2019年春ドラマ

【きのう何食べた?】10話のあらすじ(ネタバレ)と感想「ケンジ(内野聖陽)の告白」

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ドラマ「きのう何食べた?」第7話が2019年6月15日(土)に放送されました。

ケンジは友人でもある店長(マキタスポーツ)とその妻レイコ(奥貫香)の間の不穏な空気に心を乱されていました。

(もし、シロさん(西島秀俊)に浮気されたら…?!)

何気ない彼のひと言、仕草にも疑心暗鬼になってしまい、二人の暮らしにも影響が出てしまうのです…。

ここでは、「きのう何食べた?」第10話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の反応(評価評判)を紹介していきます。

【きのう何食べた?】10話のあらすじ(ネタバレ)

波乱の予感

「エステルーム?」

閉店後の片付けの最中に、店長のヒロちゃんから話を持ち掛けられたケンジ。

なんでも、ヒロちゃんの妻のレイコさんが仕事復帰するにあたり、美容室で使っていないフロアを改装しよう、と言う話になっているのだそうです。

「どこかに勤めると時間の融通利かないし、下の子まだ手がかかるし…」

それでヒロちゃんが思いついたのがこういうプランだと。

「どう?ケンちゃん」
「2人がそうするって決めたなら、俺がどうこう言う話じゃないよ」
「それはそうとして、上手くいくと思う?」

彼女は、真剣な目でケンジに聞いてきました。

「レイコさん、お客さん掴むの巧いし、エステティシャンとして腕もいいから、大丈夫じゃない?」

そういうと、レイコさんはとても嬉しそうに笑いました。

「良かった!ケンちゃんがいうなら大丈夫だ!」

夫の言葉より、ケンジの後押しの方がレイコにとっては嬉しかったような反応でしたが、二人はそれなりに仲睦まじそうに見えたのです。

「良かった…仲良さそうで。心配してたんだよ?」

ケンジはレイコさんに聞かれないところで、ヒロちゃんにささやきました。

「まぁ、罪滅ぼしの意味もあるっちゃ、ある」

彼は先日浮気がばれて、必死にもみ消したところだったのです。
レイコさんが改装に向けて店のあちらこちらをチェックしているのを見て、ケンジはつぶやきました。

「いろいろあっても、夫婦だもんねぇ。やっぱり、家族なんだなぁ」

手紙

その朝、シロさんはケンジに封書を手渡しました。

「千葉市?ああ、こないだお母ちゃんが電話で言ってたやつだ」

ケンジの父が千葉市で生活保護を受給しているので、その扶養照会の書面だったのです。
初めて聞いたケンジの家族の話で、いきなりヘヴィな言葉が跳び出して、シロさんは驚きを隠せませんでした。

「実家は埼玉なんだけど。
父ちゃん、俺が物心ついたときにはもう他に女作っちゃってて、めったに帰ってこなかったんだよねぇ」

シロさんも、思わずケンジの前にもう一度腰を下ろしてしまいました。
ケンジの父は数か月に一回現れては家族に暴力をふるい、有り金を持って去っていく、そんな存在だったのが、ある時を境にぱったりと現れなくなった、というのです。

中学三年生のケンジは、既に父親よりも背が高くなっており、それを見た父親はビビッて帰ってしまった…でかくなったのは身長ばかりで、中身はふんわり乙女だったのに、父親はそんなことを知る由もなかったのです。

「もともと、酒の勢い借りないと何もできない気の小さい人だったし」

そう述懐するケンジは、恐らく子供時代は苦労したんだろうな、とシロさんは思いを馳せていました。

そんな親子関係にあって、今ではこの封書が唯一父親が生きている証なのです。

「お母さん、離婚しなかったんだなあ」
「白黒つけられない夫婦って案外いるよ?店長のところもなんだかんだ続いてるし」

そんなことを話していた数時間後。
ケンジはとんでもない修羅場に身を置くことになるのです。

レイコさんの決意

一見穏やかに流れているいつも通りの美容室の空気ですが。
解る人にはそれが大寒波のように身も凍る光景に見えるのでした。

レイコさんがオープン前の宣伝を兼ねてお客さんにハンドマッサージのサービスをし始めたのですが。
その時接客していた相手は、ヒロちゃんの浮気相手・妹島さんだったのです。

