まんぷく

【まんぷく】147話のあらすじと感想「タクシー会社から50ケースの注文が入るまんぷくヌードル!」

スポンサーリンク



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第26週「行きましょう!二人で」の147話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

とうとう発売日を迎えたまんぷくヌードル。

しかし、売り上げは予想をはるかに下回っていました。

まんぷく食品では、価格が高すぎるという意見が大半でしたが、萬平(長谷川博巳)は「価格は100円だ!」と聞く耳をもちません。

売り上げが下がり続ける状態を打破するため、萬平はスーパーや小売店でまんぷくヌードルを売らずに新しい販売ルートを探すと言い出すのでした。

朝ドラ「まんぷく」  147話のあらすじ

まんぷく食品では、まんぷくヌードルの特別販売ルートとして深夜に営業するタクシー会社やホテル、病院などに営業をすることにします。

世良(桐谷健太)はその程度では工場を建てた意味がないと愚痴を言っています。

しかし、萬平(長谷川博己)は少しずつまんぷくヌードルを広めていけばいいと話すのでした。

帰宅した萬平は、鈴(松坂慶子)に「そんな売り方では買い手が少なすぎるでしょ。規模が小さすぎるわ。」と言われます。

しかし「僕もじれったい気持ちはあるんですが、少しずつまんぷくヌードルの良さを広めていくしかないんです。」と話す萬平でした。

鈴は、咲(内田有紀)が夢に出てきて「先は長くないから余生を楽しんで。」と言われてから自分はもう人生先が長くないと弱気になることが多くなっていました。

神部(瀬戸康史)は、営業部の手伝いで深夜もまんぷくヌードルの売り込みをしていました。

深夜まで働く神部をタカ(岸井ゆきの)が心配すると、神部は珍しく萬平への不満を口にします。

神部は価格を下げさえすれば、まんぷくヌードルは売れると思っていたのです。

しかし、「自分も社長もまんぷくヌードルを世の中の人に知ってほしいという気持ちは同じなんだ。社長を信じる!」と気を引き締めて仕事へ出かけて行くのでした。

一方、福子(安藤サクラ)はまんぷくヌードル開発を始めた時に「歩きながらでも食べられる」というコンセプトのもとに作られたことを思い出します。

そして、家の周りをまんぷくヌードルを歩きながら食べてみることにします。

すると、ご近所の人たちに白い目で見られてしまいすぐに家に戻る福子…。

ただ、通りすがりの若者は「カッコいいな、おばさん!」と声をかけていくのでした。

まんぷく食品では、萬平に岡(中尾明慶)と真一(大谷亮平)がまんぷくヌードルの売上げ報告をしていました。

売り上げは右肩下がりでしたが、萬平は「今売れている分は本当にまんぷくヌードルを欲しいと思っている人たちが買ってくれた分だ。」と話します。

しかし、工場で作ったまんぷくラーメンの在庫が余ってしまっているため製造ラインを一度停止することになってしまいます。

立花家では源(西村元貴)が深夜まで営業していることを鈴が心配していました。

福子は、「このままの売り方では、まんぷくヌードルは特定の人だけのものになってしまいます。まんぷくヌードルはもっと大きな購買層がある気がするのに。」とじれったい気持ちを口にするのでした。

そこへ幸(小川沙良)が帰宅します。

萬平は、派手な服を着て夜まで遊んできたという幸に「遊ぶために大学に行かせているわけじゃない!」と言います。

幸は「お父さんは若い私たちのことは全然知らないわ。頭が固いのよ。」と反論すると、萬平は「なんだと!!」と大きな声を出します。

「喧嘩なら、私が死んでからにしてちょうだい!」と2人を止める鈴。

「私はもう長くないんだから、私の目の黒いうちは喧嘩はしないでちょうだい。」と弱気なことを言う鈴なのでした。

萬平と福子が夜寝ようとすると一本の電話がかかってきます。

その電話は源からでした。

なんとタクシー会社から50ケースの大口注文が入ったと言うのです!

営業の成果が現れたことを喜ぶ源と萬平。

そして、神部に電話を変わると萬平は神部にねぎらいの言葉をかけます。

神部は「営業に出て、まんぷくヌードルを本当に必要としてくれている人の顔を見ることで本当にこの商品が求められていることを実感しました。」と萬平に感謝します。

萬平は、福子に50ケースの注文が入ったことを報告し2人で喜びを分かち合うのでした。



スポンサーリンク

朝ドラ「まんぷく」  147話の評価評判は?



スポンサーリンク

朝ドラ「まんぷく」  147話の感想

どんどん売上が下がっていくまんぷくヌードル。

会社という大きな組織の中で賭けに出るということはできないはずなのに、萬平は地道に必要としてくれる人に売ろうと会社のことも考えずに提案します。

これがダネイホンの時のように従業員が少なかったらそんな掛けもいいのかもしれません。

でも今や大企業のまんぷく食品、働いている人たちの生活がかかっているんです。

福子はもっと沢山の人が買ってくれるところはどこかにあると言っています。

それがどのような人たちなのかがわかれば、また爆発的に商品が売れると萬平は信じているんですね。

幸が行っていたボーリングも何かヒントになるのではないのでしょうか。

福子が外で食べたいと思うようになるという萬平の言葉を思い出し、家の外でまんぷくヌードルを食べますが、それはちょっと主旨が違うのではと思いました。

新宿や原宿、万博がまだやっているのだったら、そこでも売れるような気がします。

ただ私の記憶が確かであれば、カップヌードルはフォークで食べていたような気がしてなりません。

カップの中に収まるくらいのフォークだったら、それこそそのまま捨てられます。

喧嘩が始まった幸と萬平を止めるために鈴が「喧嘩は私が死んでからにして」と言って2人を黙らせますが、この戦法はなかなかきくなと思いました。

病気をして復活してきた鈴だからこそ言える言葉だと思います。

朝ドラ「まんぷく」のあらすじネタバレ(第1週~17週)NHKの朝ドラ「まんぷく」が2018年10月からスタートしました! ここでは、まんぷくのノベライズ版をもとにあらすじのネタバレを紹...


スポンサーリンク