2019年春ドラマ

【ミストレス】8話のあらすじ(ネタバレ)と感想「冴子(玄理)の決意、そして未来」

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ドラマ「ミストレス~女たちの秘密~」第8話が2019年6月7日(金)に放送されました。
貴志(杉野遥亮)との恋に終止符を打った香織(長谷川京子)。

お腹の子供と秘密を抱え思い悩む冴子(玄理)。

…それぞれに降りかかる”取り返しのつかない過去”は友美(水野美紀)と樹里(大政絢)たちをも巻き込み、翻弄していました。

ここでは、「ミストレス」第8話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

ミストレス~女たちの秘密~
【ミストレス~女たちの秘密~】キャスト(出演者)紹介!長谷川京子ら4人の女性がリンクするオンナたちの本音前クールの「トクサツガガガ」や文化庁芸術祭で大賞を獲った「透明なゆりかご」など丁寧な作りでドラマ好きからの評価も高いNHKドラマ10。 ...

【ミストレス】8話のあらすじ(ネタバレ)

その夜の二人

愛せるかも、と思った安岡(甲本雅裕)が既婚者だったことに加え、かつて夫の子供を産んだという愛人ミキ(筧美和子)の来襲で混乱のさなかにあった友美は、その夜、香織のもとを訪れました。

しかし、その日…香織も意を決して貴志に告白したのです。

亡くなった木戸の別荘に残されたバレンタインのカードを書いたのは自分…つまり貴志が探していた父の愛人であったのだ、と。

それは賭けだったのかもしれません。

もしかしたら、それを知っても受け入れてもらえるのではないか?と一抹の期待を込めたその瞬間___ただ、嘘をつき続けることの苦しさから解放されたくて、香織は貴志に告白したのです。

