まんぷく

【まんぷく】6話のあらすじと感想「萬平(長谷川博己)からの突然の告白」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第1週「結婚はまだまだ先!」の6話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

咲(内田有紀)の結婚式から3年が経ち、福子(安藤サクラ)は大阪東洋ホテルのフロント係として立派に働いていました。そのホテルの宴会で福子は発明家になった萬平と再会します。そんな時、福子は鈴(松坂慶子)から咲の体調が悪いと聞きます。

朝ドラ「まんぷく」 6話のあらすじ

福子は咲のお見舞いに行きます。少し咳をする咲でしたが大丈夫だと言います。そして咲は福子に気になっている男性や好きな人はいないのかと聞きます。福子は一瞬萬平の顔を思い出しますが、そんな人はいないと言います。おもしろくないなぁと笑いながらもまた咳をする咲。

真一(大谷亮平)が早く仕事から帰ってきます。咲を心配してお粥を作ると言う真一と咲の仲睦まじい様子をみて福子はうらやましく思うのでした。

福子が自宅に帰ると驚きの光景が目に飛び込んできます。白馬に乗った男が待っていたのです。以前、咲に交際を申し込みに来た牧善之助(浜野謙太)でした。

福子に咲さんはお元気ですかと尋ねますが、咲が結婚してもうこの家にはいないことを伝えると大きなショックを受け白馬に乗って帰っていくのでした。

すぐに福子は牧が来ていたことを鈴に興奮気味に報告しますが、鈴は咲の様子の方が心配で聞く耳を持ちません。しきりに咲の様子を尋ねる鈴に福子はただの風邪だから大丈夫で真一も気遣ってくれていることを報告します。

安心する鈴。すると、鈴は克子(松下奈緒)がお金を借りに来たけれど貸さなかったと言います。

克子の家を訪ね、お金の入った封筒を渡す福子。克子はありがとうと言い受け取ります。忠彦(要潤)は相変わらず絵を描き、子供たちが走り回る賑やかな家の様子を見て咲の家庭とはまた違う家の様子に福子は笑顔になります。そして牧がまた家に訪ねてきたことを面白そうに克子に報告するのでした。

福子は克子の家の帰り道、偶然萬平と会います。萬平は少し思い切った様子で福子をお茶に誘います。ちょうどその時福子のお腹が鳴り、お昼ご飯を食べに行くことになります。照れ笑いを浮かべながらも嬉しそうな福子。

二人は屋台にラーメンを食べに行きます。美味しいと驚く萬平。福子は、大阪東洋ホテルで前は電話交換手をしていたことを話します。すると萬平は以前大阪東洋ホテルに電話した時に間違って外国人につながれたことを思い出して話します。福子は驚いてその電話交換をしたのは自分だと打ち明けます。

ずっと以前にお互い話をしていたことがわかり、萬平はこういうのを「縁」っていうのですかねと恥ずかしそうにつぶやきます。笑顔の福子。

萬平が会社へ戻ると加地谷(片岡愛之助)が世良(桐谷健太)から連絡を受けたのかと聞きます。今朝、工場を見学したいと連絡があり申し出を受けたことを話すと加地谷は自分に相談せずに独断で決めるなと言い放ちます。

翌日、世良が萬平の会社を訪ねて根菜切断機を見ています。すると加地谷は突然世良に帰ってくれという。世良の会社で別の会社の根菜切断機を扱っている情報が入ったので、萬平の技術を盗みに来たと思ったのです。

世良は萬平の根菜切断機のほうが優れているからこちらを扱いたいと言いますが追い返してしまいます。

タクシーで新聞を見る萬平。第二次世界大戦が本格的に始まっていることが記事には書いてありました。急に何かを思い立ったようにタクシーを降りる萬平。そこは福子が働いている大阪東洋ホテルでした。フロントに向かい福子を探します。

福子を見つけた萬平はアメリカと戦争が始まってしまいましたと言い出します。そして突然衝撃の告白をします。「僕と付き合ってもらえませんか!お願いします、福子さん」
福子はただただ驚くばかりなのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 6話 視聴者の声は?



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朝ドラ「まんぷく」 6話の感想

咲の家のお見舞いに来た福子ですが、咲に「気なっている男の人は?」と聞かれた時、「そやから〜」と首を縦に大きく振る感じ、自然な感じで親近感が湧きます。

またまた登場した牧。いいキャラですね!一人で想って、一人で失恋して、一人で盛り上がって告白し、意を決して何かを言いに来たと思われる牧は、結婚の言葉にガックリ。

一度で馬に乗ることができず、帰って行きます。そこで流れる音楽もまたコミカルな感じで、一人柵の外のような感じです。

牧のことを母に話したくてしょうがない福子は、廊下を走って来て、鈴の居間にいくのですが、その登場の仕方がまたドリフのような感じで滑り込み、子供のようにはしゃぎます。

思わず吹き出してしまいました。鈴が咲の事を聞いているのに、牧のことを話したくてしょうがない感じがこっちも楽しくなってしまいます。

咲の咳が気になる所ですが、風邪ではないように感じております。この時代では治せなかった結核なのではないでしょうか?せっかく幸せな結婚をしたのに病気になってしまった。という流れになってしまうのですかね。

ラーメンを食べながら、福子と萬平が縁があったことを話す萬平の幸せそうなこと!福子のことが好きで仕方がないことがとてもよく伝わって来ましたね!福子もまんざらじゃない感じですね。

世良が萬平の会社に訪れますがやはり、世良は怪しいですね〜何かを企んでいる感じです。これからどのようになっていくのでしょうか?

萬平が福子のホテルに来て、急に交際を申し込みましたね。もう抑えきれなかったのでしょうね。勢いだけでいっている感じがします。ま、恋愛は勢いがないと何も始まりませんからね。自分が恋愛していた頃を思い出しますね。もううん十年前ですが・・・

時代背景が戦争中なのに、日本人はこんなに活気のある街中で暮らしていたのですね。戦争への不安など全くない感じですね。

「この後、日本が負けることも知らずに」と愛菜ちゃんがナレーションするのですが、私達は歴史を知っているからそう思いますが、その時代を生きていた人々にはわからないですからね。今を生きているという生き生き感が感じられます。

昔の男の人ってもっと積極的じゃないと思っていたので、こんなに積極的な萬平を見ると、昔の人も積極的に恋愛をしていたんだなと感じました。この時代の人はお見合いで結婚している人ばっかりだと思っていたので、今も昔も恋愛の感情は一緒なのだと思いました。

予告を見るとまた色々なことが起きそうな予感で楽しみですが、やはり気になったのは咲の病気ですね。1日休んでまた月曜日から楽しみに見て生きたいですね。

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