なつぞら

【なつぞら】61話のあらすじと感想「照男(清原翔)と砂良(北乃きい)が東京へやって来る。」

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ここでは、NHK朝ドラ「なつぞら」第11週「なつよ、アニメーターは君だ」の61話のあらすじ(ネタバレ)・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

なつ(広瀬すず)はアニメーターの試験に不合格でした。

一方、北海道では照男(清原翔)が砂良(北乃きい)にプロポーズし結婚が決まります。

そのことをなつに手紙で知らせた天陽(吉沢亮)。

なつからの返信には「自分が成長した姿をみせることができるまでは北海道には帰れない。」とありました。

その手紙を見た天陽は自分が描いたなつの絵を塗りつぶして涙を流すのでした。

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朝ドラ「なつぞら」  61話のあらすじ(ネタバレ)

昭和38年、夏。

「白蛇姫」の制作は遅れていた作画の作業が終わり、残すは仕上げの作業のみになりました。

仕上げを終わらせるため、なつ(広瀬すず)たちは残業の日々です。

作画を終えたアニメーターたちも仕上課に手伝いに入り、女性たちはみんな盛り上がりを見せます。

しかし、なつや桃代(伊原六花)はそんな様子を覚めた様子で見ています。

そしてとうとう「白蛇姫」のセル画6万5千枚すべてが完成しました!

あとは編集と録音を待つだけとなります。

なつが仕事を終えて風車に帰ると、照男(清原翔)と砂良(北乃きい)が来ていました。

2人に「結婚おめでとう!」と言い再会を喜びます。

結婚式に行けなかったことをなつが謝ると、照男は「こっちが急いだのが悪かったんだ。」と言います。

そんな照男に「砂良さんに逃げられるのが怖かっただけでしょ!」と言うなつなのでした。

2人の結婚は柴田家のみんなも祝福していました。

砂良が柴田家に挨拶に行くと、みんなで食事を囲みお祝いをします。

「弥市郎さん(中原丈雄)は反対していないのかい?弥市郎さんの仕事に砂良さんは欠かせないんじゃ?」と心配する剛男(藤木直人)。

すると砂良は「以前から父には自由に生きろと言われてきました。でも、たまに手伝いに行ってもいいですか?」と尋ねます。

富士子(松嶋菜々子)たちはみんな「もちろんよ!」と歓迎します。

泰樹(草刈正雄)はバターチャーンを回しながら、砂良に「東京に行ったらこのバターを砂良さんと3人で作ったとなつに伝えて欲しい。なつの夢を砂良さんが受け継いでくれたと知ったらあいつはホッとする。」と話します。

そのバターを受け取ったなつはそのバターの香りに懐かしさを感じ、喜びます。

他にも照男は天陽(吉沢亮)からのじゃがいもも持ってきていました。

「天陽くんって誰?」と聞く亜矢美(山口智子)に砂良は「なっちゃんの恋人です。」と言います。

「そんなんじゃないですってば!!天陽君は私の目標です。」と焦るなつ。

そこへ咲太郎(岡田将生)が帰ってきます。

なつが北海道の兄である照男のことを咲太郎に紹介すると、お互いに「なつがお世話になっています。」と頭を下げます。

そしてみんなで食事を囲み、お互いに酒を飲みかわす咲太郎と照男。

照男と砂良がなつの部屋に行くと、照男はなつの描いたたくさんの動画の紙の山を見てなつが頑張っていることを感じます。

砂良が「柴田のお母さんには何か伝える?」となつに聞くと「私は仕事を頑張っているからとだけ伝えて欲しい。」と言うなつ。

亜矢美にもこっちではたくさん助けてもらっていると話すと、なつは「わたしは人に助けてもらってばかり。」と話します。

「家族が増えていくみたいで良いじゃない!」と言う砂良でしたが、なつは「まだ大事な家族に会えていないんだけど…。」と呟きます。

照男が「妹のことか?」と聞くと「何処に引っ越したのかも分からないんだけど、お兄ちゃんが昔のことは忘れて幸せに暮らしているだろうからそっとしておいてやれって。」と寂しそうに話すなつ。

そのころ下では咲太郎が亜矢美に「悪かったな。気を使わせて。」と話していました。

そんな咲太郎に「いい兄貴になったね。」と話す亜矢美。

すると照男と砂良は「もう帰ります。」と言って下に降りてきます。

見送りに出たなつは、柴田家のみんなへのお土産を渡し「砂良さん、絶対に幸せになってね!」と声を掛けます。

そして3人で夜空に浮かぶ月を見上げます。

その月を北海道では泰樹も見ていたのでした。



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朝ドラ「なつぞら」  61話の評価評判は?



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朝ドラ「なつぞら」  61話の感想

とうとうなつが東洋動画に入社して初めての仕事である「白蛇姫」が完成しました。

なんとセル画は6万5千枚!!

これだけのセル画をみんなで書き上げた達成感はすごいでしょうね。

なつも仕上の仕事にはすっかり慣れたようで、充実感に溢れていました。

少しずつ、アニメーターへの夢に近づいて行っているような気がします。

今日はなつの二人の兄の対面でした。

照男と砂良が東京に来てくれたことは本当になつは嬉しかったと思います。

なかなかなつは北海道に行けませんが、早くアニメーターとして成長した姿を見せに北海道へ行ける日が来ると良いですね。

その日が来るのを柴田家のみんなも天陽も待っているに違いありません。

泰樹が照男に持たせたバターには、泰樹のなつへの思いがこもっていました。

「砂良さんがなつのバターへの思いを引き継いでくれたとわかったらきっと安心するだろう。」という言葉にはなつへの深い愛情が込められていると感じました。

バターづくりというもう一つの夢を置いてきてしまったなつに、アニメーターへの夢に集中して欲しいという泰樹の優しさですね。

「白蛇姫」の制作が終わり、今度はなつはどんな作品に取り組んでいくのでしょうか?

次の作品も楽しみですね!

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