なつぞら

【なつぞら】32話のあらすじと感想「富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)に照男(清原翔)となつ(広瀬すず)の結婚について話す泰樹(草刈正雄)」

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ここでは、NHK朝ドラ「なつぞら」第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」の32話のあらすじ(ネタバレ)・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

なつ(広瀬すず)は東京で天陽(吉沢亮)の兄の陽平(犬飼貴史)に偶然会います。

陽平にすすめられて漫画映画を作る会社を見学するなつ。

そこでなつは仲務(井浦新)というアニメーターたちと出会います。

なつは帰り道、想像の世界でアニメを動かしてみるのでした。

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朝ドラ「なつぞら」  32話のあらすじ(ネタバレ)

なつ(広瀬すず)は咲太郎(岡田将生)の夢をみます。

咲太郎は十勝の雪のなか、なつを迎えに来て「一緒に行こう。お前を迎えに来たんだ。」と言います。

そこへ泰樹(草刈正雄)がやって来て、「なつは連れて行かせん!」と言って警察へ咲太郎を突き出します。

明美(平尾菜々花)に氷をかけられて目を覚ますなつ。

なつは明美に「お兄ちゃん!って寝言を言っていたよ。」と言われます。

十勝は雪の季節を迎え、窓を開けると雪が積もっていました。

なつが牛舎で仕事をしていると、菊介(音尾琢真)が「なっちゃん、今年はスキー大会でるべ。」と話しかけてきます。

スキーに興味がなく、聞き流すなつ。

そこへ照男(清原翔)がなつに話があると言って待っていました。

照男にも「青年団スキー大会に出るんだろ?去年の雪辱をはらすべよ。」と話しかけてくる菊介。

照男はなつに改まって話があると言います。

すると「たまたま、こんなのもらったから見ないか?」とディズニー映画のチケットをなつに渡す照男。

なつは「これ見たかったんだ!ありがとう。明美と行ってくる。」と言います。

すると、照男は「天陽くんと行けば?東京でお兄さんにお世話になったんだろ?二人で行ってこい。」と言います。

「わかった。誘ってみるよ。」と答えるなつ。

その二人の様子を泰樹(草刈正雄)が陰から見ながら、照男に「なつと結婚しろ。そういう心の準備をしろ!お前にはできる。」と言ったことを思い出していました。

冬の間は、なつと夕見子(福地桃子)はスキーと鉄道で通学します。

なつは「どうして北大に行きたいの?」と夕見子に聞くと「私はなつみたいに分かりやすく戦えないから。自分の生きる場所は自分で選べるような人間になりたいの。」と話す夕見子。

「寝不足でわけわからないことを言ってるね。」と複雑な表情を見せる夕見子に「私にもそれくらいわかるさ。」と呟くなつでした。

スキーで駅まで行くと今度は鉄道です。

雪次郎(山田裕貴)は隣の電車に夕見子を見つけると、大きな声で夕見子を呼び手を振ります。

雪次郎の大きな声に恥ずかしそうな夕見子。

学校でバターについての授業を受けていると、雪次郎は「親父が、柴田牧場ではいつからバターを作るんだって気にしていたわ。」となつに聞きます。

その話を隣で聞いていた良子(富田望生)は雪次郎に「それなら、牛飼いの娘と結婚してバターを作ればれば話は早い。」と言います。

「え?夕見子ちゃんと?」と夕見子のことを思い浮かべる雪次郎でした。

学校が終わるとなつは天陽(吉沢亮)の家に行きます。

天陽は、兄からなつが漫画映画の会社を見に行ったことを聞いていて、「兄ちゃんが、なっちゃんも東京に来たいなら相談にのるって言ってたよ。」と話します。

「私は行けるわけないよ。」というなつに「牧場があるから?捨てれないのか。」と言う天陽。

なつは「捨てるとかじゃなくて、牧場の仕事がやりたいからだよ。アニメは見るだけでいいの。」と話すのでした。

柴田家では、泰樹が照男となつの結婚について富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)に相談していました。

「何をバカなことを言ってるの?!」と大反対する富士子。

泰樹は「出来ないことではないだろ。照男には話してある。」と一歩も引きません。

富士子は「父さん、なにを怖がってるの?なつが本当のお兄さんの所に行ってしまうと思ったからですか?」と聞きます。

「怖がってなどいない!!それが一番いいと思ったんだ。」と泰樹は大きな声で言います。

そこへなつが帰ってきます「どうしたの?なにかあった?」と聞くなつ。

なつは3人の険悪な雰囲気が気になるのでした。



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朝ドラ「なつぞら」  32話の評価評判は?



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朝ドラ「なつぞら」  32話の感想

十勝は雪景色に変わり、なつたちも厳しい北海道の冬を過ごしていました。

高校に通うのにスキーと電車と言うのはすごいですね。

今でも雪深い北海道はそうなのでしょうか?

泰樹が照男となつの結婚話を富士子と泰樹に話しました。

富士子は大反対でしたが、泰樹は一歩も引きませんね。

富士子の言った通り、泰樹はなつが十勝から離れてしまうのではないかと危惧しているのでしょうか?

なつのことを一番よくわかっている泰樹ですから、なつがアニメーションの世界に興味を抱いていることにも気づいているのかもしれません。

なつは「アニメは見るだけ。牧場の仕事が好きだから。」と天陽に話していましたが、天陽もそれが本心ではないことに気づいているようでした。

これからなつが自分の夢を自覚して、その夢に向かってどう進んでいくのか楽しみです。

今回は雪次郎の夕見子への恋心がよくわかって見ていて楽しかったです。

雪次郎は小さいころから夕見子のことを意識していましたが、今でも夕見子のことが大好きなのですね。

雪次郎と良子のやり取りなど、コミカルなシーンがあるとくすっと笑えて明るい気分になれます。

今のところ夕見子にその気はなさそうですが、雪次郎を応援したいですね!

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