2019年冬ドラマ

【刑事ゼロ】2話のあらすじと感想評判「時矢刑事が過去に誤認逮捕?」

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ドラマ「刑事ゼロ」第2話が2019年1月17日(木)に放送されました。

ここでは、「刑事ゼロ」第2話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

今回はちょっぴり長めの拡大スペシャルですね。

記憶のないところで、元妻の奥畑記子弁護士(財前直見)に突きつけられた冤罪の可能性に、時矢暦彦刑事(沢村一樹)はどう立ち向かうのでしょうか?

【刑事ゼロ】1話のあらすじと感想評判「時矢刑事の記憶喪失とは?」

【刑事ゼロ】2話のあらすじ(ネタバレ)

時矢の元妻が登場!

時矢暦彦刑事(沢村一樹)の元奥さん・奥畑記子弁護士(財前直見)が、時矢と佐相智佳刑事(瀧本美織)の前に立ちふさがります。

時矢は記憶喪失なのにも気づかず、言い置いていったことは2つ。

・離婚慰謝料のマンションのローン月10万円をキチンと支払うこと!
・7年越しのプレゼント、時矢刑事の冤罪疑惑が発生した…ということです。

叔父の生田目医師(武田鉄矢)に聞くと、時矢は4年前に記子と離婚し、叔父の診療所の2階に転がり込んだとのこと。

「やり手弁護士とは結婚してはならないなぁ」とぼやく叔父です。

「刑事人生を忘れていれば、奥さんのことも思い出せないわけですね」と、合点がいく智佳です。

冤罪かもしれない7年前の事件

7年前の事件の被害者は逢沢ファイナンスの社長・逢沢省三(剣持直明)、容疑者は建築士・芹野泰夫(中村靖日)でした。

別荘にガラスを割って侵入し、逢沢社長を階上から転落死させたとして懲役10年になった芹野は、模範囚として7年で、もうすぐ仮釈放されます。

ところが、あれは冤罪だったとして、記子を通して再審請求をするらしいのです!

かつて内海刑事(横山だいすけ)にとっては初めての事件で、被疑者・芹野は福知刑事(寺島進)が逮捕して自白をとったとのこと。

「自白を強要したのでは?」と心配する智佳。

時矢と智佳は取り急ぎ、芹野に会いに行きます。

芹野は別荘に5時15分頃、リフォームのことで呼び出され、仕事の電話中だったので6時半に再度戻ると社長が死んでいたと説明。

別荘の勝手口のカギはボタン式でしたが、目撃者として隣家の円城明日香(いしのようこ)がだれにも会っていないと証言しています。

悪びれず、僕の記憶の中に真実がある、と言い張る芹野でした。

「仮釈放前の微妙な時期に!」と、記子に怒られる時矢です。

もともと記子は、1審で控訴をするべきといったのに、芹野は断ったのでした。

「無実なのに罪を受け入れた?」と驚く智佳。

資料では、芹野の動機は、「クレームの多かったモンスターカスタマーの逢沢社長に我慢できなくなったから」となっていました。

BEFORE時矢とAFTER時矢

絵にかいたような落ち込みをみせる時矢。

智佳に「13係の連帯責任」と慰められて、調子に乗って、仲間に記憶喪失をバラシてしまおうか?と言いますが…。

「警察はワークシェアリングに甘くない!」と一刀両断されるのでした。

今度は現場検証です。

逢沢の別荘は売りに出され、円城明日香がいた隣家は建て替えで工事予定でした。

時矢は、一応密室だったのに、芹野はなぜ公判で有罪に?と疑問に。

今度は円城明日香に会いに行く2人。

明日香が保険金の話を電話でしているのを聞いて「借金?」と突っ込みと入れる時矢でした。

公判で、明日香は弁護側の証人として「誰も見なかった」と言う予定でした。

ところが明日香は、当時時矢の「偽証は罪です」との説得に、結局証言を翻します。

明日香は公判で「見知らぬ男の人が出てくるのを見た」と芹野被告を指さしました。

「いえばあんたを殺す!」と脅されて「人を一人殺しても出所してくる」と考えていた、という明日香でした。

「今の俺は、もうカッコいいことが言えない」と、また落ち込む時矢。

「過去に自分にまけてどうするんです?」と突っ込む智佳でした。

その時、ついに芹野が仮釈放されたとの連絡が!

