なつぞら

【なつぞら】27話「兄を探しに富士子(松嶋菜々子)と東京へ行くなつ(広瀬すず)」

スポンサーリンク



ここでは、NHK朝ドラ「なつぞら」第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこへ?」の27話のあらすじ(ネタバレ)・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

なつ(広瀬すず)のもとを信哉(工藤阿須加)が訪ねてきます。

信哉は、なつの兄の咲太郎が四年前まで新宿で働いていたことを教えてくれます。

富士子(松嶋菜々子)はなつに咲太郎を探しに東京へ行くことを提案するのでした。

朝ドラ【なつぞら】あらすじネタバレを公開中!(1話から最終回結末まで追跡)朝ドラ「なつぞら」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...
朝ドラ「なつぞら」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)を無料視聴する方法はこちら!2019年4月から始まった連続テレビ小説「なつぞら」。 連続テレビ小説の記念すべき100作目ということで、豪華キャストが話題になっ...

朝ドラ「なつぞら」  27話のあらすじ(ネタバレ)

なつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)は十勝から2日かけて東京の新宿にやって来ました。

新宿でも有名なパン屋である「川村屋」で信哉(工藤阿須加)と待ち合わせをします。

この店に咲太郎のことを知っている人がいると言う信哉。

店の中に入っていくと、フロアマネージャーの野上(近藤芳正)が3人を出迎えます。

信哉が「咲太郎のことで妹が訪ねて来ているとマダムにお伝えいただけますか?」と頼みますが、なかなか取り次がない野上。

その様子にしびれを切らした富士子が「だから、妹が兄を探して北海道からはるばるやって来たんです!知っていることがあれば何でも教えて欲しいんです。」と店の中で大きな声を出します。

お店の客の視線が富士子に集まり、なつと信哉は富士子を制します。

すると野上は「あ、あの咲太郎…。あの野郎。」と小さな声で呟き、少し待つように案内される3人。

少し待つと、店の奥からマダムと呼ばれる前島光子(比嘉愛未)が現れます。

その光子のまとうオーラに一瞬声を失うなつ。

光子はなつたちに挨拶をすると席に座り、咲太郎について話し始めます。

「咲太郎さん、ムーランルージュ新宿座という劇場で掃除をしたり裏方を手伝ったりしていました。みんなからは可愛がられているようでしたよ。」と話す光子。

そこへ、川村屋の向かいの角筈屋書店の社長である茂木(リリー・フランキー)がやって来ます。

茂木も咲太郎のことを知っていると言い、なつたちに紹介してくれる光子。

茂木は咲太郎が「生き別れた妹をいつかこの新宿に呼び寄せるんだ。」と言っていたと教えてくれます。

信哉が「今の咲太郎の行方を知っている人はご存じないですか?」と茂木に聞くと、「昔、ムーランルージュにいた煙カスミ(戸田恵子)が近くのクラブで歌っているよ。」と言います。

早速、なつたちはカスミに会うためそのクラブを訪ねます。

すると、そのクラブの空間は十勝とはかけ離れた世界で、またカスミの存在感と歌唱力に圧倒されるなつ。

歌い終わるとカスミはなつの元にやって来ます。

カスミは「ごめんなさい。咲ちゃんが今どこにいるのかは私も知らないのよ。」とだけ言い去って行きます。

その頃、柴田家では富士子となつがいない寂しい食卓を囲んでいました。

夕見子(福地桃子)の作ったおかずが手につかない剛男(藤木直人)たちなのでした。

咲太郎の手掛かりがつかめないまま、川村屋に戻るなつと富士子。

まだ宿が決まっていないという富士子たちに、光子は「それならうちに泊まって行けばいいわ。宿代はいらないし。その代わり食事はうちでしてね。」と言ってくれます。

その言葉に甘えて、光子の店の従業員宿舎に泊まることにする富士子となつ。

なつと富士子が席に着くと、野上が光子に話しかけます。

「よろしいんですか?あんな奴の身内に情けをかけて…。」

「だからよ。あの子がいれば捕まえられるかもしれないでしょ?」

「あの子は人質ですか?」と聞く野上に「そうよ。誰が逃すものですか。」と不敵な表情を浮かべる光子。

光子と野上がそんな話をしているとは全く知らないなつなのでした。



スポンサーリンク

朝ドラ「なつぞら」  27話の評価評判は?



スポンサーリンク

朝ドラ「なつぞら」  27話の感想

「令和」に元号が変わって初めての「なつぞら」は、今までの十勝の大自然の世界とは全く違う雰囲気になりました。

なつと富士子が十勝から咲太郎を探すために東京・新宿へやって来ます。

なつは東京の雰囲気にも驚いていましたが、咲太郎を知る人物たちの存在感に圧倒されていましたね。

完全に目が点になっていました。

視聴者の私達でも、次々に登場するそれぞれのキャラクターの濃さに驚きました。

特に、以前「どんど晴れ」で朝ドラヒロインを務めた経験のある比嘉愛未さんのマダム光子役は印象的でした。

以前の爽やかなイメージとはまた違う、妖艶で圧倒的な雰囲気を身にまとうマダムを好演していました。

光子は、なつに話していない咲太郎の事情を何か知っているようですが一体何なのでしょうか?

「あの子は人質よ。」というラストシーンの言葉が気になります。

咲太郎が今までなつに連絡してこなかったのはなにか事情があるのでしょうか。

また、煙カスミ役の戸田恵子さんの歌唱力にも驚きました。

今まで戸田恵子さんが声優としても活躍していることは知っていましたが、歌手としても活動しているのですね。

さすがの歌唱力でした。

これからも戸田さんの歌う昭和の名曲を聴くことが出来そうで楽しみです。

 

朝ドラ【なつぞら】あらすじネタバレを公開中!(1話から最終回結末まで追跡)朝ドラ「なつぞら」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...
朝ドラ「なつぞら」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)を無料視聴する方法はこちら!2019年4月から始まった連続テレビ小説「なつぞら」。 連続テレビ小説の記念すべき100作目ということで、豪華キャストが話題になっ...


スポンサーリンク