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【まんぷく】69話のあらすじと感想「萬平(長谷川博己)にまさかの追徴課税が課せられる」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第12週「絶対何とかなるから!」の69話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

弁護士の東(菅田将暉)が萬平(長谷川博己)の会社の資産整理を引き受けてくれることになり、福子(安藤サクラ)とともに萬平に面会に行きます。

東は罰金の7万円を支払うためには東京の子会社とダネイホンの販売権を売却するしかないと提案します。萬平は悔しさを滲ませますがその提案を了承するのでした。

朝ドラ「まんぷく」  69話のあらすじ

東(菅田将暉)は福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)のために、たちばな栄養食品販売会社とダネイホンの販売権を高く買ってくれる会社を必死に探します。

2週間後、東と福子は豊村商会という信頼できる会社が、東京の会社と販売権を買ってくれて罰金の支払いを終えたことを萬平に報告に行きます。これで大阪の会社は守ることができます。

東は、先方の希望でまんぺい印のダネイホンという売り文句は残ることを話します。萬平は自分は刑務所に入っているから印象が悪いのではないかと心配しますが、東は世間はみんな萬平が悪くないことを知っていると言います。

福子は東に萬平を刑務所から出すことはできないのかと聞きます。福子は、子供が産まれてきた時に萬平がいないことや源がお父さんはどこにいるのかと言い始めていることを気にしていました。東は考えますとだけ答えます。

事務所に戻り頭を抱える東。事務員の多江(渡辺真起子)からも刑務所に入っている人を出すのは無理だし、いつもの東とは違うと言われてしまいます。そしてこの仕事はお金にならないと言われ、東はそういう問題ではないと声を大きくするのでした。

神部(瀬戸康史)は美代子(藤本泉)に世話になったお礼を言います。美代子は神部に何か想いを伝えたそうでしたがその気持ちを押し殺して、「さいなら」とだけ言います。神部が去ってから涙がこぼれる美代子。

神部が会社に戻ると、二人の様子を見ていた社員たちが美代子は泣いていたがどういう関係だと神部に詰め寄ります。自分にはタカ(岸井ゆきの)がいるから何もないと言う神部。

しかし、美代子の方がどう見ても美人だから…というみんなに対して、神部はタカより美人な人は日本中探してもいないと声を大にして言うのでした。

真一(大谷亮平)は福子の体はもちろんのこと精神的にも無理しているのではないかと心配してくれます。辛いときは言ってくれと言う真一の優しいことばに涙する福子。自分は本当に人に恵まれていると言います。

真一はそんな福子に、福子だから周りにいい人が集まって来るのだと話すのでした。福子は涙を流しながら前を向きます。

一方、鈴(松坂慶子)は噂の占い師の元に萬平のことを占ってもらいに来ていました。占い師は水晶玉を見ながら、立花萬平は大器晩成…まだまだ山あり谷ありと言います。先が思いやられる鈴。

刑務所の中では萬平が悔しそうに課せられた労働をしています。そこへ一人の年配の老人(イッセー尾形)が話しかけてきます。自分は悪いことはしていないと言う萬平に、ここにきてしまったらしょうがないからここを楽しめと言います。

大阪に戻ってきた福子と東京の社員たち。とにかく萬平が帰って来るまでここを守り、ダネイホンを作り続けようと言う真一。東京からのお土産のお菓子を食べていると、鈴は世良(桐谷健太)も少し前にこのお菓子を持ってきてくれたと言います。

福子は骨折しているのにわざわざ持ってきてくれたのかと聞くと、鈴は足はもう治っていてピンピンしていたと言います。やっぱり骨折は嘘だったんだと言う神部。

その時に、東京財務局から電話が来ます。なんと萬平の脱税分に追徴課税10万円が課せられると言います。またお金を払わなければならないのかと驚く鈴や真一。福子も言葉が出ないのでした。



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朝ドラ「まんぷく」  69話の評価評判は?

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朝ドラ「まんぷく」  69話の感想

神部のタカへの愛情は忠彦並みです。東京に行っていたみんなが神部のタカへの想いが普通ではないということに気がついたようです。神部が東京に行って別れてしまうのでは?と思っていましたが、心配はいらないようです。

タカちゃんの事が好きだと言っていた3人も呆れるほどの溺愛ぶり。もうどうでもいいと言われてしまいます。でも神部はタカが日本中探してもいないくらい可愛いと、もうメロメロです。大阪に帰ってこれて嬉しそうなタカと神部は見ているこちらもにやけてきます。

福子が周りの人に恵まれていると口に出しました。「福ちゃんには運がある」と真一は言っていたのですが、鈴は道頓堀の母と言われている占い師のところに行って聞いていました。「福子には運がないのでは?」と。萬平と結婚した事が悪いと占い師に言いますが、鈴は本当に人のせいにしたがります。

言っている事が真一と鈴では正反対なところが笑ってしまいました。福子には運があるのではなく、福子の人柄にみんなが手助けしているだけなのだと思います。運だけでここまで出来ることはないでしょう。

世良が普通に歩いていたと鈴が暴露してしまいます。気合いでヒビが治ったらみんな治しています。そんな話をみんなでしている時10万円の超過課税の電話がかかってきて一難去ってまた一難とはまさにこの事を言うのでしょう。

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