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【まんぷく】150話のあらすじと感想「まんぷくヌードルを歩行者天国で販売することに!」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第26週「行きましょう!二人で」の150話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

鈴(松坂慶子)の生前葬の日がやってきます。

福子(安藤サクラ)、克子(松下奈緒)、萬平(長谷川博巳)、世良(桐谷健太)たちが、みんな鈴への感謝の言葉を伝えます。

その言葉に対し、一人一人に丁寧に「ありがとう」と答える鈴。

「ありがとう」の言葉であふれた、みんなが幸せな気持ちになる鈴の生前葬になるのでした。

朝ドラ「まんぷく」  150話のあらすじ

鈴(松坂慶子)の生前葬が終わり、萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)は「生前葬はいいものだった。」と話します。

そして、「生前葬に賛成だった源(西村元貴)と幸(小川沙良)は、最初から生前葬が良いものだとわかっていたのかもしれない。」と言う萬平。

その萬平の言葉を聞いた福子は、何かを思いつきそうな予感がしていたのでした。

鈴は、生前葬を終えて気持ちが晴れ晴れとしていました。

「これから私は観音様になります。」とほほ笑む鈴。

立花家の食卓では、萬平と源がまんぷくヌードルの売り方について話をしています。

鈴は「まんぷくヌードルを自動販売機で買っても立って食べるなんてできないわ。」と言いますが、「私は全然平気!おばあちゃんは考えが古いのよ。」と言う幸。

その二人のやり取りを聞いた福子は、ずっと頭の中に浮かんでいたモヤモヤが解けて「まんぷくヌードルの購買層は若者なんです!若者こそ歩きながらまんぷくヌードルを食べるんです。」と話すのでした。

すると、その福子の意見を聞いた萬平は新聞の「歩行者天国」の記事を見て何かを考えています。

会社に出勤した萬平は、まんぷくヌードルを歩行者天国で若者向けに売りたいと役員たちに話します。

いままで考えていなかった若者向けという発想に驚きながらも納得する役員たち。

世良(桐谷健太)も歩行者天国での販売に大賛成し、大々的に宣伝してくれると大喜びします。

香田家には、福子と鈴が歩行者天国でのまんぷくヌードル販売について話しに来ていました。

克子(松下奈緒)はびっくりしますが、「それはおもしろそうだ!」と言う名木(上川周作)と忠彦(要潤)。

しかし、名木は「もし歩行者天国でも売れなかったら、やっぱり自分のデザインが悪いせいで売れないんだ。」と泣き出します…。

そんな名木を観音様になりきり優しく慰める鈴なのでした。

まんぷく食品では歩行者天国での販売計画について会議を開いていました。

歩行者天国の人出の予想はなんと1万人で、まんぷくヌードルは1千個用意することになります。

まんぷくヌードルのイメージを悪くしないように、ゴミを集める掃除係も配置します。

香田家では、タカ(岸井ゆきの)が神部(瀬戸康史)に自分もまんぷくヌードルの販売を手伝いたいと話していました。

タカは、まんぷくラーメンの時は大介(川口調)を妊娠中で全く手伝えなかったことがずっと気になっていたのだと言います。

タカの申し出に「ありがとう。」と答える神部。

立花家の食卓では「鈴の生前葬のおかげでみんなが優しい気持ちになれた。」と話していました。

そしてみんなで鈴は観音様だと言い、「観音様、歩行者天国での販売が上手く行きますように!」とみんなで鈴に向かって手をあわせるのでした。

嬉しそうに優しく微笑む鈴。

歩行者天国の開催まで1週間を切ったある夜、萬平は福子に「ここまでこれたのは福子のおかげだ。僕はここまで来たのは2人でだと思っている。」といままでの感謝の気持ちを伝えます。

そして、萬平は福子に「歩行者天国での販売が上手くいったら、仕事をしばらく休もうと思っている。そしたら一緒に世界中の麺を食べに旅行に行こう。」と話します。

その話を聞いた福子は「行きましょう。2人で旅行だなんて初めて!」と喜びます。

そして、ついに歩行者天国の日がやって来るのでした。



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朝ドラ「まんぷく」  150話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  150話の感想

生前葬を終えて、鈴が観音様になると言い出します。

それを上手く逆手にとって鈴をコントロールする家族達。

生前葬をしたことで周りの人達も優しい気持ちになれるのだったら、いいことです。

毎日に追われて生きている人たちは、感謝の言葉やいてくれることの偉大さをわかってはいるけども、口に出すことはありません。

それを生前葬で口に出して言うことでお互いどのように感謝しているのかがわかったからこそ、穏やかな気持ちになれるのでしょう。

福子のモヤモヤしていた気持ちがついに晴れました。

まんぷくヌードルの他のアピール出来るところを常に探していたからこそ、食事の時間に思い浮くことができたのでしょう。

ある意味、寝ている時も仕事のことを考えている萬平と同じなのかもしれません。

頭の固い年配の人たちにいくら言ってもわからないというのは、今でも健在だと思います。

新しいものは年配の人たちはなかなか受け入れることができないために、乗り遅れていって昔のまま生きています。

でも若い人たちは何でも取り入れて新しいことをどんどんやっている。

この時代は古い考えに対して若い人たちが暴動を起こした時代。

若い人たちが暴動を起こしたおかげで、古い昔からの考えや知恵、言い伝えが薄くなっていってしまったのです。

日本人は日本人らしく生活していけば良かったのに、アメリカの真似をしたり、若者が反発したりすることで、どんどん発展していったのですね。

明日は最終回!どんな内容になるか楽しみです。

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