まんぷく

【まんぷく】146話のあらすじと感想「まんぷくヌードルが売れず、販売ルートを変える決断をする萬平(長谷川博己)」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第26週「行きましょう!二人で!」の146話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

萬平(長谷川博巳)は麺を固定し、そこへカップをかぶせることで製造ラインの問題を解決します。

鈴(松坂慶子)は病状が回復し、退院してくることができます。

鈴が元気になり、安心する福子(安藤サクラ)たち。

名木(上川周作)の考えたパッケージデザインも満場一致で採用が決まり、とうとうまんぷくヌードルは完成の日を迎えます。

そしてとうとう発売日を迎えるのでした。

朝ドラ「まんぷく」  146話のあらすじ

とうとうまんぷくヌードルが発売となり、福子(安藤サクラ)の元には加地谷(片岡愛之助)や野呂(藤山扇治郎)から賞賛の電話が届きます。

二人とも萬平(長谷川博己)たちの開発したまんぷくヌードルが本当に美味しくて画期的な商品だと感嘆します!

その電話に喜ぶ福子でしたが、鈴(松坂慶子)とともに表情は冴えません…。

なんと、まんぷくヌードルは当初の予想より全く売れていなかったのです。

まんぷく食品ではまんぷくヌードルについての緊急の会議が開かれていました。

やはりまんぷくヌードルが売れないのは100円という価格が問題なのではないかという意見が大半でした。

しかし、萬平は「まんぷくヌードルの値段は変えない!絶対に100円だ!!」と言います。

まんぷくヌードルの開発メンバーたちも、苦労して開発したまんぷくヌードルが売れずに悔しい思いをしているのでした。

帰宅した萬平は、福子から加地谷や野呂からまんぷくヌードルが美味しいと電話があったことを伝えますが、売上げがどうして伸びないのか悩んでいて元気がありません。

発売から2週間たってもまんぷくヌードルの売り上げは伸びませんでした。

福子は、丸眼鏡をしてスーパーのまんぷくヌードル売り場へ行き「まんぷくヌードル、本当に美味しいのよね~。便利だし。」と大きな声で言ってみます。

しかし、周りのお客さんの反応はいまいちでした。

一方、香田家では名木(上川周作)が「自分のパッケージデザインが悪いせいでまんぷくヌードルは売れない!」と泣いていました…。

忠彦(要潤)は「自分もまんぷくラーメンの時に同じ思いをしたことがあるから気持ちは分かるけれど、名木君のせいではない。」と励まします。

しかし名木の涙は止まらないのでした。

克子(松下奈緒)たちも「良い商品だからと言って売れるとは限らないのね。」とまんぷくヌードルが売れていないことを話していました。

神部(瀬戸康史)も「社長が100円にこだわる限り売り上げは伸びないです。せっかく苦労して開発したのに…。」と嘆いています。

パーラー白薔薇に世良(桐谷健太)がやってきます。

すると店の中に「まんぷくヌードル100円」と書いた張り紙が貼ってあることに気が付き驚く世良。

アキラ(加藤雅也)としのぶ(牧瀬里穂)が萬平と福子を応援するためにメニューに加えていたのです。

世良は2人とも人が良すぎると呆れて、値下げをしない萬平の愚痴を言っています。

立花家では福子と鈴が夕食を作りながら、鈴の夢に咲(内田有紀)が出てきた話をしています。

鈴はまんぷくヌードルが売れないことを咲に話すと、咲は「お母さんは穏やかに余生を過ごすことを考えて。お母さんももうすぐこっちに来るんだから。」と言ったのだと言います。

「咲姉ちゃんがそんな不吉なことを言うわけないでしょ。」と話す福子。

まんぷく食品では萬平に真一(大谷亮平)と岡(中尾明慶)、神部がまんぷくヌードルが売れないためスーパーでの値下げを検討すべきと提言していました。

しかし、萬平は「一度値段を下げたら必ず値崩れが起きる!!」と聞く耳を持ちません。

神部も自分の開発した自信作であるまんぷくヌードルが売れないことに苛立ちを募らせていました。

すると萬平は「分かった!!スーパーや小売店ではもうまんぷくヌードルは売らない。新しい販売ルートを考えよう。必ず100円で買ってくれるお客様はいるはずだ!!」と話すのでした。

やっと発売になったまんぷくヌードル。

しかし、またしても波乱のスタートとなるのでした。



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朝ドラ「まんぷく」  146話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  146話の感想

まんぷくヌードルが売れないようです。

福子がまんぷくラーメンが売れなかった時のように、スーパーに行って買うように促しますが、買ったのは1人だけでした。

やはり、100円では高すぎるのでしょう。

でも萬平はどうしても100円を下げようとしません。

頑固で下げないのではなく、それだけ価値があるという事がわかる人に売れればいいとそんな人がいるのでしょうか。

ダネイホンの時のように一般市民に売るのではなく、病院に売ったら高くても売れたという経験が萬平にはあるので、値下げは頑としてしない方針なのがわかります。

スーパーではなく外国の人の反応を元に作ったヌードルは日本人には通用しないのではないのでしょうか。

そこに気がつけばもしかすると何か萬平は閃いてくれるのでは?と信じています。

どうやって売っていくのか。

どこで売るのか。

楽しみです。

咲が鈴の夢枕に立って鈴が亡くなってしまう事を言っていますが、本当に最終回まで鈴には元気でいて欲しいので、咲にそんな事を言って欲しくはありませんでした。

でも、先週の予告でお葬式の様子が描かれていたので、残り5回でどんな動きが見られるのか、どんな最終回を迎えるのか、毎日楽しみに観ていきたいと思います。

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