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【まんぷく】54話のあらすじと感想「たちばな塩業に進駐軍が突入する!」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第9週「違うわ、萬平さん」の54話のあらすじ・視聴者の評価評判感想についてお伝えしています。

ダネイホンが売れず途方に暮れる萬平(長谷川博己)。三田村(橋爪功)に売れ行きを報告に行くと誰に売りたいのかを考えるように助言されます。萬平は忠彦(要潤)に相談すると、商売の方は信頼できる人に任せたらどうかと言われ、真一がいいのではと言います。翌日、福子(安藤サクラ)は真一(大谷亮平)に萬平の会社で働いてもらえないかと頼むと、真一は快諾してくれるのでした。

朝ドラ「まんぷく」 54話のあらすじ

萬平(長谷川博己)の会社で真一(大谷亮平)が働くことになり、従業員たちに紹介をします。真一は営業と経理を担当することになります。鈴(松坂慶子)は、自分はもう経理をやる必要はないのかと面白くなさそうに聞きます。するとみんなが鈴はこれから特別顧問だと言い、鈴を持ち上げます。

特別顧問と言う肩書にまんざらでもない様子の鈴。すると突然、近江谷(小松利昌)がやってきて、ダネイホンを病院に卸してもいいという厚生労働省の許可が下りたと言います。これからはダネイホンをどんどん作っていいぞ!という萬平の言葉にみんな喜び沸き上がります。福子(安藤サクラ)も嬉しくて仕方がありません。

ダネイホンは大阪の病院で評判となり、みるみる注文が増えていきました。塩づくりもみんな手際が良くなり何もかもが順調に進んでいました。

しかし、鈴だけが不満の様子です。特別顧問と言っても何もすることがなくただの飯炊き女になってしまったと愚痴をこぼしています。福子が何を言っても全く元気になりません。そして、鈴は真一の顔を見ると咲(内田有紀)のことを思い出してしまうから辛いと言うのでした。その言葉には、福子もなにも言うことができませんでした。

萬平は三田村(橋爪功)にダネイホンを大阪中の病院に卸しており、評判も上々だと報告しに行きます。凄いじゃないかと言う三田村。しかし、世良(桐谷健太)は大阪だけでは儲けなんて大したことないと言います。すると萬平は世良の会社でダネイホンを日本中に売ってもらえないかと提案します。

しかし世良はそんなあまり儲けにならない奉仕活動みたいなことには手を貸したくないと言います。しかし、三田村はその考えは間違っていると世良に言い聞かせます。そして三田村は昔の同級生の話を始めます。その同級生は裁判官をしていた正義感の塊のような男で、戦後闇市で食品を買うことを拒み続け結局餓死していまったのだといいます。

三田村はもしダネイホンのようなものがその時にあれば、彼も死ぬことはなかったかもしれないと言うのでした。そして、世良に世良商事でダネイホンを日本中に売ってくれと言い、萬平も喜びます。世良は三田村に言われ断ることができません。

家に帰ってきた萬平は福子にここまでこれたのは福子のおかげだと改めて感謝の気持ちを伝えます。福子は自分は当たり前のことをしているだけだと言います。しかし、鈴のことだけはどうしたらいいかわからないと話します。萬平は少し待つしかないのではないかと言います。

その夜、鈴の夢に咲が出てきます。やっと咲が自分の夢に出てきてくれたと喜ぶ鈴。咲は鈴に真一を嫌わないでほしいと言います。自分の代わりだと思って真一と仲良くしてほしいと伝えます。しかし、鈴が渋っていると真一と仲良くできないのならもう鈴の夢には出てこないと咲は言います。その言葉に、鈴はこれからは真一と仲良くすると言うのでした。

翌日、朝食を食べていると真一が背広で出勤してきます。真一の背広を褒める鈴。鈴は真一に優しくしている様子です。夢での咲の言葉が効いたようです。

その時、突然進駐軍が家の中に突入してきます。拳銃や鉄砲を向けて動かないように威圧してくる進駐軍たち。海で爆発音がしていると通報があったという。手榴弾で魚を採っていた森本(中村大輝)たちは顔を曇らせます。何のことかわからない福子や萬平たちはただ驚くばかりでどうしようもないのでした。響きわたる源の鳴き声…。これから萬平たちはどうなってしまうのでしょうか。



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朝ドラ「まんぷく」 54話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」 54話の感想

ダネイホンを病院に下ろす許可が降り、真一も加わり順調になってきたたちばな塩業。安定のシーンは数分で終わってしまいました。ドラマの流れとしてうまくいっていることを長々と書いても面白くないですから仕方がないと思います。

何か問題があり、それをどう乗り越えていくかが面白いですから。やっと萬平は福子に感謝の言葉を言えるようになりました。それも殆ど福子が解決してきています。社長夫人というのはそれなりの素質がないと務まりません。

福子には人徳とアイデアが萬平にはないものだったのでしょう。ドンドンたくましくなっていきます。ホテルの電話交換手で失敗ばかりしていた福子とは全くの別人です。人は逆境を超えるごとに強くなるのでしょう。

鈴が真一がきてまたわがままを言いだしますが、あっさり咲に言いくるめられ機嫌が直ってしまう所は50代なのに本当に成長しない子供のようだなと感じました。やらなければならない時はきっちりやってくれるのが鈴のいいところでもあります。

進駐軍が爆発音の通報を聞きつけたちばな塩業に入り込んできました。とうとう魚を獲るために爆弾を使って大量に漁をしていたことがバレてしまいます。来週はまた萬平が憲兵に捕まった時と同じようなシーンが映し出されました。どうなってしまうのでしょう。

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