まんぷく

【まんぷく】44話のあらすじと感想「みんなで鈴(松坂慶子)を探しに出かける。」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第8週「新しい冒険!」の44話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

たちばな塩業はなんとか軌道にのり、福子(安藤サクラ)は臨月を迎えていました。萬平(長谷川博己)は福子の心配をして家事はしばらく控えるようにと言います。その分の負担が鈴(松坂慶子)にのしかかり、萬平と口論になってしまいます。鈴は我慢できず書置きを残して家を出て行ってしまうのでした。鈴はどこにいってしまったのでしょう…。

朝ドラ「まんぷく」 44話のあらすじ

たちばな塩業の面々と福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)が、鈴(松坂慶子)が書置きを残して出て行ってしまったことについて話をしています。少し出かけただけじゃないかとも考えますが、萬平は鈴が自分のご先祖が源義経と言ったことを笑い飛ばしたことで鈴を怒らせてしまったのだと思いつきます。

皆も源義経の末裔のはずがないと言いますが、とにかく今は鈴を探さなければと言いみんなで手分けして鈴を探しに行きます。福子はハナ(呉城久美)の家に行ってみますが来ていないと言われます。萬平は精香軒に向かいますがこちらにもいません。

克子(松下奈緒)の家ではみんなで夕食を囲んでいました。忠彦(要潤)は真一(大谷亮平)が一人で暮らしていて寂しいのではないかと言います。子供たちは、真一は前より明るくなったから大丈夫ではないかと言います。

克子は以前真一を訪ねた時に誰かいい人がいたら結婚していいのだと話すと、真一は自分の妻は咲(内田有紀)だけだと答えたと言います。そこまで思われて咲は幸せだと言うタカ(岸井ゆきの)。もう自分も結婚できる年になったと言うタカに親バカぶりを発揮する忠彦でした。

克子の家に鈴が家出をしたという内容の電報が届きます。驚いてすぐに福子に電話をする克子。大変だろうから春休み中のタカを福子のもとに行かせると言う克子。福子は鈴の行くところは克子の所しかないだろうから自分は克子の所に向かうと言います。

翌日、タカがやってきたのと入れ替わりで福子と萬平は克子の家に向かいました。たちばな塩業の面々はタカが来てくれて喜んでいました。内心、鈴がいなくなって少し解放された気分になっています。

克子の家に向かう車の中で福子は萬平に克子の家に着くまでの間、新しい仕事のことでも考えていていいと言いますが、萬平はとても仕事のことを考える余裕はありませんでした。

克子の家に着いた福子と萬平。萬平は、鈴がいなくなったのは源治の末裔だと言った鈴の話を信じなかった自分のせいだと話します。克子はそんな話聞いたことないと笑い飛ばします。嘘かどうかが問題ではなく、自分がきちんと話を聞かなかったことが問題なのだと言う萬平。

克子と福子は、鈴はそれくらいのことで家出なんて…と呆れている様子ですが、忠彦は違いました。鈴の言うことには反論せず、とにかく同調していれば間違いないのだと言います。実の娘にはわからないだろうが今回のことで深く傷ついているはずだと言います。

萬平も忠彦の言うと通りだと言い、自分が軽率な発言で鈴を怒らせてしまったと責任を感じています。克子と福子は鈴がそう簡単に傷つくような人ではないと軽くあしらっています。

精香軒でラーメンが出来上がっています。それを運ぶとそこには鈴がいました!精香軒でかくまってもらっていたのです。萬平に悪いしみんな心配しているだろうからそろそろ戻ったらどうかと言う竹春(阿南健治)とまきの(久保田麿希)。

しかし鈴は聞く耳を持ちません。萬平の愚痴を言いながら、美味しそうにラーメンを食べる鈴なのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 44話の視聴者の評価評判



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朝ドラ「まんぷく」 44話の感想

鈴がいなくなったことで大騒ぎのたちばな塩業。なんで出て行ったとか誰のせいだとか、みんな鈴がいたことで言えなかったことの鬱憤を晴らしているかのようです。鈴の代わりにタカが手伝いにきます。

ここでふと思ったのですが、忠彦は萬平と福子が自分の家に来ていて鈴が家出したということは、タカが1人で15人の中にいるということを気付かないのでしょうか?少なくとも今回は気づいていないようです。

身内が1人もいなく守ってくれる人がいない中でタカは大丈夫なのでしょうか。タカを気に入っている従業員は嬉しくて鈴さんが居なくなってよかったとまで言っています。みんな早くタカの危機に気づいてあげてください。

鈴がラーメン屋の夫婦にかくまってもらっていました。確かに克子の所かラーメン屋しかないでしょう。ラーメン屋の夫婦も先祖の話は誰も信じないと説得しようとしますが、鈴には萬平と結婚した福子のことをまだ許していないようです。

萬平と福子が結婚して何年も経っていて、しかもずっと福子夫婦と一緒にいたので諦めていたのかと思っていたのですが、諦められなかったのでしょう。もっと色々鈴の不服はあるようです。

色々な事を我慢してきた鈴ですが、流石に耐えきれなくなってしまったのでしょう。でも、ラーメンを食べている鈴は幸せそうで、そして元気で良かったです。



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