レイコさん以外は全員が解っているその事実のなかで、女同士の会話は続きます。

「じゃあ、エステがオープンしたら、一番にお願いするね!」
「ありがとうございます!
お試しでサービスしますから!
妹島さん、もっとキレイになりますよ!」
「やだぁ!嬉しい!!」

ケンジはヒロちゃんをバックヤードに引っ張り込んで言いました。

「ちょっと!あれ大丈夫なの?!
ヒロちゃん?
妹島さんとはもう別れたの?」

「…別れてない」

「レイコさんは妹島さんがその浮気相手だって知ってるの?」

「知らない、と思う…いや、わからないの…」

「ヒロちゃんさぁ、もう、これ、耐えられるの?こんなヒリヒリした職場?!」

「ゴメン!」

店長は脛に傷がありすぎて反論もできませんでした。

揺れる心

その日の夕食後、ケンジが皿を片付けていると、電話で話しているシロさんの声が弾んでいました。

相手は小日向です。
来週の火曜日に、ケンジも含めて三人で飲みに行こう、と言う約束になっているのでした。

その会話が、ケンジには気になって仕方ありませんでした。

「なんだろうね?ワタルくん抜きで三人で…なんて」
「どうせジルベールの愚痴だろ?」

再度電話が鳴り、それが小日向からだったことから、ケンジの心がざわつきました。

どうも、何かを融通してくれているようで、シロさんが嬉しそうにしゃべっている後姿を、ケンジは凝視していたのです。

「ちょっと、小日向さん、真面目なトーンでそういうことを言うのやめてくださいよ」
その機嫌に反比例するように、ケンジはうつむき、口をつぐんでしまいました。

「小日向さん、また何かくれるって?チケット?」
「ああ、いや、そういうんじゃない…あ、そうだ…風呂入れてくる!」

その慌てぶりには、嫌な予感しか起こりえなかったのです。

そしてある日、レイコさんがケンジに言いました。

「ごめんね、いろいろ面倒かけて」
「ううん!また一緒に働けて嬉しいよ。でもいよいよこの店も、夫婦二人三脚で、ってことになるね」

レイコさんは思わせぶりな微笑みを浮かべています。

「どうかなぁ…私、仕事復帰して自信ついたら…態度、変えると思うよ」

どこか凄みのある静かな空気を醸し出すレイコさん。

「ケンちゃん、大事な人に絶対浮気なんかされちゃダメよ?許すなんて、そう簡単にできることじゃないんだから」

ケンジの心の中にはむくむくと疑惑の闇が広がっていったのです。

嫉妬と猜疑心

「ただいま!」

帰宅すると、キッチンでシロさんが楽しそうに電話で話していました。

見ると、アウトドアブランドのトートバッグをもらったらしく、そのお礼の電話でした。
その様子に、もしかしてまた小日向と、自分が知らない間に接触していたんじゃないだろうか…?
そう思うと、何とも言えない気持ちがわき上がってきたのです。

「おぉ、早かったなぁ!」

人出が増えた、とばかりに、シロさんは「包むの、少し手間だけど水餃子にしよう!」といそいそと支度を始めたのです。

「良いね、餃子。手伝うよ…」

棒読みのようなその口調に気づいて、シロさんが「どうした?」と問いました。

「あのね、火曜の小日向さんとの飲み会、俺…行けなくなっちゃった」

その日、ケンジはヒロちゃんから店舗改装のためのミーティングに出て欲しい、と言われたのです。

「いいよ、じゃあ俺と小日向さんで飲むよ」

「シロさん…シロさんも行くのやめてくれないかな…?」

「え、なんで?俺まで行かなかったら、飲み会自体なくなっちゃう…」

「俺が行かないと、シロさんと…小日向さん、二人っきり…ってことになっちゃうでしょ?それは…ダメだよ…」

ケンジが何を言っているのか、シロさんは今一つ理解できていませんでした。
小日向が自分たちを誘ったのはジルベールの愚痴を聞いてもらいたいだけであり、そして彼はジルベールにベタ惚れなのは周知の事実なのです。