しかし。
貴志は呆然自失となり、拒絶。
ふらふらと彼女の前から姿を消してしまいました。

その恋を、香織は自分で終わらせる結果になってしまったのです。

「あの子、パパって言ったのよ」

友美は、まだ香織の心情を思いやる余裕もなく、吐き出すように話し始めました。

昼間、友美の家に現れたミキと、その幼い息子。

リビングに飾っていた家族写真のなかの夫・俊哉(吉沢悠)の写真を見て、その子が「パパ!」と呼んだことのダメージは、友美を苛んでいました。

「あの二人のこと見てたら、昔のこと思い出しちゃって…」

驚いた顔をした香織を見て…友美はやっと「香織は、大丈夫?」と言葉にできました。

「あれだけ言うなって言われたのに…」
「彼に話したの?」
「解ってもらえなかった」
「モルヒネのことは言ってないわよね?」

木戸光一郎は、ガンの鎮痛剤として香織が処方した以上のモルヒネのオーバードーズで自殺を図ったのです。

それはまさに、貴志が敬愛していた父の死の真相でした。
「言ってないわ。きっと、彼は私のことを赦してくれない」
そう言って、香織は自嘲気味に微笑むのでした。

それぞれの告白

翌朝、友美が娘を送り出すと、玄関ポーチに小さな紙袋が残されていたことに気づきました。

その中には手紙と、絵本が一冊。
安岡が翻訳を手掛けた作品でした。

「野口友美さま___」

傷つけてしまったことへの詫びと、その思いは本心だったこと。
友美は、その手紙を見てため息をつきました。

冴子は出勤前に、徹夜で作業をしている悟史(佐藤隆太)にコーヒーを入れていました。

ディスプレイには鮮やかな色使いの広告デザイン。
「子供が大きくなったら、これはパパがデザインしたんだって話すんだ!」
その言葉に、複雑な心持で微笑む冴子。

「明日の夜あいてる?おふくろが家族みんなでお祝いしようって」

とっさに「明日女子会なの、前から約束してて…」と断ろうとしたら、うちでやれば良い、と言われてしまったのです。

昼休みの公園で、冴子は樹里に告白していました。

「毎晩、明日は悟史に本当のことを言おうと思うの。でも朝になって悟史の顔を見たら何も言えなくなっちゃって」

そんな冴子の横顔を、樹里は痛ましい思いで見つめます。

「遅くなればなるほど、言うのが難しくなるんじゃないかな…?」
「解ってる…解ってるよ…」

夕方、香織のクリニックに、佳恵(麻生祐未)から電話がかかってきました。

「貴志が家に帰ってこないんです。昨日から全く連絡が取れなくて」

心当たりを探しても、どこにもいない、と言う貴志を案じて、佳恵は香織を頼ってきたのです。

「先生から、電話をしてもらえませんか?あの子、先生になら出るかもしれません」

よろしくお願いします、という言葉___それはお願いと言うよりも、有無を言わせない力がありました。
彼女は、香織の過去の全てを見透かしているかのようです。

貴志の電話は留守番電話に切り替わってしまい、その拒絶に香織は目を伏せるのでした。

樹里は、想いを寄せていたLGBTの女性・玲に“友達として”ランチのお誘いメッセージを送りました。
翻弄された末に、女性と結婚してしまった玲を、それでもまだ吹っ切れずにいたのです。

「ごめん。週末はミナと予定が入ってる」

そっけない返事に打ちひしがれる樹里。
そして夜は更けていくのです。

弁明

友美は朝の登校見守り当番に出ていました。

通学路で黄色い旗を振って安全確認をするしごとです。

ところが、そこに現れたもう一人の当番が安岡でした。

挨拶をかわした友美は「絵本を、ありがとうございました」と言ったのです。

互いに気まずい思いで、目を合わせられずにいた二人でしたが。

安岡は、子供たちが通り過ぎる合間に、自分の気持ちを話し始めました。

今揉めている離婚調停は、娘の親権についてのものであり、慰謝料は要求されていない、というのです。

その言葉に、友美は少しだけ心の棘が小さくなるような気がしていました。

本当の気持ち

冴子の会社では、任されたチームのキックオフミーティングが開かれました。

そこから外されてしまった坂口(細田善彦)は、控えめに、しかし、熟考したであろう言葉を冴子に告げました。

「僕、入社以来ずっと冴子さんを尊敬していました。

発想がユニークで、頭の回転が速くて、…あなたと、純粋に仕事がしたかった。

新しいプロジェクト、頑張ってください。

それと、これ言うとまた悩ませることになるかもしれないけど。

もしまた何かあったら、頼ってください。

僕が、責任取りますから…!」

冴子は、まるで心を射抜かれたような気持になったのです。

母の気持ち

香織のもとを、母が突然訪れました。

昼休みに合わせて、豪華なデパ地下のお弁当を用意して、さらに思いがけない客…小田切(蟹江一平)を伴って現れたのです。

「で、今日は何?」
「お見合い!あなたと小田切さんのお見合いよ!」

そこは香織の家のダイニングテーブルで。

「俺も今初めて聞いた!」と小田切は噴き出していましたが。

母はお茶を入れながら言ったのです。

「いい加減、結婚決めてくれないかしら?私だって、いつまで元気でいられるかわからないんだから!」

母は、父を見送った後に再婚したのです。

「横にパートナーがいるって、素敵なことよ?」

そう言って小田切と香織の顔をかわるがわる見てほほ笑む母。

「じゃああとは二人で!」

彼女は友達と約束があるから、と言って去ったのです。
台風のようなそのやりように呆れる香織でしたが。

「ごめんね?」
「俺は楽しんでるよ」

小田切は飄々と弁当をつついていました。

彼は、口止めされたことを前提にして、母が狭心症を患っていること、それで通院し始めたのだと話してくれました。
「お母さん、自分がいなくなったら香織が一人ぼっちになるって心配してるんだろうな」

