なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第11週ネタバレあらすじ「なつよ、アニメーターは君だ」

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2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第11週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」11週ネタバレあらすじ

昭和三十二(1957)年、なつが初めて携わったアニメーション映画「白蛇姫」の作業が終了しました。

この後編集などがあり、それが終わると完成です。

なつが喜びを胸に風車に帰ると、カウンターには照男と砂良が座っていました。

結婚式を挙げ、新婚旅行で東京に来ている二人。

結婚式に出席できなかったなつは、久しぶりに会った二人と近況を報告し合います。

照男、砂良と泰樹の三人で作ったバターを受け取るなつ。

なつと泰樹とが交わしたバター作りの夢は、砂良が引き継いでくれていました。

バターの香りを嗅ぎ、懐かしむなつ。

するとそこへ咲太郎が帰ってきました。

なつの二人の兄は、照れくさそうに挨拶をかわします。

富士子がなつを心配していたことを伝えると、なつは「東京でみんなに世話になって暮らしている」と言います。

「家族が増えていくようでいいじゃない」と砂良は言いますが、なつは妹の千遥にはまだ会えていないことがずっと気になっていました。

5歳の時に預けた親戚はどこかに引っ越しており、行方が分からない千遥。

しばらく東京を満喫する照男と砂良が帰ると、なつは机に向かって動画の練習を始めました。

まもなくすると咲太郎の劇団「赤い星座」の四月公演『人形の家』が幕を開け、芝居を見るなつと雪次郎。

劇が終わり、なつと雪次郎は咲太郎に連れられて、舞台に出ていた亀山蘭子の楽屋を訪れます。

感動したなつと雪次郎は、興奮冷めやらぬ様子で今見た舞台の感想を伝えました。

その後も、風車に帰り亜矢美に芝居の感想を伝えるなつ。

なつは「芝居も絵に描けたらすごいな…」と、机で鉛筆を動かしアニメーターになるための練習をかかしませんでした。

千遥の行方

仕上げの次に、トレースの練習を勧める富子。

すずりで墨をすり、ペンに墨を付けてトレースします。

なつが同じ絵を10枚描き、そのセル画を富子が重ねると、一本のきれいな線がぶれて絵がぼやけたように見えます。

しかしベテランの者が描いたものを重ねると、ほぼ一本の線画に見えて、正確に線を書き写す必要があります。

「どんな仕事も奥が深い…」と思い知らされ、落ち込むなつ。

夕方、川村屋を訪れたなつは信哉と千遥の話をします。

なつは「千遥を探してほしい」と信哉に頼みます。

しかし今更千遥に会っても千遥が混乱するだけなので、探さないほうが良いと考える咲太郎。

それでもどうしても千遥に会いたいなつは、咲太郎にその晩話を切り出しました。

「遠くから眺めるだけでもいいから、千遥の確認をしたい」と説得するなつ。

すると千遥を引き取った親戚の川谷としからの手紙を咲太郎が渡しました。

なつの母親と仲が良かったいとこで、住所は千葉になっています。

その手紙には、千遥は幸せに暮らしていると書かれており、咲太郎が孤児院にいた時に受け取った最後の手紙です。

その後、川谷家を訪れると、引っ越しした後で行方は分からなくなっていました。

なつはこの手掛かりを信哉に渡しますが、千遥の行方はなかなかわかりません。

試験に挑むなつ

トレースの練習と動画の練習をするなつが中庭にいると、仲がやって来て「白蛇姫」の声を亀山蘭子が演じることになったことを伝えます。

それを聞いたなつがアフレコを見学に行くと、そこには蘭子と咲太郎の姿もありました。

アフレコを見学し、映像を見ることができたなつは感激します。

そんななつに動画のテストを勧める仲。

三度目のテストの課題は、就業時間内の八時間で五枚以上の動画を完成させることです。

「じいちゃん…」と祈るような思いで作業に取り掛かるなつ。

試験が終わって数日後、なつは仲に呼び出されました。

テストで五十枚描いたなつは、線の描き方も短時間に上達したと褒められます。

そして見事合格したなつは涙し、半年ほど過ごした仕上課とお別れです。

なつは泰樹に合格したことを手紙にしたためました。

それと同じく、咲太郎も光子に借金を全額返し終わります。

昭和三十二年の夏、次回作の「わんぱく牛若丸」の制作が決定し、スタッフを集めてキャラクター募集をすることを伝える仲。

脚本が配られ興奮するなつは、キャラクターをどうするか考え、自分なりに描いてみます。

そんな時、信哉から千遥の居場所がわかったと知らせがきました。

そしてお盆に、千葉の船橋に千遥に会いに行くなつ。

工場街の一角の木造アパートにたどり着いたなつと咲太郎。

ふいに一室が開くと、17才くらいの少女が出てきました。

そしてその次に松葉杖をついた中年男性・川谷幸一がゆっくり現れ、幸一を優しく介助する少女。

その少女が千遥かどうか近づいて確認しようとするなつの腕を咲太郎は掴んで止めました。

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