なつぞら

【なつぞら】34話のあらすじと感想「スキー大会に出場を決める照男(清原翔)と天陽(吉沢亮)」

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ここでは、NHK朝ドラ「なつぞら」第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」の34話のあらすじ(ネタバレ)・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

なつ(広瀬すず)は天陽(吉沢亮)とディズニーの映画を見に行きます。

そのアニメーションの世界に改めて魅了されるなつ。

天陽はなつのアニメーションへの思いに気づき、その大変さを話します。

そして、「なっちゃんは、アニメーションをやりたいんだろ?」と聞きます。

その問いに「私には無理。」と寂しそうな笑顔で答えるなつなのでした。

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朝ドラ「なつぞら」  34話のあらすじ(ネタバレ)

なつ(広瀬すず)は天陽(吉沢亮)と「雪月」にいると、雪之助(安田顕)と雪次郎(山田裕貴)が新しいお菓子の試作品を持ってきてくれます。

そのお菓子は「バターせんべい」と言って、十勝ならではの十勝の材料を使った洋菓子でした。

雪之介はなつに「このお菓子は地元の名菓にしたいんだよ。天陽君の絵と一緒でここに居なければ作れないものにしたいんだ。」と話します。

そのお菓子を入れる缶を、とよ(高畑淳子)が持ってきてくれます。

その缶には泰樹(草刈正雄)が所属していた開拓者集団の「晩成社」の「成」の字をとって書いてありました。

その晩成社時代にバターを入れていた缶を再現したのです。

雪之助はなつに「バターのことはこれからなっちゃんと相談してやっていくから。よろしく頼むよ。」と言うと、なつは少し複雑な表情で「はい。」と答えます。

そんななつを天陽が見つめていました。

帯広からの列車の中で、なつは天陽に「東京に行くこと、じいちゃんに相談してみればいいんじゃないか?」と言われます。

「東京に行きたいなんて言ってない。」と少し怒った様子で答えるなつ。

そんななつに天陽は「だったら行くなよ。」と言うのでした。

2人の間に少し険悪な雰囲気が流れると、天陽は話題を変えて「今度俺、スキー大会に出るんだ。」となつに話します。

自分でスキーを作って出場するという天陽を少し心配しながらも笑顔で答えるなつ。

なつは家に帰ると泰樹や照男(清原翔)たちと雪之助からもらってきた新しいお菓子を食べます。

「これからはどんどん洋菓子が増えて、バターの需要も増えるんじゃないかな?」と言うなつ。

泰樹はなつに「バターのことはおまえと照男に任せる。一緒に考えてみろ。」と話します。

そして、なつが「そういえば、天陽君スキー大会に出るんだって。」と言うと、泰樹が突然「それなら照男も出ろ!照男、出るべ!」と言い出します。

それを聞いていた菊介(音尾琢真)は「それなら俺は照男を応援する。天陽君が出るなら敵だ。」と言います。

突然スキー大会に出ることになった照男は何も言えず困惑するのでした。

夜、富士子(松嶋菜々子)が剛男(藤木直人)に「もし、なつが照男とのことを知ったらどうなるんだろう?」と話します。

「なつが私たちのことを思って断れなくなったとしたら、それは残酷な話だわ。」と言う富士子。

剛男が「なつは天陽君のことが好きなんだろうか?」と言うと、富士子は「分からない…。」と言います。

「もし、照男となつが結婚するとしたら君は反対か?」と剛男が言うと富士子は「私は、今のままでいたい。」と本音を話すのでした。

一方、天陽はスキーを作りながらなつのことを思っていました。

なつのアニメを見ている時の笑顔を思い出しなつへの思いを募らせていましたが、その思いを断ち切るかのようにスキーづくりに没頭します。

泰樹は照男のために新しいスキーを買ってきます。

それを見て「ずるい!天陽君はスキー持ってなくて自分で作っているのに。」と言うなつ。

「スキー持ってないの?なつの貸してあげれば?」と言う夕見子(福地桃子)に、なつは「ダメだよ。自分で作った方がカッコいいし。」と言います。

その言葉を聞いた泰樹は「勝てばいい!勝った方がカッコいいべ。」と照男に言い聞かせます。

そして、スキー大会の日がやって来ます。

天陽を大事な話があると言って呼び出す照男。

照男は「お前、なつのことどう思ってる?好きなのか?」と聞くと「どうしてですか?」と言う天陽。

「いいから答えろ。」と照男が言います。

天陽の答えは…。



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朝ドラ「なつぞら」  34話の評価評判は?



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朝ドラ「なつぞら」  34話の感想

「雪月」で帯広ならではのお菓子を作りたいという雪之助の想いを聞いたなつは、バターづくりとアニメーターへの憧れの間で揺れ動いているようでした。

そんななつの気持ちを天陽は全部わかっていましたね。

なつのことをずっと見てきて共感するところがある天陽は、なつの気持ちが手に取るようにわかるのでしょう。

雪之介が作ったお菓子は六花亭のバターサンドがモデルになっていました!

個人的にバターサンドが好きなのであの缶が登場した時には嬉しくなってしまいました。

天陽がスキー大会に出ることで、泰樹から背中を押されて照男もスキー大会にでることになりますが照男はなつのことが好きなのでしょうか?

泰樹から「なつと結婚しろ」と言われてから、なつを意識しているようにも見えますが本心は分かりません。

富士子と剛男がなつと照男の結婚について話しているシーンも印象に残りました。

私も富士子の言う通り、無理に二人が結婚しなくても今のままで十分なつは柴田家の一員であると思います。

いろいろな家族の形があると思いますが、柴田家にはずっと今のままでいて欲しいです。

照男が天陽を呼び出してなつへの思いを確認しましたね!

果たして天陽の答えはどうなのでしょうか?

明日の放送も楽しみです。

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