へこたれない男

ジムで仕事中の樹里は、筋トレのマシンで汗を流していた曽我部(森優作)に気づきました。

自分を信奉している彼に、酷いことを言って拒絶したはずだったのに、それがまるでなかったことだったかのように、樹里に声をかけてきたのです。

重めのウェイトで「大胸筋を鍛えたいので!」と笑う彼に、彼女は無理しない方が良いよとそっけなく言ってしまいました。

「婚約破棄してくれていいんだよ?」

「なぜですか?」

樹里に好きな人がいる、ということは、本気で誰かを好きになれる人です。
きっと僕のこともそのうち好きになってくれると信じてます。

…その言葉に、この男はどこまで打たれ強いんだろう、と樹里は苦笑してしまいました。

冴子宅の女子会

4人の女子会に、悟史が加わる形で、その夜の食事会は始まりました。

子供が生まれたらタヒチ旅行はしばらくできないなぁ、という悟史に、香織たちは複雑です。

「俺は子供と遊園地でも十分に楽しめる」

真実を知っている彼女らは、その一言一言に痛々しい気持ちを抱えてしまうのです。

悟史は、そんな四人の様子を見て「羨ましい」というのです。
こんな友達は、めったに得られるものではないから、と。

「これからもよろしくお願いします」

そう頭を下げる彼に、どこかぎこちなくなってしまう彼女ら。

足りないものを買うために悟史が家を出ると、張りつめた緊張がふっと解けるような空気が流れました。

悟史が子供の誕生を心待ちにしていること。
一生、黙っていることはきっと難しいだろう、ということ。

それを誰よりもかみしめていたのは、冴子自身でした。

夜が更けて。

悟史が飲み過ぎてベッドに寝落ちした頃。

今度は友美のことが話題になっていました。

まだ安岡と仲直りしていないのだ、ということに樹里は「意地を張ってると損するよ?」と言いました。

他の三人の意見は、好意的なものでした。

もう一つ、友美の中で懸案事項だったことがあります。

夫の保険金のこと。

「あの女(ミキ)に半分渡そうと思ってる」
騙されてるとか、娘の萌の学費にするはず、という真っ当な意見をズバズバ言ってくれる樹里たちでしたが、友美の中では既にそれは決定事項だったようです。

「良い人ぶろうとかいうんじゃなくて、あの子は、別。私が俊哉の代わりに、あの子に責任を果たさなきゃって思うの」
「人が好過ぎるよ…」
樹里のつぶやきにも、友美はゆるぎません。

「お金を払ったら、私、もう一度自分の人生をやり直せそうな気がするの」

前に進みたいの、という友美の言葉は、それぞれの心にズシリと残りました。

友ちゃんらしい…と賛同の言葉を得て、友美はやっと久しぶりに心から笑えたような気がしていました。

宴が終わって。

後片付けをしながら、冴子は友美に聞きました。

「萌ちゃん産んだとき、どんなこと思った?」

「うーん…」
少し考えながら、訥々と、友美は語り始めました。

私のところに来てくれて、ありがとう。
あと、中からぼんぼん蹴ってたのは、この足かぁ!って。
大変よ、子供育てるって。
でも、あの子がいたから頑張れたの。
私のたからもの!

迷いのないその言葉に、冴子は小さく頷いていました。

樹里と香織は、その帰り道でも話し込んでいました。

「年下の彼とはどうなってるの?」
「…もう終わったわ」
「友ちゃんが、好きになっちゃいけない相手、って言ってたよね。私もそうなんだ…私も、好きになっちゃいけない相手…」
「彼、樹里ちゃんの気持ち知ってるの?」
「___カノジョ」

