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【まんぷく】83話のあらすじと感想「万能調理器の開発に没頭する萬平(長谷川博己)。」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第15週「後悔してるんですか?」の83話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

萬平(長谷川博巳)は毎日残業と言って帰りが遅い日が続いていました。

ある日、世良(桐谷健太)が福子(安藤サクラ)の家にやってきます。

世良は萬平の会社に電話したら毎日定時で帰っていると言われたのにおかしいと言って、女でもいるのではないかと疑います。

福子と鈴(松坂慶子)は帰って来た萬平を問い詰めると織田島製作所を手伝っていると言います。

もの作りが楽しく生き生きしている様子の萬平の姿を見て、複雑な思いになる福子でした。

朝ドラ「まんぷく」  83話のあらすじ

萬平(長谷川博己)は真一(大谷亮平)に織田島製作所を手伝っていることを話します。

真一が福子(安藤サクラ)はそのことをどう思っているのかと尋ねると、浮気ではないなら良かったと言って手伝うことを認めてくれたと言います。

萬平が万能調理器の設計図を出して真一に熱心に構造を説明をしますが、真一は万能調理器に熱中する萬平に不安げな表情を見せます。

一方、福子はパーラー白薔薇で世良(桐谷健太)に萬平が万能調理器の開発を手伝っていることを相談します。

世良は、萬平が家族のために物づくりの仕事を諦めて理事長職を続けているのではないかと心配しているのか?と福子に聞きます。

その通りだと言う福子に世良は我ながら自分の洞察力はすごいと言っています。

その言葉に真面目に話を聞いて欲しいと呆れる福子。

世良は福子に心配しなくても、萬平は織田島製作所の仕事は趣味を見つけただけだと言うのでした。

鈴(松坂慶子)は克子(松下奈緒)の家で、萬平が織田島製作所の仕事を手伝っていることを納得いかないと話しています。

萬平が好きなら別にいいのではないかと軽くあしらう克子。

タカ(岸井ゆきの)は忠彦も今は何を描きたいのかが分からなくて悩んでいることを話します。

克子は萬平も忠彦も一つの枠に収まるような人間ではなく、自由に生きる人なのだと話すのでした。

忠彦は自分が描きたいものが何なのかわからずに白いキャンバスの前で悩んでいます。

池田信用組合には真一に梅田銀行から織田島製作所への追加融資を打ち切るとの電話が来ていました。

真一は万能調理器の完成はもうすぐで萬平も売れると確信している商品だから考え直してもらえないかと必死で頼みます。

真一が理事長室に行くと萬平はもう帰宅していました。

秘書の綾(玄理)が真一に、萬平は織田島製作所に少し入れ込みすぎなのではないかと不安を打ち明けると、真一は小さな町工場を助けるのが自分たちの仕事だと言い聞かせます。

そう綾に話した一方で、真一自身も萬平が織田島製作所に入れ込みすぎなことと融資のことで悩んでいました。

立花家ではご近所からもらったみかんをみんなで食べています。

すると鈴がみかんはヘタを取って小さい点の数を数えると、その数がなかの房の数だと源(二宮輝生)と幸(三宅希空)に教えます。

実際に試してみると本当に同じ数で驚く子供たちと福子。

源と幸はこのことをお父さんにも教えてあげたいと言って、今日は早く帰ってきて欲しいと福子に話します。

鈴は萬平は毎日帰りが遅いけれどこれでいいのか?と言って福子の顔を見ると、福子は困惑した表情を浮かべます。

香田家では神部(瀬戸康史)がタカから萬平が町工場を手伝っていると聞くと、目を輝かせどこの町工場を手伝っているのかと聞いてきます。

タカは吉乃(深川麻衣)から早く子供を作らないと神部が萬平の方に行ってしまうと言われ、子供は授かりものだからと困った表情で呟きます。

福子は夜織田島製作所を訪ねます。

中に入っていくと神部も万能調理器の開発を手伝っていて福子は驚きます。

福子は子供たちが今日は萬平に早く帰ってきて欲しいと言っていると伝えても、今日は早く帰るのは無理だと聞く耳を持ちません。

万能調理器の開発に没頭していく萬平に不安を募らせる福子なのでした。



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朝ドラ「まんぷく」  83話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  83話の感想

仕事を定時に上がり、織田島製作所の手伝いをしている萬平の行動を浮気ではないと分かった福子はそこに行く事を許します。

浮気ではなかったから良かったとは思いますが、織田島製作所の手伝いは恋愛よりも厄介だということは福子もわかっているはずです。

入れ込んでいくと周りが見えなくなっていく萬平を真一も不安そうにしています。

少しずつ少しずつ何かが崩れていっているのが描かれています。

世良と萬平は2つしか違わなかったのですね。

年が近いから萬平も信じたくなるし、友達だと感じるのはおかしくなかったのだという事が、今わかりました。

忠彦と萬平は似ているのですね。

それを受け止めてくれる克子と福子。

それに対して咲は全く違うタイプの男性を選んだのだという事が、またここで分かりました。

秘書の人も入れ込みすぎなのではと真一に話します。

側にいる人は危険を感じているのです。

知らぬは萬平ばかり。

それを真一も分かっているので、融資を止めろと池田銀行から言われても、萬平のことをかばいます。

鈴が子供達にむかなくてもミカンのふさが何個あるのかを、教えているところはおばあちゃんの知恵袋みたいでいいです。

今は、核家族が増えているのでこういった風景は見ることはありません。

日本人の本来の姿はこうなのだと感じました。

古きものが新しいものにものを教え、繋いでいく姿です。

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