時矢は智佳と叔父と一緒に、7年前に時矢が保存を指示した資料を点検します。

“BEFORE時矢刑事”のメモを読み込む3人。

捜査本部の推定は、部屋に隠れていた芹野が、犯行後勝手口をロックして脱出したとの見立て。

公判で記子弁護士を毅然とさえぎる時矢に「記憶を失う前の時矢はカッコいい!」とつぶやく智佳でした。

芹野の動機は?AFTER時矢の謎解き

判決が出た後も、BEFORE時矢は「密室は本質ではない」と、芹野の隠された動機を探していました。

資料には7年前から行方不明の、円城明日香の夫の写真があります。

最近死亡扱いになり、1億円の保険金が明日香に入ったというのです。

ノートを読み込み、過去からのバトンでは、と気持ちを新たに取り組む時矢。

現場の別荘で違和感を覚えていた戸棚を動かしてみると、芹野と明日香の楽しそうな写真が隠してあるのを見つけます!

実は被害者の逢沢は、常に1億円を別荘に隠していたはずなのに、事件後なくなっていたのでした。

仮釈放中なのに、消えた芹野と明日香!

2人のいた元円城邸で、時矢は明日香の夫のご遺体を発見します。

すべてを総合的に考えた、時矢の真相説明です!

芹野と明日香は共犯者で、明日香の夫を自殺に見せかけて殺す計画に失敗したことが始まりです。

刺殺してしまった夫は失踪扱いにしても、保険金はすぐには下りないため、逢沢社長の隠し財産に目を付けた2人。

しかし芹野は逢沢社長に盗みを見つかり、階下へ突き落としてしまいました。

芹野の犯行を隠し、事故に見せかけるため、密室をねつ造したのです。

しかし、土壇場で明日香が証言を翻した理由は…。

裏切ったわけではなく、ある意味、芹野を守る意味もあったとのこと。

1人殺しただけでは死刑にはならないけれど、2人となると重罪で、芹野が死刑になってしまうと考え、夫殺しを隠ぺいし続けるための方策でした。

事件解決!

事件解決で、自供取りにてんやわんやの福知刑事、「おつりがくる」と喜ぶ根本係長。

「優秀な刑事が2人がかりでしたから」と、BEFORE時矢とAFTER時矢の協力をほのめかして、ほくそ笑む智佳でした。

時矢はミスを嘆く元妻の記子を慰めます。

「完敗ね」という元妻は、芹野に後悔が見えないことに気づいていたBEFORE時矢のことを語ります。

その後、結婚のきっかけがあったことをほのめかしつつ、慰謝料の請求を言い置いて、去っていく奥畑記子弁護士でした。



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【刑事ゼロ】2話の感想

時矢歴彦刑事の記憶喪失の事情をすべて知っている佐相智佳刑事が、間抜けな事情聴取にだんだん焦れて、コミカルになっていくのが面白かったです。

今どき風で、頭の回転の早い女性という設定なんですね。

「BEFORE時矢刑事」なんていう言い方、意外にゴロが良くて、本質を突いているのがよかったです。

時矢自身も、過去の自分に追いつけないと落ち込んでいて、憐れな感じながら、ちょっと笑えましたね。

今回は時矢刑事の新たな才能がなかなか発動されなかったので、見ているこちらも少々焦れてきてしまいました。

過去の容疑者にも目撃者にも、記憶がないことを気づかれるかどうかの、とても危ういところでフワッフワッしているので、本当にハラハラしました。

それでも、時矢刑事がフル回転始めると、ジェットコースターのように、一気に事件が解決に向かいました。

しかも解決するにつれて、なぜかBGMがポップになっていくのが、おかしかったです。

きっと容疑者役の中村靖日と、目撃者ではなく実は共犯者役だった、いしのようこの雰囲気に合わせて、二重殺人がドタバタ劇風に描かれていたからですね。

それにしても、記憶喪失の時矢刑事が、冤罪事件の責任を負うことにならなくてよかったです。



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【刑事ゼロ】2話の評価評判

ネットでの「刑事ゼロ」第2話の意見です。

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まとめ

しかし、もともと一枚岩には見えない状況だった捜査一課13係ですが、なかなかギスギスしていることが明るみになってきましたね。

福知刑事の時矢への無茶なライバル心も、根本係長の徹底した日和見ぶりも、ここまで吹っ切れていると、かえって気持ちがいいくらいです。

内海刑事は福知の言いなりになってばかりで、よく反抗しないなぁ、と思える頼りなげな若者キャラです。

今後もしっかりした智佳の協力がないと、どんなミスを犯すかわからない雰囲気の時矢とぐらついている13係を、ついつい応援したくなりますね!

次回は“超絶逆回転誘拐事件”がテーマとのこと。

なんだかよくわからないテーマですが、きっと新能力の時矢刑事ならではの推理が生かされるのですね。

「ゼロがある」という予告の言葉はどういう意味でしょう、第3回も楽しみです!

https://www.doraeiga-vr.com/keiji-0-2-watching/



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