きく揺さぶられます。

そんなこととは知らないなつは、泰樹に自分の演技がどうだったかをたずねます。

すると「自分に見せるために、演じたのか?」と聞く泰樹。

泰樹は「これからは自分の牛乳も農協に預けることにして、団結するしかない…」と言い、「自分が愚かだったのか…」と言ってその場を去ろうとします。

なつは泰樹を追いかけ、「じいちゃんが愚かなはずがない!自分のために演じたんだ!」と泰樹にしがみついて泣くのでした。

二人の周りには富士子や剛夫などが集まり、温かく二人を見守るのでした。

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