まんぷく

【まんぷく】28話のあらすじと感想「忠彦(要潤)の帰還。」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第5週「信じるんです!」の28話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

萬平(長谷川博己)の発案でハンコづくりを始めた福子(安藤サクラ)たち。身元を証明できるハンコはどんどん売れ、みんな総出でハンコづくりをします。大変な作業ながらもみんな協力して楽しくハンコづくりをします。ある夜、不審な人物がアトリエから侵入してきます…。いったい何者なのでしょうか?

朝ドラ「まんぷく」 28話のあらすじ

アトリエから克子(松下奈緒)の家に誰かが侵入してきます。その人物は家の中の物をあさり、お金を盗もうとします。しかし、鈴(松坂慶子)がそのことに気が付きその人物を取り押さえます。鈴の大きな声で起きる福子たち。

泥棒を取り押さえ、みんなでお金が全てあるか確認します。萬平(長谷川博己)は泥棒に何者なのかと尋ねると、神部茂(瀬戸康史)と名乗ります。神部は戦争から帰ってきたら家はなくなり母親も亡くなって天涯孤独になってしまったと言います。

お金も無くなった神部は繁盛しているハンコ屋を見て、福子の後をつけてきたのでした。同情の余地なしと強く言う鈴。克子は朝鮮の舞台にいたという神部に忠彦(要潤)を知らないかと聞きます。神部はさんざん考えた挙句全く知らないと言って、そのまま空腹から倒れてしまいます。

神部にすいとんを食べさせる福子たち。本当にうまい!と神部は喜んで食べます。みんな眠くなってしまい、萬平と神部を残してみんな寝てしまいます。萬平もそのままそこで寝てしまいます。

翌朝、みんなが起きると神部がすいとんを食べさせてくれたお礼だと言って家の掃除をしています。鈴に今すぐ出ていきなさいと言われる神部。神部は福子と萬平にもう泥棒はしないと言ってお礼も言い出ていきます。

萬平は、自分は戦争に行っていないから神部のような人には引け目を感じると言います。しかしこの時代、戦後帰ってきたものの行く当てがない人たちはたくさんいたのでした。

ある夜、またアトリエから入ってくる人物がいます。鈴はまた泥棒かと思い大声を出しますが、よく見るとそれは忠彦でした!!驚きすぐにみんなを呼ぶ鈴。

駆け付けた克子は忠彦と抱き合い涙を流して喜びます。今まで待っていた分の涙が溢れてきて止まりません。福子たちもその様子を本当に嬉しそうに見つめ、鈴も目を赤くしています。忠彦は子供たちのことも気にかけます。忠彦はフィリピンで戦っており、帰りの船がなかなか来なくて遅くなったと言います。

忠彦は子供たちの寝顔を見つめます。生きて帰ったことがまだ信じられず、戦争は地獄だったと暗い顔を見せる忠彦。克子は今からでもお風呂を沸かすといい、明るく振舞います。翌朝、父の姿に驚く子供たち。みんなで抱き合い忠彦の帰りを喜びます。そして、みんなで大きな声で万歳をするのでした。

その様子を庭から見ている男がいます。それは神部でした。どうしてここにいるのかと問う鈴に笑顔を見せる神部でした。



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朝ドラ「まんぷく」 28話の視聴者の反応は?



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朝ドラ「まんぷく」 28話の感想

泥棒に入った神部茂は、頭がいいのだということが伺えます。お金がしまってある所を当てたり、儲かっていると思われるハンコ屋の住居をつけて見つけ出すという行為も普通の人なら思いつかないでしょう。

神部は今後関わってくる予感がありありですね。こんなに誠実な青年はいないでしょう。ご飯をいただいたから、朝掃除をして恩返しをしているような人ですから。母1人子1人と言っていたので、お母さんにキチンと育てられたのでしょう。

萬平は天涯孤独という言葉にとても共感を持ったようで気にかけてあげている感じがとても伝わってきますね。それより泥棒を見つけた鈴の「皆の者であえ〜」が武士の娘って感じです。たくましかったです。すりこぎを向けて戦おうという姿。笑ってしまいました。

そして、ついに忠彦が帰ってきました。子供達も大喜びですね。家に帰れた忠彦。天涯孤独の神部。どちらかというと神部のような人の方が多いのですね。生き残っても仕事もない家もない家族もいないでは、どうしようもなくなってしまうのも当然だと思います。

忠彦はなぜ玄関から帰らず。アトリエから泥棒のように入ったのでしょう。でも泥棒と違かったのは、キチンと靴を脱いでいます。自分の家だから当然ですが。忠彦が家に帰ってきて、鈴、萬平、福子はどうするのでしょうか?明日が楽しみです。

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