まんぷく

【まんぷく】124話のあらすじと感想「テイコー食品が本家まんぷくラーメンの販売を止める。」

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ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第22週「きれいごとじゃ通りませんか」の124話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

まんぷくラーメンの製造方法は特許を出願中でしたが、どうやらテイコー食品も同じ方法で特許を出願していることが分かります。

怒りをあらわにしてラーメン作りに専念できていない萬平(長谷川博己)を心配する福子(安藤サクラ)。

しかし、特許はまんぷくラーメンにおりることが決まります。

テイコー食品の猿渡(田中哲司)は「ここまで来て引き下がれるか…。」と、こちらも怒りに満ちていたのでした。

朝ドラ「まんぷく」  124話のあらすじ

まんぷくラーメンが特許を取ったにもかかわらず、テイコー食品は未だ本家まんぷくラーメンの販売を続けていました。

萬平(長谷川博己)は特許庁に問い合わせをしますが、「特許庁は特許を認めるところで仕事は終わっているので、あとは当事者で話し合ってください。」と言うだけでした。

テイコー食品の猿渡(田中哲司)は「うちが先に本家まんぷくラーメンを作ったのだから、販売を止めるつもりはありません。」と言います。

萬平は猿渡の態度が許せず、つかみ掛かろうとしますが世良(桐谷健太)と真一(大谷亮平)に止められます。

福子(安藤サクラ)と鈴(松坂慶子)は「萬平が人が変わってしまった。」と近頃の萬平の様子を心配していました。

一方、神部(瀬戸康史)は忠彦(要潤)から「タカ(岸井ゆきの)と大介との時間のためにも、なるべく早く帰ってきて欲しい。」と言われていましたが、翌日も帰りが遅くなってしまいます。

そしてとうとう克子(松下奈緒)が神部に怒りをあらわにします。

「タカは今日こそは茂さんが早く帰ってくると思っていたのに、大介を抱きしめながら泣き疲れて寝てしまった。」と言う克子。

神部はタカと大介の様子を見に行き「ほんとは今日も早く帰ってきたかったけど、本家まんぷくラーメンの問題があって…。」と話しているとタカが目を覚まします。

「仕事が忙しいのは分かるけれど、成長する大介の顔をもっと見て欲しいから出来るだけ早く帰ってきて欲しい。」と言うタカ。

そのタカの言葉に「分かった、約束する。ごめんなタカ。」と言う神部でした。

その夜、福子の夢に咲(内田有紀)が出てきます。

咲は「男の人はみんな仕事のことで頭がいっぱいになるのよ。」と言います。

そして、咲が野呂(藤山扇治郎)のことを呼ぶと、野呂が出てきて「自分も真似してしまった!」とまんぷくラーメンと書いてある缶詰を差し出します。

野呂の登場にびっくりする福子。

咲は「今の萬平さんは本当の萬平さんではない。それを教えてあげることができるのは福子だけよ。」と話すのでした。

翌朝、咲が夢に出てきたことを鈴に話しますが「人から夢の話を聞いてもつまらないわ。」と言って聞く耳を持ちませんでした。

岡(中尾明慶)と森本(毎熊克哉)はまんぷく食品をすぐに辞めた坂部(今野浩喜)に話を聞くため、テイコー食品で待ち伏せしていました。

坂部は岡と森本の姿に気が付くと必死に逃げようとしますが2人が取り押さえます。

坂部にみんなで話を聞くと、坂部は「まんぷく食品の給料の5倍払うと言われてお金に目がくらんでしまいました。」とテイコー食品にまんぷくラーメンの作り方を教えたことを認めます。

萬平は真一と世良と一緒にテイコー食品に行き、坂部に証言をしてもらって裁判をすると伝えます。

すると猿渡は「裁判なんてそんな大げさな。」と急にうろたえ始めます。

萬平は「ここで偽まんぷくラーメンの販売を止めると約束してくれれば水に流します。」と言うと、猿渡は「分かったわ!約束する!!」と投げやりな態度を見せます。

猿渡の態度に納得いかない様子を萬平が見せると、猿渡は「約束します…。」と本家まんぷくラーメンからの撤退を約束するのでした。

やっとお店の商品棚から本家まんぷくラーメンが消えました。

萬平は家に戻ってくると「これでまんぷくラーメンの一人勝ちだ!!」と言い放ちます。

福子はその萬平の変わってしまった様子が気になっていました。

そして、問題はこれで終わったわけではなかったのです…。



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朝ドラ「まんぷく」  124話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  124話の感想

「まんぷく食品の5倍の給料を出してもらえる」と言われたらスパイまがいなことをしていたかなと考えてしまいました。

世の中はうまく抜け道をくぐって悪いことをすることをする人が沢山いるんですね。

それは今も昔も変わっていない事がわかります。

ちょっと突っ込みたいところが。

神部がタカが寝ているところに謝りに行った時のタカの枕の高さ!

あんなに高かったら苦しくて寝られなんじゃないかと突っ込んでしまいました。

その後、萬平と福子の寝ている所も出てきましたが、2人の枕は正常な高さでした。

特に隣に大介が寝ていたせいもあるのか、枕がものすごく強調されて見えました。

突っ込みどころがもう一つ。

なぜ野呂は亡くなっていないのに、咲と一緒に夢に出てきたのでしょう。

しかも、まんぷくラーメンの缶詰まで。

まあ、夢なのでごっちゃになるのもわかりますが、なぜここで野呂が出てこなければならなかったのか?不思議でなりません。

今の萬平は、本当の萬平じゃない。

欲にまみれて汚くなっています。

人に騙されたり、陥れられたりの経緯があるから仕方がないと思いますが、冷静になれていないのでしょう。

咲も、福子もそこを心配しているのでしょうね。

野呂の缶詰に突っ込みを入れたり、鈴の夢の話に突っ込んだり、「5倍〜」に突っ込んだり、すごく大阪のおばさん感を出してきて、それがハマっている安藤サクラさんはやはり顔芸が素晴らしいなと、絶賛するしかないです。

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