なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第18週ネタバレあらすじ「なつよ、どうするプロポーズ」

スポンサーリンク



2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第18週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

朝ドラ「なつぞら」第17週ネタバレあらすじ「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」

朝ドラ【なつぞら】あらすじネタバレを公開中!(1話から最終回結末まで追跡)朝ドラ「なつぞら」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...

朝ドラ「なつぞら」第18週ネタバレあらすじ

昭和三十九(1964)年一月三日、東洋動画では恒例の新年会が開かれました。

その場で、東洋動画社長の大杉満が会長に退くことを発表します。

仲に導かれてやってきた大杉が、「これからテレビ漫画は、テレビのパイオニアになるものだ!」となつと坂場を激励。

しかし二人とも、もう漫画映画の世界には戻れないと肩を落とします。

その年、大人気となった『百獣の王子サム』。

東洋動画には、たくさんの新しい演出家やアニメーターが投入されました。

そして翌年の春、何と坂場に長編漫画映画の演出のチャンスが巡ってきます。

作画監督に抜てきされた下山が、坂場を推してくれたのでした。

なつに原画を担当してほしいと頼み、プロポーズする坂場。

「もしこの映画が成功した時には、結婚してほしい」と約束します。

今まで煮え切らない態度だった坂場ですが、長編映画の演出ができた時には、なつへ告白しようと考えていたのでした。

そして坂場の言葉に、「はい、わかりました」と返事をするなつ。

キャラクターのイメージを掴めない坂場

物語は、北欧神話を下敷きとしたオリジナルストーリーの漫画映画を作ります。

五月に入り、企画は猛烈な勢いで進みますが、キャラクターのイメージができないと脚本を前に進めることができない坂場。

キャラクターのイメージを巡って、坂場と神地が意見をぶつけます。

それを見ていた仲が、子供には難しすぎるのではないかと心配しますが、「責任は自分がとるので、好きにやらせてほしい」と言う坂場。

仲は坂場のやろうとしていることが正しいのか、新しいのかどうなのかの判断ができず、「アニメーターとして限界を突き付けられているようで悔しい」となつに語りました。

その後もキャラクターのイメージを掴めない坂場。

どのアニメーターが描く絵にも、納得がいきません。

するとなつが、仲が描いたキャラクターを見せます。

その絵を見て、「さがしていた絵はこれだ…」とつぶやく坂場。

仲には坂場の心の中が伝わっており、坂場は仲のところへ行き頭を下げて、力を貸してくれるよう頼みました。

仲が加わり映画制作は徐々に進み始めますが、スケジュールは遅れ、完成したのは昭和四十一(1966)年の夏でした。

会社を去る坂場

東洋動画始まって以来の、最低な興行成績となってしまった坂場初演出の長編映画。

大失敗に終わった長編映画には、製作期間も予算も倍近くかかってしまい、新しく社長となった山川から坂場は責任を問われます。

しかもこの作品にかかわった全スタッフの昇給とボーナスをカットすると言い出す山川。

このことがあり、坂場は東洋動画を退職することを決めます。

退職願を提出した坂場はその日の夕方、喫茶店になつを呼び出し、結婚はできないことを伝えました。

なつの才能を生かせる演出家になりたかったと話す坂場。

「君を幸せにする才能なんて、僕にはない…」と言う坂場に、なつは坂場の才能ではなく生きる力を好きになったと伝えます。

しかし坂場は自分の才能を愛しただけだと感じたなつは、部屋にこもり、翌日から会社に行こうとはしませんでした。

そんななつを咲太郎が慰めていると、そこへ坂場がやって来ます。

なつを失う恐怖に耐えきれなくなった坂場は、「あなたが好きです」と咲太郎が追い返すのを振り払い告白します。

咲太郎から結婚の許しを得た坂場は、改めてなつにプロポーズ。

そんな二人を見て、咲太郎は涙を流しました。

そして結婚することを川村屋のマダムや仲たちに報告すると、北海道に向かうなつと坂場でした。

朝ドラ「なつぞら」第19週ネタバレあらすじ「なつよ、開拓者の郷へ」

朝ドラ「なつぞら」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)を無料視聴する方法はこちら!2019年4月から始まった連続テレビ小説「なつぞら」。 連続テレビ小説の記念すべき100作目ということで、豪華キャストが話題になっ...


スポンサーリンク