なつぞら

【なつぞら】24話「なつ(広瀬すず)の演劇を見て、牛乳を農協に預けることを決意する泰樹(草刈正雄)」

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ここでは、NHK朝ドラ「なつぞら」第4週「なつよ、女優になれ」の24話のあらすじ(ネタバレ)・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

なつ(広瀬すず)の演劇コンクールの日がやってきます。

泰樹(草刈正雄)が演劇の会場へ向かおうとすると、天陽(吉沢亮)が牛の様子がおかしいと助けを求めにやって来ます。

芝居の幕が上がっても泰樹は来ていません。

そしていよいよなつの出番がやってくるのでした。

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朝ドラ「なつぞら」  24話のあらすじ(ネタバレ)

泰樹(草刈正雄)と天陽(吉沢亮)が来ないまま演劇の幕が上がり、とうとうなつ(広瀬すず)の出番がやって来ました。

ペチカ(なつ):「村長がとうとう隣村から戻ってきました!」

そこへ登場した、村長役の門倉(板橋駿谷)が緊張のあまりセリフが飛んでしまいます…。

とっさに農業高校の歌である「FFJ」を歌いだす門倉。

なつや雪次郎(山田裕貴)たちもみんなでそれに合わせて歌いだします。

その隙を見て、舞台道具に隠れて、高木(重岡漠)が門倉にセリフを教えに行くと、門倉はようやく緊張が解けて気合が入ります。

村長(門倉):「あっちの村長はペチカを息子の嫁にしたいと言ってきた。」

ポポロ(雪次郎):「村長、そんなことは絶対反対だ!ペチカ様を犠牲にしてまでみんなを助けたいのか?」

ペチカ(なつ):「私は犠牲になるとは思っていません。私にとって村人は家族です。血はつながっていなくても大事な家族なんです。」

富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)たちはそのセリフを聞いて、感慨深い表情を浮かべます。

そこへ泰樹と天陽がやって来ます。

ペチカ(なつ):「もしその家族が命を落とすようなことになったら私はその悲しみに耐えられない。だから、私が家族を守るのです。」

ポポロ(雪次郎):「それなら私はどうしたらいいのだ。私はあなたがいなければ生きていけません。」

ペチカ(なつ):「ポポロとは結婚の約束をしていました。しかし、それは諦めなければなりません。」

絶望に陥ったポポロはペチカそっくりの女性と出会います。それは以前ポポロが助けた白蛇でした。

白蛇(なつ):「私はあなたの願いをなんでも1つ叶えることが出来ます。なんでも言ってください。」

ポポロ(雪次郎):「ペチカ様を他の誰にも嫁がせないようにしてください。お願いします。」

それから間もなくして、ペチカは謎の眠り病にかかってしまい村人たちも死を待つだけとなってしまいました。

ポポロ(雪次郎):「なんで神様に村人みんなを助けてくれと言わなかったんだ!自分のことだけを考えてしまった。私は愚か者だ!!」

白蛇(なつ):「私があなたに恋をしたからいけないのです。私を焼いて煎じて村人に食べさせてください。そうすれば川で魚がたくさん採れるでしょう。それを隣村と分け合って仲良くしてください。」

客席から大きな拍手が巻き起こります。

芝居が終わり、控室に演劇部のみんなが戻ってきます。

倉田(柄本佑)はみんなにねぎらいの言葉をかけるのでした。

泰樹は1人、会場の外で何かを考えこんでいました。

そこへ富士子や剛男、そしてなつもやって来ます。

泰樹は「なつ、あの芝居はわしのためにやったのか?天陽の所の牛乳は、一升で6円も安かった。どう考えてもあれは納得できん。わしもこれからは農協に預ける。団結するしかない。」と言います。

「ありがとうございます!」と喜ぶ剛男。

「あの芝居をわしに見せたかったか。わしが愚かだったか…。」と言って立ち去ろうとする泰樹。

なつは「違うよ!じいちゃんが愚かなんてそんなこと絶対ないよ!じいちゃんは私の誇りだもん。ずっとじいちゃんみたいになりたくて生きてきたんだから!!自分のために演じたの。」と言います。

「じいちゃんが愚かなはずがない。」と言って泰樹に抱き着き、涙が止まらないなつ。

産まれて初めてなつは物語を表現し、人を思う気持ちを強くするのでした。



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朝ドラ「なつぞら」  24話の評価評判は?



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朝ドラ「なつぞら」  24話の感想

泰樹がとうとう自分の牧場の牛乳を農協に預けることを決意しました。

実際に飲んだ天陽の家の牛乳が、一升6円も低い値段で買い取られていたことも泰樹の心が変わった理由として説得力がありました。

そして、なつの演劇を見てポポロと自分の立場を重ねたのでしょう。

その演劇になつが出ていたことによって泰樹の心により響くものがあったと思います。

なつは泰樹のためにも自分のためにも演劇をやって本当に良かったですね。

「自分が愚かだった…。」と寂しそうに立ち去ろうとする泰樹になつが駆け寄り「じいちゃんは私の誇りだもん。じいちゃんみたいになりたいと思って生きてきた。」となつが涙を流しながら話すシーンには涙腺崩壊でした。

なつと泰樹の絆の強さを感じさせるシーンは、いつも本当に感動させられます。

広瀬すずさんの演技ももちろん素敵ですが、草刈正雄さんの存在感のある演技に脱帽です!

農協の問題が解決して、次週から新しい展開が待っているようです。

次回予告では続々と新キャラクターたちが登場していましたね。

個人的には、岡田将生さん演じる咲太郎お兄ちゃんとなつとの再会があるのか気になって仕方ありません。

来週も見逃せない展開が続きそうで楽しみです!!

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