「俺と二人っきりになったからって、何かあるってありえないから!」

それでも。
ケンジは引き下がりませんでした。
その目には涙がうっすら浮かんでいました。

「お互い…恋人がいるのに、まさか。
…仕事仲間なのに、まさか。
…お客さん相手に、まさか。
…半径5メートル以内の人間が恋仲になるとき…たいてい“まさか”って言いながら始まるんだよ…?
ましてや、俺たち、ゲイじゃん?
もし本当にタイプの人に出会っちゃったら…どう?
その人に恋人がいても、この機会を逃したら、もう一生ないかも…って、理性失うこともあるんじゃない?」

「お前…いい加減にしろ!」
シロさんの語気が珍しく強くなりました。

「だって、シロさん、小日向さんのこと、タイプでしょ?
最初会った時、ちょっといいかもって思ったでしょ?
絶対、二人っきりで会わないで!
もし本当に俺、そうやって、シロさんに浮気されちゃったら、俺…!」

ケンジは涙をためてシロさんに背を向けました。

「なぁ…お前、どうした?」

「あのね、シロさん。どうして俺がシロさんにこんなこと言うかっていうと…俺も昔、恋人がいたのに、そういう状況でふらっと浮気したことがあって、恋人傷つけて、何もかもぶち壊しちゃったことがあるからなんだよ…嫌いになったでしょ?
普通引くよね…心が狭いこと言ってるよね?
自分が浮気したことがあるくせに、嫉妬深いって最低だよね!」

「ケンジ!」

「うわぁああああああああああああああああああああ!
何って俺ってバカーーーーー!
こんなこと言ったらシロさんに嫌われて、愛想つかされて、捨てられるって解ってるのに!バカ!
バカぁああああ!」

「ケンジ!」

子供のように泣きじゃくるケンジをなだめようと、シロさんは一喝するように大声で名前を呼びました。

「…嫌ったりしないよ!!」

ハッとしたように、固まるケンジの前で、電話をかけ始め、小日向に飲み会の中止を求めました。
「これでいいか?」
「シロさん、ゴメン!ほんっとに、ゴメン!」
「もういいから」
シロさんはケンジの肩をさすってなだめました。

「餃子、作るぞ。手ぇ洗って来い!」

ケンジは涙と鼻水でぐしゃぐしゃな顔をあげ、いつも通りのテンションを保とうとしてくれるシロさんの姿を目で追っていました。

「ごめんね、あんなこと言って」
「なんかあったのか?」
「店長の家が、ごたごたし始めていて…あと、これ…」

ケンジはトートバッグを指してぼそっと「小日向さんにもらったんでしょ?」といじけたように呟いたのです。

「あんなに喜んじゃって…!」
「はぁ?」

シロさんは、その嫉妬の意味に気づいて笑い出しました。

「お前なぁ…!これは佳代子さんからもらったんだよ!」

シロさんがいつもレジ袋を使いまわしているのを見て、自分が持て余していた大きめのトートバッグを譲ってくれた、というのです。

「そうなの?」
「大体、お前がいつもレジ袋もらってくるのが悪いんだからな!俺は常にエコポイント貯めてるのに!」
「ごめーーーん…シロさん!もう!佳代子!」
「佳代子さん悪くないだろ?!」

ケンジは泣き笑いの体でシロさんの肩に額を預けたのでした。

休日のブランチ

その土曜日、のんびり朝寝したシロさんはリビングにケンジがいることに驚いていました。
いつもなら出勤している時間です。

「今週末は休みなんだよ、改装工事で」
「え?じゃあこの土日…お前も休みなの?」
「うん」

それを聞いた途端に、シロさんはターボがかかったようにキッチンに飛び込んでいきました。

「良いモン作ってやる!ちょっと待ってろ!」

それを聞いて、ケンジも「じゃあ俺、部屋の掃除してきちゃうね!」と軽快に動き出します。

シロさんはバターを溶かし、小麦粉をふるいにかけて生地を作り始めました。
贅沢な休日のブランチメニューはクレープです。

普段休みが合わないふたりが、揃ってゆっくり家でブランチが食べられることなどめったになかったのです。

うきうきと手を動かす彼の頭の中ではクレープで巻く具材の段取りも様々にシミュレートされていきました。
おかずクレープのためのハムエッグや生野菜、ツナマヨなど。
そしてチョコレートソースやフルーツなどデザート風のための甘いもの!

