まんぷく

【まんぷく】151話(最終話)のあらすじと感想「まんぷくヌードルが大ヒット!そして福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は旅へ。」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第26週「行きましょう!二人で」の151話(最終話)のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

福子(安藤サクラ)は幸(小川沙良)と鈴(松坂慶子)の会話から、まんぷくヌードルの購買層は若者なのではないかと考えます。

その福子の意見を聞いた萬平(長谷川博己)は、若者が集まる歩行者天国でまんぷくヌードルを販売することにします。

そして萬平は、福子に感謝の気持ちを伝えて「まんぷくヌードルが売れたら一緒に旅に行こう。」と話すのでした。

朝ドラ「まんぷく」  151話のあらすじ

ついに歩行者天国の日がやってきました。

萬平(長谷川博己)たちは気合を入れて販売準備に取り掛かります。

まんぷく食品では、会社を守っている真一(大谷亮平)が歩行者天国での販売が上手くいくかどうか気になり落ち着きがありません。

立花家、香田家、パーラー白薔薇でもみんながまんぷくヌードルが売れることを祈り続けていました。

すると立花家に福子(安藤サクラ)から電話がかかってきます。

幸(小川沙良)が電話に出ると、「みんながまんぷくヌードルを食べてくれているの!」と福子の嬉しそうな声が響きます。

まんぷくヌードルは若者たちに大人気で、売り場には大行列ができていました!!

その報告を聞いた真一、克子(松下奈緒)、忠彦(要潤)たちも大喜びです。

パーラー白薔薇では、歩行者天国の様子がテレビでニュースになっているのをアキラ(加藤雅也)としのぶ(牧瀬里穂)、敏子(松井玲奈)、ハナ(呉城久美)たちがみんなで見ていました。

歩行者天国を歩く若者たちがみんなまんぷくヌードルを食べており、大歓声が上がります。

歩行者天国でのまんぷくヌードルは完売し、萬平たちは喜びをみんなで分かち合います。

福子は、歩行者天国の片づけをしながらまんぷくヌードルの容器を見つめると、いろいろな思いがこみ上げてくるのでした。

カップを掲げてほほ笑む福子。

帰宅した萬平と福子は鈴(松坂慶子)たちと歩行者天国のニュースを見ていました。

たくさんの若者たちが美味しそうにまんぷくヌードルを食べる姿を見てみんなで喜びます。

それから、スーパーや小売店でもまんぷくヌードルを買いに来たお客さんが殺到し、まんぷくヌードルは大ヒット商品になるのでした。

萬平は福子に「この年齢でまんぷくヌードルを開発して、これだけ売れるようになったのは福子のおかげだ。」と話します。

福子は微笑みながら嬉しそうに、「でも、これで終わりではないんでしょ?萬平さんですもの。」と言います。

そして、萬平は「福子が一緒にいてくれるなら。」と笑うのでした。

まんぷく食品では、萬平に真一がまんぷくヌードルの売り上げが10万食を超えたことを報告しています。

真一は「自分は萬平君に出会えた縁に本当に感謝している。」と話します。

神部(瀬戸康史)も「萬平さんに出会えたことは僕の宝です。」と真一に続きます。

萬平は「お礼を言いたいのは僕の方です。今まで一緒に頑張って来てくれてありがとうございます。」と2人に伝えて抱き合います。

真一と神部との今までの長い長い思い出がよみがえるのでした。

そして、萬平は2人に「じつは、しばらくの間仕事を休んで旅に出たい。」と話します。

世良(桐谷健太)にもラーメンを食べながら旅に出ることを話す萬平。

「まだまだ現役だからこそ世界中の麺を食べてみたい!まだ60歳ですから。世良さんも僕より若いんだから頑張って!」と伝えます。

すると、まだまだ向上心に溢れている萬平に感心し、「大好きや!!」と萬平を抱きしめる世良でした。

春になり、鈴は福子からの手紙を読んでいます。

そこには世界中を旅している福子と萬平の様子がつづられていました。

その手紙を読みながら鈴は咲(内田有紀)に語り掛けています。

忠彦は、キャンバスに福子と萬平の二人の絵を描いていました。

忠彦の隣には克子が微笑みながら寄り添っています。

その頃、萬平と福子はタイのバンコクにいました。

屋台の辛いラーメンを食べながら、お互い笑顔で「楽しい!美味しい!」と言い合う2人。

ふたりはいつも寄り添い合い、これからもずっと一緒です。



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朝ドラ「まんぷく」  151話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  151話の感想

歩行者天国の作戦は成功しました。

鈴が「いいことがあったら、次は悪いことがやってくる」の言葉に、萬平はそうだったという風な顔をしますが、萬平の人生は山あり谷あり、でもそれが人生です。

いつも変わらない変化のない人生はつまらないです。

1つのことに向かってそれを達成させる。

問題が起きる。

今度は違うことを目標にして、また達成に向かう。

このような人生の方が生きている実感を持って生きていられると思います。

歳をとって振り返ったときに、私の人生は波乱万丈だったと思う方が満足感が得られます。

60歳になって夫婦で行く海外旅行は憧れです。

萬平と福子は休みもなく、働いてきたので、神様からのご褒美なのでしょう。

海外のラーメンを食べて楽しいと言える2人は本当にいい夫婦です。

お互いに感謝して敬いあっています。

夫婦というのは我慢だという人もいますが、我慢もしながら楽しむこともないと離婚してしまうのでしょう。

結婚して楽しむことだけを考えている人達は、我慢と苦労の先に楽しみがあるという事を知らないので少しでも嫌なことがあると諦めてしまうのです。

福子と萬平は何回もの苦労と我慢を乗り越えたからこそ、楽しさを味わえたし幸せ感も味わえた。

仕事でもできない事をできるようになるまでには時間がかかります。

でも仕事だからやらなければならない。

昔の人はそこを耐えたからこそ、実力がついたのです。

でも現在は仕事を何で我慢してしなければならないのかに、疑問を持って働いてしまうので、辞めてしまう人が多いのでしょう。

萬平達が生きた時代は古いと思うかもしれませんが、日本人はその生き方の方が合っていると思います。

まんぷく151話、6ヶ月間ありがとうございました。

次のなつぞらも楽しみに観たいと思います。

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