思いがけないその答えに、香織ははっとしたように唇を開きました。

「でも、友達でいよう、って言われちゃった」

切なそうな樹里の表情に、香織は思わず抱きしめてしまいました。

「本当の恋をしたのね、樹里ちゃん!」

踏みとどまっていた樹里は思わず泣きそうになっていました。

ベッドに入った冴子に、悟史は「ありがとう」と囁きました。
その言葉は小さく胸に刺さるのでした。

彼の訪い

家に帰り着いた冴子が見たものは、玄関先に佇む貴志の姿でした。

「あなたは、僕のことなんか愛してなかった。僕はずっと、父の身代わりだったんだ…!」

どんなに否定しても、香織の言葉は彼の心には届きません。

「聞きたいことがある。僕の想像が間違っていたらそう言って」

あの日。
父が死んだ日。
貴女は父と一緒に別荘にいた。
父が自殺を考えていたことを知ってた。それなのに、止めなかった。
それどころか、父の自殺に手を貸した。

___違いますか?先生、ちがうなら、ちがうと言ってください。
貴女が、薬を処方したんじゃないんですか?

「そうよ。でも信じて…!」

「貴女は、僕に打ち明けて、自分が楽になりたかっただけだよ…」

痛いところを突かれて。
香織は去っていく貴志を追うこともできずに立ち尽くしたのです。

前に進む

その朝。

友美は安岡に話をしようと彼の家をたずねましたが。

彼はイヤホンで音楽を聴きながらジョギングに出てしまったのです。

名前を呼びながら追いかけた友美でしたが。

公園で見失ってしまい、息を切らして彼女は座り込んでしまいました。

ほどなく、園内のコースを一周して戻ってきた安岡はそんな友美を見て驚きつつも、忘れられない友美のことを諦めて、吹っ切ろうとしているのだと話します。

「吹っ切らないでください!勝手に、終わらせないでください…よく考えたら、お互いのこともよく知らないのに」

「てっきり、貴女に嫌われたんだと…」

「いいえ、私、夫がいなくなってから、もうこの先良いことなんてないって思ってたんです。
でも、いい仲間もできて、こうして安岡さんとも出会えた…だから、もう、過去に囚われるのはやめにします。これからは、あなたと一緒にいたい!」

