なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第14週ネタバレあらすじ「なつよ、十勝さ戻ってこい」

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2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第14週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」第14週ネタバレあらすじ

昭和三十四(1959)年の初夏、麻子と共に短編映画の原画を担当することとなったなつ。

演出担当はみんなから“いっきゅう”と呼ばれている坂場で、若手育成が目的です。

その頃、十勝の柴田家に突然千遥が訪れます。

咲太郎の手紙に書かれていたなつの住所を頼りにやって来た千遥ですが、なつには自分のことを知らせないでほしいと頼み、夕食も食べずに帰ろうとします。

そこへなつから電話がありました。

実は、富士子が内緒で知らせていたのです。

受話器を渡され、観念したように受け取る千遥。

なつは千遥に「お姉ちゃんだよ」と話しかけます。

すると咲太郎がなつから受話器を奪い、「今からすぐに北海道に向かうので、待っていてほしい」と伝えました。

その日の夜行列車で北海道に向かうなつと咲太郎。

一方その日の夜、千遥は柴田家の人々と夕食を囲んでいました。

翌朝にはなつが昔来ていた作業着を着て、泰樹から乳搾りを教わります。

なつが温かな家族の愛情に包まれて幸せに育ったことを身をもって知った千遥。

千遥の手紙

次の日、ようやく柴田家に到着したなつと咲太郎ですが、すでに千遥の姿はありませんでした。

誰にも内緒で立ち去っていた千遥。

なつの作業着を着たまま、なぜ急にいなくなったのか、誰もが困惑するばかりです。

柴田家の人とも打ち解けていたように見える千遥。

しばらくすると、千遥からなつと咲太郎宛の手紙が届きました。

手紙には、六歳で家を出てからのことが書かれていました。

家出をした千遥は復員兵に拾われ、置屋に売られます。

そこの女将の養女となった千遥は、大事に育てられ、やむなくなつや咲太郎に会わずに姿を消した理由が書かれていました。

そして手紙の最後には、子供の頃のなつと咲太郎の絵が描かれており、千遥も絵が得意なのだと知ったなつ。

なつは千遥が置いていったワンピースを思いきり抱きしめました。

天陽との再会

なつが天陽に会いに行くと、畑にいた天陽の横には妻の靖枝がいました。

靖枝は、天陽と同じく開拓農業の娘です。

天陽は、同じ開拓農業者だからこそ、つらくても一緒に楽しめるとなつに話します。

そして「結婚するのであれば、そういう相手がいいと思う」と話す天陽。

なつは自分が結婚に対して悩んでいることに、さらっと簡単に答えを出す天陽に、「やっぱり天陽君だね…」と言いました。

牧場に戻ったなつは、「もし自分が酪農を続けていれば、うれしかった?」と泰樹に尋ねます。

北海道に残っていれば千遥と会うことができ、天陽とも結婚していたかもしれないと後悔を口にするなつ。

泰樹は、そんなことを考えないようなつに伝えます。

すると子供のように甘えて涙を流し「寂しい…」と、泰樹に訴えるなつでした。

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