まんぷく

【まんぷく】63話のあらすじと感想「世良(桐谷健太)が東京進出のための宣伝広告を考える」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第11週「まんぺい印のダネイホン!」の63話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

世良(桐谷健太)が東京に子会社を作り一般人にもダネイホンを販売しようと提案します。そのために味の改良を考える萬平(長谷川博己)。そんな時、福子(安藤サクラ)はワカメではなく出汁にも使われる昆布を使うことを思いつきます。

福子の発案のおかげでダネイホンの味はより美味しくなります。鈴(松坂慶子)の賛成も得てとうとう東京進出に向けて動き出すのでした。

朝ドラ「まんぷく」  63話のあらすじ

萬平(長谷川博己)、真一(大谷亮平)、世良(桐谷健太)は東京進出のために物件や社員寮などの視察に行ってきます。くたくたになって帰って来た萬平を福子(安藤サクラ)が笑顔で迎えます。

萬平は福子と鈴(松坂慶子)に品川にいい物件があったことを話します。東京には真一に営業本部長として行ってもらい、あとは若手社員を6人連れて行く予定だと話します。

すると福子は戦争で学校に行けなかった若手社員を東京に連れて行き、ダネイホンが上手くいったら夜間学校に通わせてあげたらどうかと提案します。萬平もその提案に賛成し、学校に通うことができなかった若い社員を連れて行くことにします。

鈴は二人はまるで社員たちの親みたいだと言います。福子はそんな気持ちにもなると答えるのですが、鈴はそれより早く源に兄弟を作ってあげなさいと言うのでした。

萬平は、東京に行ってもらう若手社員たちを集めて東京行きについて話をします。みんな東京は冷たい人間ばかりなのでは…と不安そうです。そしていずれは奨学金を出して夜間学校にも通えるようにしたいと萬平は話します。

それは最高の話じゃないかと言う神部(瀬戸康史)に、萬平と真一は神部にも東京に行ってもらいみんなのリーダーとして頑張ってもらいたいと言います。若手社員たちも神部がいたら安心だと言いますが、神部の表情は曇っています。

神部の浮かない表情に気が付いた福子は神部と話をします。神部はタカ(岸井ゆきの)のことが気になっていたのでした。タカのためにも将来を考えて東京で立派に働いて欲しいという福子の言葉に励まされる神部。

後日、タカに神部が東京行きのことを話すとタカは泣き崩れてしまいます。離れ離れになってもタカに毎週手紙を書き、毎日タカのことを思い出すという神部の言葉になんとか納得するタカ。

明るく働くタカの様子を見て安心する福子。福子は克子(松下奈緒)にタカと神部のことを報告するために電話をします。すると克子は二人の結婚に反対しないと言いますが、忠彦(要潤)は内心はタカがお嫁に行くことを反対している様子だと言います。

克子は、忠彦の最近描く絵が陰気なものばかりだと言います。あの絵は自分の心境の現れだという克子。忠彦はお嫁に行っていいと言ったことを後悔しているのでした。

世良がたちばな栄養食品にやってきます。ダネイホンの売るために宣伝放送をやろうと提案します。人にしゃべらせるとお金がかかるのでレコードで流せばいいという世良。萬平は素晴らしいアイデアだと世良を褒めます。

褒められた世良は気分を良くしています。そして自分が毎晩寝ずに考えたアイデアだと自慢気に話します。そしてそのレコードの声は福子が良いと言い、考えた原稿を福子に読ませます。

その原稿には「まんぺい印のダネイホン」とありました。まんぺい印というフレーズに驚く福子たち。そして世良は看板のデザインまでも考えてきていました!

その看板のデザインは萬平を全面にモデルにしたコミカルなものでした。みんなは乗り気でしたが、萬平はそれは嫌だ!と大きな声を出すのでした…。



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朝ドラ「まんぷく」  63話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  63話の感想

神部が東京に行くことで落ち込んでいます。それを察した福子は母のように神部を上手に説得します。結婚しても養えるようにしてあげたいのでしょう。タカは克子の子供ですから克子に不安にさせないようにの配慮でしょう。ただ好きで結婚できないという事を母親の立場から優しく話しました。

今から神部はタカに尻に引かれているようです。14歳で結婚する人が決まるってどんなに幸せなのでしょう。幸せいっぱいのタカの表情がいいです。でもタカは、まだ子供なのでわがまま言い放題です。でも神部も大人なので上手くタカを説得させました。

世良がまた色々案を持ってきています。宣伝をどうするのか面白い事を考えてきました。福子に喋らせ、萬平がポスターに。ポスターを見た瞬間思わず「プッ」と吹き出してしまいました。キャラクターのような萬平の笑顔がいい感じでした。

新しい事が動いている時は見ているこっちもワクワクして楽しい気持ちになります。東京に行くのを若い人達だけにしたのは勉強させるため。そんな事も福子は考えていたのです。福子のマネージメント力が発揮される今回のお話でした。

世良と福子は次々とアイデアが溢れ出てくるのに対し、萬平と真一はそれを受け止め判断していく。本当のブレーキは鈴がかける。5人のバランスがよく取れてきました。東京に進出する事でいいことばかりではないかと思いますが、それすらも楽しみになってきています。

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