小さな手間を惜しまず作業を進めていく彼の前に、憮然としたケンジが戻ってきました。

「シロさん、何これ?」

手にした白い筒の輪ゴムを外すと、現れたのはアイドルの水着のポスターです。
シロさんがお気に入りの三谷まみ、小日向が育てた女優さんの昔の姿でした。
今では超レアな逸品です。

「小日向さんにもらう予定だったのって、これ?」

言い訳するシロさんにねちねち絡むケンジ。

「そんなのいいから!こっち手伝えよ!」
「ふーん…何作ってんの?」

シロさんが差し出したボウルの中身を見て「あ~?」と声を上げるケンジ。
美味しいものの予感がしたのでしょう。
「クレープだよ!」
「うっそ!休日のブランチにクレープ?!おっしゃれーーーーー!手伝う手伝う!!」
そう言って彼は執着していたポスターを放り出してキッチンに入ってきました。

いそいそと頼まれた生クリームの泡立てを始めたケンジ。

「わぁ~クレープゥ!嬉しいなぁ…!」

シロさん、ケンジのトリセツがよく解ってきたようです。

一枚一枚焼いて、お皿に重ねていく間に、さまざまな具材が出来上がり、テーブルはいっぱいになりました。

「わぁ~素敵ブランチだ!」
ケンジの乙女心は目いっぱいチャージされ、うきうきです。

紅茶でも入れようか、と立ち上がったケンジの目の前に、どん!とビールの缶が。

「休日だぜ!しかも明日も休みだ」

シロさん、大盤振る舞いです。

ケンジはめったに見せたことがないような笑顔を弾けさせました!

「「かんぱーい!」」

あーーーー真昼間のビールさいこーーーー!と二人はいつになくがつがつとクレープをほおばりました。
しょっぱいおかず系から始まって、いろいろ試してからクリームたっぷりの甘いのデザートへ。

「これ、何個でも入っちゃう!」

はしゃいで食べていたケンジが、ふっとテーブルのわきにあった封筒に目を留めました。

「シロさん、父ちゃんのことさ、俺、思い出したんだよ」

ティッシュで指先をぬぐいながら、彼は回想していました。

最後に父親が返ってきたときに自分が言ったことを。

“帰ってください。迷惑です”

父親よりも背が高くなったケンジは、玄関から追い出すようにして“もう来ないでください”と追い打ちをかけていたのでした。

「許せなかったんだよね、やっぱ」

「そっか」

「どんなに関係が深い人でも、許せない人と続けていくのはしんどいよ」

「そうだよな」

「ごめんね、いい気分のときに…ゴメン」

それでも、ブランチは続いていくのです。

「何これ!砂糖レモンバター?」

さらにバナナと生クリームにチョコレートソース!

