なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第3週ネタバレあらすじ「なつよ、これが青春だ」

スポンサーリンク



2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第3週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

朝ドラ「なつぞら」第2週ネタバレあらすじ「なつよ、夢の扉を開け」

朝ドラ【なつぞら】あらすじネタバレを公開中!(1話から最終回結末まで追跡)朝ドラ「なつぞら」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...
朝ドラ「なつぞら」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)を無料視聴する方法はこちら!2019年4月から始まった連続テレビ小説「なつぞら」。 連続テレビ小説の記念すべき100作目ということで、豪華キャストが話題になっ...

朝ドラ「なつぞら」第3週ネタバレあらすじ

昭和三十(1955)年、天陽と同じ十勝農業高校の三年生(18歳)になったなつ。

天陽の家の荒れた土地は泰樹たちのおかげで、今ではジャガイモの白い花が一面に咲くほどになりました。

天陽の家で天陽と向かい合い、スケッチブックにお互いの姿を写生するなつ。

近くでワラビを採ってきた天陽の母・タミがなつの絵を見て褒めますが、天陽の絵と比べると何かが違い、なつは自分の絵に満足がいきません。

絵を描くことが好きななつは「ここで絵を描くことが好き」とタミに話します。

するとタミから「ずっとここにいたいのね…」としんみりと言われたなつは、兄・咲太郎と妹・千遥のことを思いました。

柴田家に引き取られて九年がたち、剛夫たちと本当の家族のように過ごしていましたが、兄妹を忘れた日はありませんでした。

二人の消息は、いまだ分からないままです。

すると天陽が、兄の陽平に探してもらおうかと尋ねます。

陽平は東京の芸術大学で絵の勉強をしていました。

帰り際、天陽は乳牛を農協から一頭だけ借りて飼っていることを話します。

天陽と別れ、馬を走らせ家路に向かうなつ。

家へ向かう道には電柱がたち、電気が通るようになって柴田牧場も大きくなり生活は一変しました。

悩むなつ

家に帰ると今日生まれたばかりの仔牛に駆け寄り抱きしめるなつは、泰樹に天陽の家の乳牛の話をしました。

すると「その牛の面倒を見つことは許さない」と、険しい顔をする泰樹。

その夜の夕飯の時、農協勤めの剛夫がなつに天陽の牛について尋ねます。

冷害の多いこの土地では、農家は農業だけではなく、酪農に従事する必要性を感じており、農協がそのために牛を保有して、貸し出していることを説明する剛夫。

しかも自由経済の時代となり、この地域に参入してきた乳業メーカーのことを農協は問題視していました。

酪農家が牛乳を卸すメーカーを個別に選ぶようになり、メーカーの待遇も違ってきます。

すると不公平が生まれるようになり、その不公平をなくすためにも、農協が牛乳を一手に引き取って、メーカー側と交渉していこうと考える農協。

しかしそのことに反対する泰樹は、これまで一人でやってきて、農協に頼りたくないと考えていました。

夜、剛夫から泰樹を説得してほしいと頼まれたなつ。

翌朝、泰樹に話してみますが、余計にこじらせてしまいなつは悩みます。

困ったなつは、同じ高校に通う菓子屋の雪之助の息子・雪次郎に相談。

すると雪次郎が所属する演劇部の顧問・倉谷に相談するようアドバイスをしました。

なつが相談すると、倉田から「おまえがどう思うかだ」と言われます。

次に天陽のところに向かい、相談するなつ。

しかし天陽と話しても答えが見つからないままでした。

雪次郎から会わせたい人がいると言われ、なつは久しぶりに日曜日に「雪月」に向かいました。

菓子屋と喫茶店が一体になった内装になっており、繁盛している様子の店で待っていると、現れたのは倉田でした。

そこで倉田から唐突に、演劇をやるように言われるなつ。

地元で起きている社会ネタをいつも芝居のネタにしている倉田は、農協と泰樹の問題を演劇にしようと考えました。

翌日の放課後、なつは農協に行き話を聞きます。

牛乳の価格は脂肪分の検査によって決まり、今はメーカーが検査をしているので、実際のところきちんとした検査がされているのかわかりません。

それを農協が間に入り、適正に検査をすることにより、大きな牧場も小さな牧場も共存できるようになります。

柴田牧場だけが十勝一とするのではなく、十勝を日本一の酪農王国にすることが農協の目的です。

演劇部に入るなつ

この日の夜、なつは富士子から剛夫とのなれそめを聞きました。

富士子が19歳の時に、泰樹が農家を一軒一軒まわって候補者を見せて歩いた一人だった剛夫。

以前から青年団の集まりで本を読んでいた剛夫に惹かれていた富士子。

剛夫もまた、富士子に惹かれていました。

そして富士子は真面目な顔をして、泰樹が農協に理解がないわけではないことなつに伝えます。

九歳の時に亡くなった富士子の母親が病気で倒れた時、医師を呼びに行った泰樹ですが、お金がなく医師は診てくれませんでした。

その時に葬式で泰樹が「組合があれば…」と言っていたのを富士子は聞いていました。

その話を聞いたなつは、泰樹の胸の内を思い泣きます。

翌日倉谷ともう一度話し、自分がどうしたいかを見つけるために演劇に取り組むことになったなつ。

演劇部の女優第一号となったなつですが、なつには酪農の仕事の手伝いがあり、泰樹に演劇部の許可を得る必要があります。

家に帰りなつが泰樹にそのことを伝えると、「なつがやってみたのならば好きにしていい」と言われました。

そして夏休みの地区予選を見に来てくれる約束を泰樹とし、「お前が出るのなら楽しみだ」と言われるなつでした。

朝ドラ「なつぞら」第4週ネタバレあらすじ「なつよ、女優になれ」



スポンサーリンク