なつぞら

【なつぞら】33話のあらすじと感想「天陽(吉沢亮)とディズニー映画を見に行くなつ(広瀬すず)」

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ここでは、NHK朝ドラ「なつぞら」第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」の33話のあらすじ(ネタバレ)・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

なつ(広瀬すず)は照男(清原翔)からディズニー映画のチケットをもらいます。

照男は天陽(吉沢亮)と行ってきたらいいとなつに伝えます。

一方、泰樹(草刈政雄)は、富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)に「なつと照男を結婚させたい」と話をするのでした。

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朝ドラ「なつぞら」  33話のあらすじ(ネタバレ)

「なつ(広瀬すず)と照男(清原翔)を結婚させたい。」という話を泰樹(草刈正雄)が富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)にすると、富士子は大反対。

そこへなつが学校から帰ってきます。

帰って来たなつに泰樹が改まって「なつ、話がある。」と言うと、富士子は「今はないわよ。そうでしょ?」と泰樹に圧力をかけます。

富士子の顔を見て「いや、ない。今はない。」と話すのを止める泰樹。

柴田家の夕食は重苦しい雰囲気が漂っていました。

「なに?どうしたの?みんな黙っちゃって。」と言う夕見子(福地桃子)。

「そんなことないわよ。普通よ。」と富士子は言います。

すると、「なつ姉ちゃんが黙ってるからじゃない?何か悩んでることでもあるの?」と言う明美(平尾菜々花)。

その明美の言葉に過剰な反応を見せる富士子と剛男。

「なんもないよ。普通だよ。」となつが言うと、明美は「だって、お兄ちゃんの夢をみたとか言うから。」と心配そうです。

即座に「どっちのお兄ちゃんだ?」と聞く剛男。

照男は驚き、むせってしまいます。

なつは「東京のお兄ちゃん。あれからどうしてるかな?と思って寝たから夢に出てきたんだと思う。」と話します。

咲太郎(岡田将生)は無実が証明されて釈放されたものの、また行方が分からなくなっているのでした。

なつは雪次郎(山田裕貴)に「雪月」で柴田牧場のバターを使って地元のお菓子を作りたいと言われたことを話します。

「これからはそういうことも考えていかないとね。」と言うなつに、大きく頷く泰樹なのでした。

数日後、なつと天陽(吉沢亮)は帯広に映画を見に出かけます。

映画が始まるとアニメーションの世界に魅了され、1場面1場面表情豊かに見ているなつ。

なつは、仲(井浦新)に聞いた「アニメーションは絵に命を吹き込むことなんだ。ちゃんと勉強すればアニメーターになれると思う。」と言われたことを思い出しながら、自分の頭の中でも家族の絵を想像してアニメーションにしてみます。

映画が終わると「東洋映画」の社長である大杉満(角野卓造)の挨拶とアニメーションの制作の様子が流されます。

その映像の中には仲の姿も映っていました。

アニメーターたちが生き生きと働く様子や新しいスタジオが作られたことを見て、なつの目は輝きます。

そして、「東洋映画」が第1号のアニメーションとして作るのがなつが演劇で演じた「白蛇伝説」を題材にしたものだと知ります。

「我が社では、広く新しい人材を求めています!」という大杉社長の言葉に胸を打たれるなつなのでした。

映画を見た後、なつと天陽は「雪月」に立ち寄ります。

2人で映画を見てきたというなつに「映画はなんでもいいのよ。誰と行くかよね。」と言う妙子(仙道敦子)。

そこへ、とよ(高畑淳子)がやって来て「映画見てきたの?なんの映画でもいいわね。2人で見ればね。」と妙子と全く同じことを言っていくのでした。

なつは天陽に「ほんとに映画良かったね!アニメーションって本当に何でも表現できるんだ。」と話します。

すると天陽は「なんでもできるっていうのは何もないのと同じだよ。何にも無い所で自分で土を耕す方法を考えて作れる種を見つけないと何にもできない。それでもなっちゃんはその土地にいきたいのか?」と聞きます。

「天陽君はやっぱりすごいね。私が考えていることにすぐに答えをだしちゃう。やっぱり無理なんだよね。私にできるわけがない。」と言うなつ。

天陽は「なっちゃん、本当は行きたいんだろ?」と言います。

しかし、「私には無理無理。」とになつは少し寂し気に笑います。

そんななつを複雑な表情で見つめる天陽なのでした。



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朝ドラ「なつぞら」  33話の評価評判は?



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朝ドラ「なつぞら」  33話の感想

今回はなつがディズニー映画をみて目を輝かせているのがとても印象的でした。

1シーンごとに驚いたり、笑顔になったり、悲しい顔になったりしていましたね。

なつが物語の内容に合わせてころころ表情が変わるので、見ていて本当にアニメーションが好きなことが伝わってきました。

なつは今までアニメーションは見てるだけでいいと言っていましたが、本音はやはり東京でアニメーターになりたいという思いがはっきりわかりました。

酪農の仕事も好きではあるけれど、アニメーションの世界に魅了されたのでしょう。

天陽もそれを見抜いていて、応援したい思いと寂しい思いが入り混じったような複雑な表情をしていました。

なつは、東京へ行って新しいことに挑戦することの難しさを天陽に指摘された時は「私にはむりだわ。」と笑っていましたが、その笑顔がどこか残念そうでこちらまで寂しくなりました。

柴田家のみんなにお世話になっているのに、酪農を続けずに東京へ行くことへの後ろめたさのようなものもあるのかもしれません。

なつは今まで自分のやりたいことと言うよりは自分の居場所でそこでひたすら必死に生きてきたように思います。

高校を卒業したら大好きなアニメーターの世界で頑張ってほしいですね。

ただ、柴田家や十勝のみんなのその後もずっと見ていたいです!!

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