なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第26週(最終週)ネタバレあらすじ「なつよ、天晴れ十勝晴れ」

スポンサーリンク



2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第26週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

朝ドラ「なつぞら」第25週ネタバレあらすじ「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」

朝ドラ【なつぞら】あらすじネタバレを公開中!(1話から最終回結末まで追跡)朝ドラ「なつぞら」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...

朝ドラ「なつぞら」第26週ネタバレあらすじ

四月、小学校の入学式に出席した坂場となつは、入学式が終わると富士子に優を預けてすぐに仕事に戻ります。

毎日のように夜遅くまで仕事をしているなつの身体を心配する富士子。

しかしなつには、泰樹のような開拓者の人に見せても恥ずかしくない作品を作りたいという強い思いがありました。

自分にできる恩返しは、それだけだと考えるなつ。

そんななつの思いは、泰樹にしっかり届いていました。

ある日「雪月」のとよを訪ねた泰樹は、苦しかった開拓時代を語り合います。

その前日に放送された『大草原の少女ソラ』で、開拓者の家族に育てられた少年が獣医になる夢を叶えるために、育ての父に別れを告げるシーンがありました。

その背景にあった、朝日が昇る夜明けを描いたなつ。

泰樹はそれを見て、開拓時代に朝日を見ると気力が湧いて、励まされたことを思い出します。

帰ってきたなつ

梅雨に入り、なつたちの制作は大詰めを迎えます。

放送の前日に何とかぎりぎり間に合った『大草原の少女ソラ』は、無事最終回を終えることができました。

マコプロダクションでは打ち上げパーティーが開かれ、その翌日富士子は十勝に帰っていきます。

そして夏休みに入り、なつと優、坂場に千遥と千遥の娘が北海道の柴田家に帰ってきました。

優は「ただいま!」と言って、富士子に抱きつきます。

照れている泰樹は、一人牛舎で仔牛の世話をしていました。

そしてなつと千遥が牛舎に行くと、泰樹は千遥を抱きしめ静かに泣きます。

千遥となつも涙がこぼれ、泰樹の深い愛情に感動しました。

未来に向かって歩みだすなつ

柴田牧場は以前に比べてすっかり様変わりしており、搾乳はすべて電動のバケットミルカーで行われています。

集乳場だった小屋は改装されて、アイスクリームを売るカフェになっていました。

翌日、「雪月」に行ったなつが夕見子の車で柴田家まで帰る道中、雷鳴が突如とどろき始めます。

居間では古い牛舎を立て直して、最新の設備を入れる計画についての話し合いが進められていました。

「牛を増やせば借金を返すことができる」と話す照男。

富士子は泰樹の考えを求めますが、もう九十歳を過ぎた泰樹に以前のような覇気はありません。

「照男の好きにすればいい」と言う泰樹。

そして夜明け近く、嵐のせいで電気がつかず、電気がなければバケットミルカーが使えません。

しかも搾った牛乳を冷やすこともできず、照男はすっかり動揺してしまいます。

すると「手で搾るんだ!」と叫ぶ泰樹。

乳を搾らなければ牛が乳房炎になってしまいます。

牛を助けるためにみんなを呼び集めて必死に搾乳し、そして朝になり、四十頭すべての牛の乳を搾り終えることができました。

「よくやった」とねぎらう泰樹に、悔し涙を流す照男。

嵐が去ったその翌日、なつは泰樹に誘われて天陽の畑に向かいました。

ジャガイモ畑は泥沼と化しており、山田家の家族といっしょに泰樹やなつは、ジャガイモを掘り起こしていきます。

すると泰樹がなつに「自分が死んでも自分の魂を大地にしみこませておくので、悲しむ必要はない」と伝え、もうなつの中に生きていると話しました。

大草原の丘をなつと坂場、優が歩きます。

自分たちの新しい未来がここから始まるのだと、未来に向かって歩み続けるなつたちでした。

朝ドラ「なつぞら」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)を無料視聴する方法はこちら!2019年4月から始まった連続テレビ小説「なつぞら」。 連続テレビ小説の記念すべき100作目ということで、豪華キャストが話題になっ...


スポンサーリンク