まんぷく

【まんぷく】32話のあらすじと感想「塩づくりをはじめる萬平(長谷川博己)」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第6週「お塩を作るんですか!?」の32話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

克子(松下奈緒)の家から泉大津に引っ越しした福子(安藤サクラ)たち。元軍の施設だった新しい家には80枚もの鉄板があり、萬平(長谷川博己)はその鉄板を使って何かできないか考えていました。ラーメンを食べに行った福子たちはそこで塩が不足していることを聞きます。すると萬平は塩づくりをすることを思いつくのでした。

朝ドラ「まんぷく」 32話のあらすじ

萬平(長谷川博己)と神部(瀬戸康史)は赤穂へ向かい塩づくりを教えてもらいに出かけます。一方、福子(安藤サクラ)と鈴(松坂慶子)は近所に挨拶をしてまわりながら、着物と食べ物を交換してもらっていました。鈴は情けないとぼやきます。

福子たちはハナ(呉城久美)の家を訪ねます。ハナの夫の賢作(松木賢三)が快く二人を迎えてくれます。鈴は地主の息子と結婚し、娘がいて幸せそうなハナを見てうらやましがります。福子が賢作に、鈴の帯を食べ物と交換してもらえないかと言うと、賢作は帯を300円で買ってくれると言います。喜ぶ福子と鈴。

萬平と神部は赤穂に着き、塩づくりについて教えてもらっていました。1ℓの海水から30gの塩が取れるのだという。手順を教えてもらう二人。塩分濃度の高い液体のかん水という状態にして、煎ごうという塩にする作業を行うといいます。

家に戻った鈴は、これから萬平はどうやって生活して行くつもりなのかと福子に尋ねます。萬平は今塩づくりを学んでいる所だという福子ですが、塩を作ってどうするのかと先の見えない生活に不安を覚える鈴。福子は萬平を信じていると言います。そして、福子は鈴が着物を隠し持っているだろうと詰め寄ります。

夜になり、赤穂から萬平と神部が帰ってきます。夕食も食べずにすぐに翌日の塩づくりの準備に取り掛かる萬平。神部も手伝います。

福子と鈴は夕食を食べに来ない萬平と神部を待ちますが、二人はやってきません。鈴と一緒に先に夕食をとる福子たち。福子は思い出したように結婚式に来ていた奇麗な留袖はどこに行ったのか?と鈴に聞きます。知らん顔をする鈴。

翌日、塩づくりに適した暑い陽気でした。萬平と神部は塩作りを始めます。塩作り用に改良して太陽熱で熱くした鉄板に海水を流し込む作業を何度も繰り返していきます。少しずつ水が蒸発して塩分が高くなっていきます。

福子と鈴は、鈴のとっておきの留袖をハナの家に売りに行っていました。着物は500円で買ってもらえます。家に戻ると着物がなくなってしまいがっかり肩を落とす鈴。福子は萬平たちの塩作りを見ています。最後に塩に残った水分を落とす作業を終えてなんとか塩を作り上げます!

試しに舐めてみるとしょっぱい塩ができていました。喜ぶ萬平、神部、福子。鈴もこれが本当に塩なのかと疑問に思いながらも喜んでいるようでした。



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朝ドラ「まんぷく」 32話の視聴者の声は?



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朝ドラ「まんぷく」 32話の感想

男の人は働き、女の人は家庭を守る。昔はこれが当たり前だったのですね。今は女の人も働いている家庭が多いですが、本来の日本人の姿はこうなのですよね。本当に考えさせられる今回の朝ドラです。

頭のいい神部は造り方を一語一句見逃さないようにメモに取ろうと必死なのに対し、思いつき発明家の萬平は頭の中だけで塩づくりの工程を覚えています。2人はいいコンビかもしれませんね。これからが楽しみです。

赤穂の塩を造っている人達は、訪ねてきた萬平と神部によく素直に教えてくれましたね。頑固な人が多い日本人の中で技術を教えるということは簡単に出来ないとは思うのですが、萬平が訪ねた赤穂の人は親切だったのでしょうね。

福子と鈴が挨拶回りをして着物と食べ物を交換して回るシーンも皆さん人がいい人ばかり。大阪の闇市の人達とは比べものにならないくらいです。都会より田舎がいいというのはこういうことなのかもしれませんね。そういえば、上郡の人達もいい人ばかりでしたね。

ふと思ったのですが、福子と鈴は種などを買って畑を作ろうとはしないのでしょうか?そうすれば、自給自足で食べていけるようになるんですが。工場だった家なので見た限りちょっとした畑なら作れる場所はあると思うのですがどうなのでしょう。

今日のお話では誰かとの再会がなかったですね。今まで誰かとの再会ばかりだったので、ちょっと寂しい気もします。

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