なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第12週ネタバレあらすじ「なつよ、千遥のためにつくれ」

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2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第12週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」第12週ネタバレあらすじ

昭和三十二(1957)年八月十五日、妹の千遥が暮らしていると思われる住所を訪ねた奥原なつと兄の咲太郎。

しかしそこには、親戚の川谷幸一と娘の幸子しか住んでいませんでした。

幸一の妻からきつく当たられた千遥は、川谷の家に預けられて一年も経たないうちに、咲太郎の手紙をもって家出をしていました。

その後、幸一は警察に届けたのですが、千遥の行方はまだわかっていません。

わずか六歳で家出をした千遥が、どこかで生きているとは考えられないなつ。

咲太郎は千遥が生きていると言いますが、妹が味わった悲しみや絶望を知らずに、北海道で幸せに生きてきた自分をなつは責めます。

「千遥を捜さなければ、絵を描くことはできない」と言うなつに、咲太郎は千遥のために漫画映画を描くよう励まします。

千遥のために描くなつ

咲太郎の言葉を受けて、涙をぬぐったなつは動画用紙に向かいます。

そして次回作の『わんぱく牛若丸』のキャラクター・常盤御前を徹夜で描いたなつ。

育ての母である柴田富士子を重ねて、母性を感じる常盤御前を描きました。

翌日、東洋動画スタジオの作画課で行われたキャラクター検討会で、なつが描いた常盤御前について大沢麻子と意見がぶつかります。

大沢はしたたかで強い常盤御前を描いていました。

結局二人とも、人物を一面的にしか見ていなかったことに気が付きます。

その日、なつを心配して「風車」を訪れていた幼馴染の佐々岡信哉。

信哉は「六歳の千遥がつらいからといって家出をするなんて、すごい勇気だ…」と話します。

すると「千遥の生きる力を信じている」と、笑顔を見せるなつ。

そして咲太郎に、アニメーターとして自分の名前を漫画映画のポスターに載せるとなつは宣言します。

どこかで生きているであろう千遥が、自分の名前を見ていつか会えると信じ、再び夢を追い始めることにしたのでした。

アニメーションで求められること

『わんぱく牛若丸』の作画作業が始まり、なつは原画を担当する下山克己のチームに入りました。

なつの他には麻子や三村茜、堀内幸正も一緒に作業をします。

そんなある日、作画課に新人演出助手の坂場一久がやって来ました。

なつが描いた牛若丸と馬の絵にリアリティーがないと言い、「本当にこれでいいのか?」と尋ねる坂場。

なつは、リアリティーとは何かと逆に坂場に問いかけます。

そしてアニメーションにしかできない動きを取り入れることで、子供が喜ぶのであればそれでいいのではないかと反論するなつ。

すると現実世界のリアリティーを追及するのか、それとも漫画映画にしかできない表現を追い求めているのか、作品の方向性がわからないと坂場に言われてしまいました。

この言葉に、アニメーションで何をやりたいのか、自分でもよくわかっていなかったと気付かされるなつ。

その夜、なつは川村屋のマダム・前島光子から小畑雪次郎が川村屋を辞めようとしていると知らされます。

川村屋で菓子職人の修業をしている雪次郎ですが、役者になるために咲太郎が裏方として働いている劇団の入団試験を受けていたのでした。

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