思うままに包んで食べる、クレープの王道メニューです。

ケンジは「良いこと思いついちゃった!」とハーゲンダッツのバニラを冷凍庫から取り出してトッピングすると「あたり!」と満面な笑顔になりました。

「二人でこんなご飯が食べられるなんて、最高の休日!」

ケンジはうっとりして、晴れ渡った窓の外の景色を眺めていました。

「ありがとね、シロさん」

「ああ」

「なぁ、ケンジ。あのさ、俺もお前にゴメン、ゴメンて謝り倒されるより、ありがとうって言ってもらえる方がずっと嬉しいよ。だからさ、もう謝んなくていいって」

「うん。ありがとう、シロさん。なんかさー、こういう休日も良いけど、いつか二人で旅行とか行きたくない?どっか鄙びた温泉とか」

「温泉て旅館だろ?中年男二人で旅館て…」

「じゃあ4人ならグループ旅行みたい。小日向さんたち誘って…」

吹っ切れたのか、素直にその名前が飛び出しました。

「お前、あの二人と行ったらまた変な嫉妬とかするだろ?___だからな、今日みたいな休日が一番なんだよ」

「俺も。
話だけしたかったの。
旅行行きたいね、って言ってみたかっただけ。
いいじゃん、それで。
付き合いたての甘ったれたカップルみたいで」

でもシロさんは内心思っていました。

確かに小日向はタイプで、一瞬勘違いしたこともあったんだよ…ごめんな、ケンジ。

満腹でハッピーな、それは昼下がりのことでした。



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【きのう何食べた?】10話の感想

原作超えさらにキター!と言いたい素晴らしい内野ケンジの激白でした。

このシーン、地味に二人の結びつきを強め、認めさせた凄い展開だったと思っていましたが。

原作だともっとめそめそしていたケンジの感情の発露が、数倍のエネルギーになって、しかもそれがシロさんへの真っ直ぐな思いから迸り出ている…凄いモン作ってくれたな!と改めてドラマスタッフと内野さん、そして西島さんに感謝したい気持ちでいっぱいです。

アラフィフであんなに素直に恋心を表せる人は、素晴らしいと思いませんか?

婚姻届という制度がない分、関係を続けていくためにずっとずっと向き合い続けていかなければならない、その切迫した感じがすごく出ていて。

きれいごとでない彼らの生き方がひとことひとことから滲んでいましたね。

ケンジの素直さは、時にウザいとも思われがちですが。

羨ましくさえあります。

深夜枠とはいえ、素晴らしいものを作ってくれているな、とテレ東の自由度に感謝したい気分です。

さて、レイコさん。
これもまた奥貫さんを起用するのは凄いチョイスです!

PanasonicのCMで西島さんの妻のワーキングママをばりばり演じていたり、それ以外でも働く女性のイメージとしてはぴったりですが。

そこに少し「毒」を盛ると、こんな感じ?

ヒロちゃんの浮気相手の妹島さんにビジネスをしかけてケンジたちをやきもきさせるところは、原作よりじわっとした怖さとコメディのテイストが強まっており、まるでその場に居合わせたスタッフの一人のような気持ちにさせられました。
ケンジに言った一言。

「私、仕事復帰して自信ついたら…態度、変えると思うよ」

いろんなカウントダウンが始まったことを示すこの言葉は、浮気当事者のヒロちゃん本人だけでなくケンジの生活にも大きな影響を及ぼしていきかねない、実は大きな時限爆弾だったのです。

あと二話。
そこまで話は盛り込めるかな?
盛り込んで欲しいなぁ!と期待しています。

クレープは、手間はかかりますが、シロさんのチョイスは素晴らしい!

一番シンプルな砂糖レモンバター!
再現してみましたが、絶品です。

カロリー度外視。
まさにブランチなら多少カロリーが高くても罪悪感もなくたっぷり食べられますね。

こんな乙女なメニュー、ケンジでなくてもときめくに決まっています。

ハーゲンダッツのトッピングもお忘れなく!



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【きのう何食べた?】10話の評価評判


↑ 大人の事情を乗り越えて、草の根コラボ☆キター!


↑実は原作でも10年間、佳代子さんとケンジは遭遇していないので、お互い幻のような存在なのです。


↑西島さん、こんな満面の笑顔は珍しいですよね。


↑内野さん、今やってる帝劇のエリザベートで美麗な死神トート閣下とか。真田丸の家康とか、臨場とか…あれもこれもやってるけど。こんな乙女な内野さん他には絶対お目にかかれないよね。

まとめ

シロさんのお父さんを演じていた志賀廣太郎さんがご病気で降板されたのは放送当初のことでした。

次回、その代役として登板された田山涼成さん初登場です。

ちょっとキャラ違うけど。
これはこれで違和感ないシロさんのお父さんだなぁ。

原作でも大人気のクリスマス・メニュー、ラザニアが登場、シロさんちで小日向とジルベールとのホームパーティです。

もっともっと彼らを描いて欲しい、見ていたい、そう思いながらも、残すところあと2話となりました。

あのシーンはやらないのかな?とか。

シーズン2やって欲しいなぁ、とか。

期待と寂しさが入り混じった終盤です。



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