「僕は、長生きします!
絶対、一日でも、貴女より長生きします!
あなたを泣かせるようなことは、絶対にしません!」

ぎこちなく、しかしやっと素直に抱擁することができた二人は、公園に居合わせた人たちに冷やかされながらも、とても幸福そうでした。

戸惑うランチ

樹里の部屋では、玲とそのパートナーのミナ、そして曽我部との四人でランチ会が開かれていました。

玲との新婚生活をのろけるミナに、小さな嫉妬を感じずにはいられない樹里でしたが。

「やっぱり良いですか?結婚て…」
曽我部の質問に即答で「ハイ!」と答えるミナはずっと玲に半ばもたれかかるようにして甘えているのです。

「お二人も早くした方が良いですよ!」
無邪気なミナに、曽我部は「頑張ります!」と言いましたが、玲と樹里の間には複雑な感情の絡み合いがありました。

玲がタバコを吸いにベランダに出たとき、樹里は彼女を追って外に出ました。

「ちゃんと友達してみせたでしょ?」

それでも、玲とミナの睦まじい様子を見るのはつらい、と吐露する樹里。

「そんな顔しないで…やっとの思いで、貴女を諦めたんだから」

思いがけない言葉に、樹里は玲の顔をみつめました。

「私が辛くないとでも思った?」
「これで、終わりにしたくない…」

二人は、そっと唇を重ねて抱き合ってしまいました。

露見

友美は、前夜の女子会であまり食べていなかった冴子を気遣って料理を届けに来ていました。

「私も結構つわりキツイ方だったんだけど、こういうので乗り切ったから」

テーブルには心づくしの料理が並びました。

「冴ちゃん、産むなら、私全力でサポートするからね」

その休日。

悟史は出かけた先でみつけた子供服の店に、冴子の手を引いて入っていきました。

「お袋さ、もう赤ちゃん用の靴下編み始めてるんだって」
はしゃぐ彼に、冴子は耐え切れず外に出て行ってしまうのです。

「ごめんなさい。あなたの、じゃ、ない…」
「え、何が?」

その言葉の意味を理解した時、悟史の表情は凍り付きました。

「あなたの、子供じゃ、ない」

木戸家の食堂で、佳恵の血圧を測っている香織。

「神経が参ってしまって…」
貴志が、酔って留置場に入れられてしまって…もう、どうしたらいいのか。

思いがけないその言葉にハッとした香織。

その時、顔に傷を作った貴志が入ってきました。

「どうしてここにいるんですか?」
「私がお呼びしたの。あなたのことを相談しようと思って」
「何も知らないの?この人は、父さんの愛人だったんだよ?」

佳恵は、ふっと香織の顔をみつめました。

「平気な顔をしてずっと、僕たちのことをだましていたんだ。そんな人に、いったいどんな相談があるって言うんだ?」
「知ってたわ」

すっと立ち上がった佳恵は、家族写真の前に立って言いました。

「お父さんは、いつだって家族のことを一番に考えていてくれた。
…たかが浮気で、木戸光一郎の名前に傷をつけるようなことはやめなさい!」

香織は、いたたまれない思いでいっぱいになりました。

「それだけじゃない!」

貴志の言葉は止まりません。

「この人は、モルヒネを処方して、父さんの自殺の手助けをした」
「貴志!部屋に戻って!戻りなさい!」
「嫌だ」

部屋を出ていこうとする香織に、佳恵の追撃の言葉が迫りました。
「なぜこの子に話したんですか?!」

愛人だったことも。
モルヒネのことも。
今更事を荒立てても仕方ないと思っていたんです。
あの人が、最後に電話をしてきたのも私!

「私は、あの人に生きていて欲しかった!
たとえどんな姿になっても!
貴女さえいなかったら!
木戸はあんな死に方をしなかった…貴女は私が28年かけて築き上げたものをぶち壊したのよ!」

涙をためた香織に向けられた貴志の、憎悪に満ちた顔。
「早くここから出て行ってください」

ようやく絞り出した言葉___「ごめんなさい…!」
「貴女とはもう会わない」

その二人の様子に、初めて佳恵が全てを悟り、秘密は露見してしまったのです。
「あなたたち…まさか…!」
貴志はやり切れないと言いたげな表情を浮かべて立ち尽くしていました。



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【ミストレス】8話の感想

とうとうバレた(バラしてしまった)!
その衝撃で最後の数分がいたたまれない思いでした。

そうか、佳恵さん___香織が愛人だったことは悟っていても、さすがに貴志とのことは想像もしていなかったんだろうなぁ…。

そして、冴子とその子供のこと。
夫の悟史の、よく言えば素直、悪く言えば無邪気で子供のようなその感情の起伏にイラっとさせられながらも、これもまたいたたまれなくなってきていたのです。

何かと言うと「おふくろが…」という彼は、きっと幸せな子供時代を過ごしてきた人だったんでしょう。
まさか、こんな“裏切り”に見舞われるとは、予想もしていなかったはず。

しかし確実にその原因の一端を作ったのは彼自身だったのです。

お腹の子供は否応なく毎日育っていくわけで。

一定の時間が過ぎれば、生まれてくるのです。
生まれたら、育てなければなりません。

きれいごとの通用しない残酷な現実が、厳然としてそこに立ちふさがるんでしょう。

夫の事故から7年を経て。

よくやく次に進めそうな気配を掴んだ友美でしたが。

…香織たちがいなかったら、きっとそんな恋もスルーして必死に子育てにのみ没頭して生きていたんだろうな、と思うのです。

全ての巡り会わせの中で、安岡と出会い、まだ離婚は成立していないものの、ようやく想いが通じ合った…という。

ヘヴィすぎる今回の物語の中で、唯一ほっとできる瞬間が彼ら二人の公園でのシーンでしたね。

…というか、裁判が終わるまではダメでしょ?誰がどこで見てるかわからないよ?と思いますが。

ようやく素直になれた友美には、幸せになって欲しいなぁ、と心から思うのです。



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【ミストレス】8話の評価評判

まとめ

次回予告の密度がすごくて、危うく今日の放送分が吹っ飛ぶところでした。

香織のクリニックに警察が来た、ってことは。
木戸のモルヒネのことが、自殺ほう助で告発されてしまったのか…?!

そして現れたあの胡乱な雰囲気の男は、やっぱり友美の夫・俊哉なのでしょうか。

え、そしたら、死亡宣告取り消されて、保険金詐欺に問われるよね?!

彼が行方不明になった経緯がやっと明かされるんだろうか…でも今更、家族のもとに帰ってこられても困っちゃうよね、友美…。
残すところあと2話です。

あまり悲劇的な展開は見たくないなぁ。

ここまで来たら、みんながそれぞれの未来を切り拓いて、笑って人生の再スタートを切って欲しいなと思うのですよね。



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