2019年冬ドラマ

【メゾン・ド・ポリス】2話のあらすじと感想評判「牧野ひより(高畑充希)が直面する不可解な事件!?」

スポンサーリンク



ドラマ「メゾン・ド・ポリス」第2話が2019年1月18日(金)に放送されました。

ここでは、「メゾン・ド・ポリス」第2話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

今回も新人刑事・牧野ひよりとおじさん達が協力してどう事件を解決するか、楽しみですね!

【メゾン・ド・ポリス】1話のあらすじと感想評判「新人刑事・牧野ひより(高畑充希)がおじさん達と初対面!

【メゾン・ド・ポリス】2話のあらすじ(ネタバレ)

自殺と思えた事件が・・・

72歳の年金暮らしをしていた平松祥恵(内田尋子)が自宅のトイレで亡くなっているのを発見されました。

トイレには硫化水素の入ったバケツがあり、それが原因で呼吸不全を起こしたと判断します。

携帯には遺書も残されており、孤独に耐えかねた老人の自殺だとの線が有力になっていました。

現場で捜査をしていた藤堂雅人(野口五郎)と追田保(角野卓造)に事件を一任されていた牧野ひより(高畑充希)は、今回の事件に疑問を感じて自殺ではないと考えます。

牧野はクローゼット内にあるお洒落な服や部屋に置いてある老眼鏡に不自然さを感じていました。

鑑識係の杉岡沙耶(西田尚美)が牧野を訪ねて、「メゾン・ド・ポリス」にやってきます。

初めて来た杉岡を高平厚彦(小日向文世)は歓迎しますが、2階から降りてきた藤堂は下の名前で声を掛けました。

実は藤堂と杉岡は以前結婚しており、すでに離婚していた事を牧野は初めて知る事になります。

そして、杉岡は伊達有嗣(近藤正臣)を目にすると「副総監」と呼び、頭を下げました。

夏目惣一郎(西島秀俊)とおじさん達は改めて、「ようこそ!メ・ゾンド・ポリスへ」で杉岡を迎え入れます。

1人で捜査をし始める牧野・・・

藤堂は牧野と杉岡を自分の部屋に招き、ある証拠品を渡します。

明らかに藤堂との事で不機嫌になっている杉岡に牧野は謝りますが、気にしていないと言いながら顔は引き攣っていました。

高平の陽気なテンションで捜査会議が始まりますが、そこで杉岡は頑なに事件を自殺だと断定します。

夏目は牧野に「上司の顔色を見てどうする!」と言い、牧野は意見を述べるが杉岡は賛同してくれません。

日頃の行動から自殺でないと考える牧野の意見に杉岡は自殺だと言い切り、捜査に落ち度があるという藤堂の意見も突き返して帰宅します。

事件に疑いを持つおじさん達でしたが、伊達から「頼みましたよ!」と言われた夏目は1人で捜査をすると言っていた牧野のサポートに回る事を決めました。

1人で仕事をする事を決めた牧野は第1発見者である三上絵里花(中山エミリ)を訪ねます。

学校で面会した牧野でしたが三上だけではなく、PTA会長の本橋道夫や広報担当の森元妙子(白羽ゆり)も同席して、PTAとして話し合いをする事になりました。

牧野は三上に平松との関係を聞きますが、途中に夏目が登場します。

夏目は厳しい口調で事件の疑わしき事を尋ねると、三上は動揺を隠せませんでした。

新たな情報!

