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【まんぷく】93話のあらすじと感想「萬平(長谷川博己)がラーメン開発を思いつく!」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第17週「ラーメンだ!福子!」の93話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

萬平(長谷川博己)が池田信用組合を辞めて初めてのお正月を迎えます。

子供たちは今までと違って静かなお正月だと言い、少し寂しそうです。

しかし、真一(大谷亮平)をはじめ敏子(松井玲奈)、世良(桐谷健太)、そして克子(松下奈緒)たち家族までみんなが福子たちを心配して訪ねて来てくれます。

たくさんの人たちに囲まれてとても楽しいお正月を過ごす福子たちでした。

朝ドラ「まんぷく」  93話のあらすじ

年が明けて1週間が経ち、子供たちは新学期が始まりました。

急いで朝ごはんを食べて出かける源(二宮輝生)と幸(三宅希空)は、学校が楽しみだと言います。

福子(安藤サクラ)も家事や仕事で忙しくしている中、萬平(長谷川博己)は畑で種まきをしながら世良(桐谷健太)に「次に何を発明するのか楽しみにしている」と言わたことを思い出していました。

福子も種まきを手伝いながら、最近は疎開していた時のことや戦争が終わってラーメンを食べた時のことなど昔をよく思い出すのだと萬平に話します。

福子がパーラー白薔薇へ出勤すると、新しいテレビが置いてあり興奮する福子。

アキラ(加藤雅也)はお店の冷蔵庫と洗濯機、それにこのテレビを加えて三種の神器がそろったと喜んでいます。

一方、香田家でも克子(松下奈緒)たちが笑いながらテレビを夢中で見ていると、忠彦(要潤)が新しい絵が出来上がったから見て欲しいと言いに来ます。

しかし、テレビに夢中の克子は後で見るからと言って忠彦の絵を見に行こうとしません。

すると忠彦は、「世の中の人みんながそんなにテレビに夢中になってしまったら、絵は売れなくなってうちは食べていけなくなる!」と言うと、鈴(松坂慶子)が突然テレビも見れない福子が不憫だと言って泣き出します。

しかし、テレビが面白くて鈴の涙もすぐに飛んで行ってしまうのでした…。

忠彦は仕事から帰って来た吉乃(深川麻衣)にも絵を見て欲しいと声をかけますが、吉乃もすぐにテレビに走って行ってしまい、ため息しか出ない忠彦。

立花家ではみんなで夕食を囲みます。

一日バタバタしていて忙しかったと言う福子に、萬平は自分に手伝えることがあれば何でも言って欲しいと話します。

しかし福子は、萬平は今までずっと忙しく仕事をしていたのだから、少しゆっくりしてこれから何をしたいのかを考えて欲しいと言うのでした。

萬平は福子に、毎日家事をやっていて一番大変なことは何か?と聞くと、福子は毎日の食事を何にするか考えることが大変だと答え、昔から萬平が人間にとって食べることは何より大事だと言っていたと話します。

福子の言葉で、今まで福子や仲間たちと美味しくラーメンを食べていたことを思い出す萬平。

すると萬平は、何かを思いついたように立ち上がって「人間にとって一番大切なことは食べること。でも作るのも大変だ。今まで美味しく食べていたあのラーメンはどうしてここでは食べられないのか?」と言い出します。

あんなに美味しくてみんなを幸せにするものがどうして食卓では食べられないのかと言うのです。

そして萬平は立ち上がり、「ラーメンだ!ラーメンだ福子!!」と興奮しています。

福子と子供たちは萬平の突然の思いつきに唖然とするばかりでした。

夜、福子の夢に咲(内田有紀)が出てきます。

福子は萬平が突然ラーメンだと言い出したことに戸惑っていることを話すと、咲は萬平が何かひらめいたのだからそれを信じて福子は支えて行くだけだと励ましてくれます。

萬平は寝言でも「ラーメン…」と呟いているのでした。



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朝ドラ「まんぷく」  93話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  93話の感想

無職の萬平は忙しく動いている福子と子供達とは時間の流れが違って見えました。

萬平のところだけゆっくり時間が流れているのです。

会社に行くために忙しくしていた日常とは全く反対の日々。

色々な人たちの言葉が回想で流れ始めると、お!萬平のひらめきの時間かなと、何回もそうゆう場面がありましたので、これはラーメンを思いつくなとわかりました。

ドラえもんやアンパンマンと同じ流れです。

決まったルーティンで何かを思いつくのが萬平なのです。

便利なものが生まれ始めている昭和33年。

人の役に立ちたいと思っていた萬平は福子が家事で大変なことがないかを聞きます。

ダネイホンも福子の産後の肥立ちが悪くて思いついた商品。

これが日本中でヒットしました。

萬平が福子のためにやったことはヒットするのです。

今まで福子が言い続けてきた人の役に立ちたいイコール福子の役に立ちたいに置き換えた方が庶民には受けるのだと感じました。

今の商売にも当てはまってくるので、面白いなと思います。

困った時は咲が夢枕に出るパターンも忘れていませんでした。

咲がお正月バージョンで出てきたのは、幽霊でも同じ服ばかりでなく季節感を持たせたかったのでしょう。

そんな不思議なシーンもテレビだからこそなのでしょうね。

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