なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第13週ネタバレあらすじ「なつよ、「雪月」が大ピンチ」

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2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第13週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」第13週ネタバレあらすじ

雪次郎が川村屋を辞めようとしているとなつが知って数日後、北海道から雪次郎の両親の雪之助と妙子、祖母のとよが東京にやって来ました。

雪之助は雪次郎を川村屋に連れてくと、マダムや他の従業員に頭を下げて、「もう一度雪次郎を働かせてほしい」と頼みます。

そして雪次郎と共に、厨房で作業を始める雪之助。

雪之助は雪次郎が落ち着くまでは、無給で何日も働くことを決めていました。

そんな雪之助には逆らえず、嗚咽をもらしながら作業する雪次郎。

すると雪次郎の姿を見かねたとよが、もう二度と川村屋に戻ってこないことを約束させて、店から出ていくよう促します。

自分で決めたことは、覚悟を貫くよう雪次郎に喝を入れるとよ。

雪次郎はとよに謝まると、店を飛び出していきました。

雪次郎を追いかけようとする雪之助。

するととよが立ちはだかり、雪之助の頬を叩きます。

それを見ていたなつは、圧倒されるばかりでした。

残像を描くなつ

翌日、坂場から書き直しを要求されていた牛若丸と馬の絵を描きなおし、下山に見てもらうなつ。

しかし「何かが足りない」と言われてしまいます。

どう描けばよいのか考えていたなつは、階段を上っていた時につまずいて、両腕で宙を書いた時にヒントを得ました。

馬がバタバタと前脚を回す、残像も含めて描いたなつ。

なつのようにはっきりと残像を描いた動画はこれまでになく、演出家の露木重彦は不自然だと言います。

しかし、アニメーターの仲努や下山たち作画課の仲間たちは、なつのアイデアを面白がって支持してくれました。

その日の夜、雪之助と話をするなつ。

なつは、自分が北海道の家族を見て、自分らしい生き方を学んだことを話します。

そして雪次郎も、どこで何をしていても、雪之助のように立派に生きると思うことを伝えるなつ。

それを聞いた雪之助は翌日、「風車」に雪次郎を呼び出しました。

そしてケーキを作るよう命じる雪之助。

ケーキを作った雪次郎に、何をするにもこれくらい一生懸命頑張るよう伝え、雪之助は雪次郎の夢をようやく認めます。

そして役者の夢を諦めるときは潔くやめて、北海道に戻ってくるよう話す雪之助の言葉に、雪次郎は泣き崩れるのでした。

アニメーションにしかできない表現

昭和三十三(1958)年、『わんぱく牛若丸』の作画と仕上げ作業が終わり、会社で打ち上げが開かれました。

するとそこにいた山田陽平から、弟の天陽が結婚することを聞かされるなつ。

なつは一瞬茫然とし、天陽への想いが残っていたことに気が付きます。

そんなある日、なつが階段を下りていると、坂場から「アニメーションにしかできない表現は見つかったか」と声を掛けられます。

これはなつが坂場に問い続けてきたことだったので、なつは逆に坂場に見つかったかと問いかけます。

すると「ありえないことも本当のように描くこと、ありえないことのように見せて本当を描くこと」と、坂場は答えました。

ありえない動きにも本当らしく見せる動きがあると、納得したなつ。

大きな嘘から真実を描き出すのはアニメーションしかないと、自分の中に気力が湧いてくることに気が付いたなつでした。

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