牧野と夏目は公園のベンチで休憩をしながら、事件の話をします。

夏目の言葉に動揺をしていた三上に牧野も気付いていました。

そして、夏目は公園にいた保護者達に引っ越してきた夫婦を装って、学校の事を聞きに行きます。

ぎこちない様子の牧野でしたが、その後1人で飲みに行き瀬川草介(竜星涼)と再び遭遇します。

一方、「メゾン・ド・ポリス」に戻った夏目は保護者達から聞いた内容を説明するのです。

三上と本橋が横浜のホテルで会っており、2人が不倫関係になっている事や本橋がPTA会長を目指しているのは将来、政界進出を企んでいるとの内容でした。

しかし、保護者達の中では森元が次期PTA会長の有力者で、彼女は優雅な生活をSNSに配信していましたが、夏目は1枚の夫婦の写真に目が留まります。

一方、迫田は運動施設で知り合った人達から平松の事を聞き出していました。

そして、彼女が酔っている時に口にした「良い金づるがいる」との事を耳にしたのです。

その情報を伊達が牧野に伝えるように言い、瀬川を介して手紙を渡しました。

動き出す牧野だが・・・

翌日、平松の銀行口座を調べたいと上司に申し出た牧野はなんとか承諾を得ます。

そこに藤堂が現れて、杉岡の元に連れて行き、解析した毛がウサギだと伝えました。

更なる調査をするため、藤堂と牧野は学校で飼われているウサギの毛の採取に行きます。

そこで森元と遭遇し苦情を言われますが、途中で牧野の携帯が鳴るのです。

先輩から平松の銀行口座に毎月20万入っている事を聞いた牧野は改めて、三上に話を聞きに行こうとします。

しかし、彼女はマンションの屋上から飛び降り亡くなっていました。

署で事情聴取を受ける本橋は平松から三上が脅されていて、PTAのお金を私的に使っていた事や平松の殺害を否定しなかった事を証言します。

捜査は進み、三上のクレジットカードの購入履歴に睡眠薬と平松の部屋にあった接着剤と同じ物があり、事件は三上の犯行だと推測するのです。

しかし、牧野はこの状況でも事件に疑問を感じている事を上司に伝えますが、先輩に嫌味を言われて相手にされませんでした。

再び結成した新人とおじさん達

三上の葬儀に出席した牧野は三上の子供と過去の自分を重ねていました。

杉岡から「いちいち気にしていたら、警察はやってられないわよ」と言われるが、席を立って捜査に向かいます。

追ってきた杉岡は牧野に三上の手に合った毛を渡されて、藤堂に渡すように言われます。

急いで、「メゾン・ド・ポリス」に駆け込んだ牧野は皆の前で頭を下げて、「力を貸してください」とお願いするのです。

夏目から厳しいことを言われますが、伊達の「もちろんですよ!!」の一声で再びチームとして協力する事になりました。

牧野は藤堂に杉岡から渡された毛を渡し、学校で採取したウサギの毛が一致しないと言われます。

続いて迫田たちが事件の流れを説明して、それを聞いた夏目は移動して、アイロンを掛けながら事件を整理しながらある答えに行き付きました。

明らかになる事実

ある日、学校では次期PTA会長が森元に決まり、挨拶をしているところに牧野と夏目が尋ねてきます。

屋上に移動した3人は2つの事件について牧野が話し始め、森元が三上を殺害したと言います。

また、三上と共謀して平松を殺害した過程や密室状態を意図的に作った事を説明するのです。

しかし、森元は事情聴取でも「平松の家には行ったことがない!」と言い張り、自らの関与を否定します。

夏目は森元も平松から恐喝されていた事とSNSに載せられていた写真も加工であると問いますが、森元は首を縦に振りません。

そこに藤堂が現れ、クローゼットの中に付着していた森元の突き付け、牧野が「署までご同行願います」と言いました。

すると森元は冷静さを失い、突如笑いながら変貌して、SNSの男は知らない男だと言い崩れ落ちます。

牧野は事件の報告書を上司に提出し、署を後にしようとしますが杉岡に声を掛けられました。

「メゾン・ド・ポリス」で打ち上げがある事を伝えます。

打ち上げに参加して皆と盛り上がり酔った牧野は、夏目がアイロンを掛けている部屋に訪れるのです。

夏目から今回の事件を後悔しているかと問われると、後悔はないと答えます。

さらに「警察が自殺だと思っていても自殺じゃないこともある」と意味深な言葉を残して、部屋を後にするのでした。



スポンサーリンク

【メゾン・ド・ポリス】2話の感想

自殺だと思われていた事件でしたが、牧野はいち早く他殺ではないかと疑う姿勢に成長を感じます。

杉岡からの言葉もあり、1人で捜査を進めていきますが、やはりおじさん達の助けは必要だと思いました。

牧野の事を心配して、夏目にサポートをするように言う伊達の優しさは素晴らしいです。

また、伊達の一言で状況が一変する影響力は凄いと思います。

杉岡と藤堂が以前は夫婦で離婚していた事に驚きましたが、どうやって結ばれたのかも気になってしまいます。

日頃、仲の悪いように見える2人ですが、お互いの事を認め合っている仲なのだと感じました。

牧野は昔の自分と三上の子供が重なりましたが、一体彼女の父親には何があったのか気になります。

「メゾン・ド・ポリス」のおじさん達が牧野の事をいつも気に掛けていて、温かく向かい入れた気持ちに感動しました。

再びチームとして始動しましたが、各人の能力は全く衰えていないと思いましたし、最強のチームだと感じます。

各人が自らの能力を発揮して、チームとして情報を共有する姿勢が事件を解決に導くのだと思いました。

無事、事件が解決しましたが、牧野が夏目に言った言葉が気になるので、真相が何か知りたいです。

次回は牧野だけではなく、夏目の過去も徐々に明らかになるのではないかと期待しています。



スポンサーリンク

【メゾン・ド・ポリス】2話の評価評判

まとめ

事件の真相を追っていく牧野が奮闘する姿は素晴らしいですね!

今回も牧野とおじさん達の協力によって、事件は無事解決しました。

2話も面白いとの声や出演しているキャストに魅了されたとの声もありますね!

次回の事件は一体どのような事が待ち受けているのか、気になります。

牧野とおじさん達のやりとりが楽しみですね!



スポンサーリンク