2019年夏ドラマ

【これは経費で落ちません!】1話のあらすじネタバレと感想!凄腕経理女子・森若現る

スポンサーリンク



ドラマ「これは経費で落ちません!」第1話が2019年7月26日(金)に放送されました。

会社の経費は何かとトラブルを生むものですが。
経理部の森若さんは日々真摯にその申請書の細かい項目・数字と向き合い格闘しています。

そんなところからあふれ出る人間ドラマ!
これは経費で落ちるか、落ちないか?!

今日の項目はどんなでしょう…?

ここでは、「これは経費で落ちません!」第1話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

【これは経費で落ちません!】1話のあらすじ(ネタバレ)

これは経費で落ちません!

天・天コーポレーションには地味に凄腕の経理部員がいました。

森若沙名子(多部未華子)は部長の新発田(吹越満)よりも細かい目で経費の申請書を精査し、後輩の佐々木真夕(伊藤沙莉)や先輩の田倉勇太郎(平山浩行)には真似出来ない鋭い突っ込みによって必要な経費か、そうでないかを調べつくし、皆が稼いできたお金を無駄に使わないことを信条に日々お仕事をしています。

今日も営業部を回っては接待の領収書とその状況の照らし合わせで微妙な案件の確をし、お客様だけでなく自分も使ってしまったタクシーの代金や、適当に書かれたその内容を一つひとつ確認していると、それに対して従順に「すみません」という者、ウザ過ぎる、という態度を隠そうともしない者など、反応は様々ですが。

誰よりも詳細に会社の規則を熟知し、遵守し、それはたとえ相手が営業部長であっても怯まず「ダメなものはダメ!」と言える彼女は、ひそかに社員たちのリスペクトを集めていたのです。

パラカフェ?

天・天コーポレーションは入浴剤や石鹸などを扱う会社です。

現在は、全社挙げて温泉とカフェを一体化した“パラダイス・バスカフェ”という新事業を立ち上げるために営業部が接待含めて様々な活動を繰り広げており、金遣いも荒くなっていることが経理部のお悩みでした。

吉村営業部長(角田晃広)は優しいというか緩いというかぬるいというか、経理部側からみると“ザル村”というあだ名並みに適当にその経費の申請を認めてしまうところがあるので、双方の間に溝ができてしまうのも道理なのです。

そんな中でも、パラカフェ担当チーフの山田太陽(重岡大毅)は営業部のエースで、バリバリ仕事をしている若手社員。

空間デザイナーの曽根崎ミレイ(藤原紀香)を招聘して事業を進めているさなか、ちょっとした問題が森若さんの目に留まったのです。

たこ焼き?

その週末の夕方、定時で新発田部長と田倉さんがデスクを離れた頃。

佐々木さんが現金出納帳とシステムの数字が合わず難儀しているところを森若さんがサポートし、数字の間違いを補正して事なきを得ました。

さて、帰ろう、となった時に、飛び込んできたのが山田さんだったのです。

〆てしまったからアウト!というのに、どうしても!と頼まれた二人は、その領収書を受け取ったのですが。

裏書が無かったり、問題だらけのそれを処理するために一時間の残業をする羽目になってしまいました。

帰りに、佐々木さんの同期の中島さん(松井愛莉)が森若さんの仕事ぶりを茶化すように声をかけてきました。

その時に曽根崎ミレイが来社していたこと、そして山田さんが随分と彼女に気に入られていることを知るのです。

森若さんは、山田さんから提出された領収書の項目を思い出しました。

「たこ焼き代」450円…そして「打ち合わせ相手:曽根崎ミレイ」という裏書。
ふっと引っかかった何かが、その後トラブルを引き起こすのです。

イーブン

森若さんは退社するとスーパーでちょっと贅沢な自分へのご褒美の食材を買っていました。

半額シールがついていない良いお肉を中心にあれこれ選び、レジで合計が出る前にピッタリの金額を払い、レシートをもらうと、えもいわれぬ充足感を感じるのです。

彼女の好きな言葉は「イーブン」___差し引きゼロ、という意味です。

職場では良好な人間関係を保つことを旨としていましたが。
プライベートは一人で過ごしたい、というのがポリシーの森若さん。

自分でステーキを焼いて、ビールを飲んで、レンタルビデオで借りてきたビデオを…とテレビをつけると、画面の中には「チコちゃんに叱られる!」に出演中の曽根崎ミレイが登場していたのです。

「おお!」

その美魔女ぶりに思わず感嘆の言葉が漏れてしまった森若さんですが。

___あの、曽根崎ミレイが“たこ焼き”…?!
ふっとそんな疑問が湧き上がってきてしまう森若さん。

せっかくの週末、誰にも邪魔されずに自分の時間を使える貴重な夜をそんな邪念に縛られてしまうのはもったいない、と気持ちをネイルに集中させていました。

そんなリラックスタイムに飛び込んできたのが山田太郎からのラインだったのです。

遊園地のチケット

「経費の申請、もう一つ忘れていたのがあるんですが、来週頭に処理してもらえますか?
今月分として。
すみません!」

森若さんは眉間にしわを刻みながらそのメッセージを読んでいました。

「あ、書き忘れました。
USAランドのチケット代の精算です。
3連休のど真ん中に行ってきましたよ~、
激込みでした。
落ちますかね?」

…それは、遊園地では?

森若さんは、腑に落ちない思いを抱えて週明けに出勤したのです。

ずるくなる…

初々しい新人が緊張して経費の申請に来たのと対照的に、キャリアを積むと社員たちは少しずつずるくなり…その表れのような笑顔で経理部にやってきたのが山田さんでした。

なぜ三連休に遊園地?と思ったら。

曽根崎ミレイはオフィスに閉じこもったままで仕事をするタイプではなく、しかし免許を持っていない、ということから山田さんが付き合っていろんな場所で仕事をし、今回はたまたまその場所がUSAランドで、そのチケット代を“リサーチ費”として認めて欲しい、ということでした。

必要な要件を満たしていれば経費として認めるのが信条の森若さんですが。

今回はそれ以上に「なぜ彼が自分のアカウントを知っているのか?」ということの方が彼女的には問題でした。

それを訪ねたら、山田さんは「部外秘です!」と満面の笑顔でこたえるのです。

「消してくださいね!」

と言ったそばから、彼のケータイにミレイが連絡をしてきたのです。

聞くともなしに聞いてしまったその流れで、山田さんが社用車をミレイのために使っていることに気づき、森若さんはその台帳を調べに行ったのです。

日付・目的地・同行者、一通り齟齬がないことは確認されたのですが。

その昼休みに思わぬ情報が飛び込んできました。

佐々木さんの同期の中島さんが「イイ感じの人とデートした!」と見せてくれた写真に写っていたのが山田さん、そしてその場所がUSAランド…!

もし同行者が中島さんで、目的が仕事でなかったのだとしたら、それは虚偽報告。
にわかに森若さんの表情が険しくなりました。

思いがけず、熱海へ

営業部の山崎柊一(桐山漣)が経理部を訪れたのはそんな時でした。

週末の出張の精算です。

「お疲れですか?」

森若さんの顔を見て、スパリゾートのチケットを二人分、さらりと佐々木さんに手渡していくソツのなさは流石営業というべきでしょう。

喜んで「森若さん、来週の日曜あたり、一緒に行きましょう!」という佐々木さんの手元にあるチケットを見て、森若さんはあることに気づきました。

来週の日曜、山田さんがそこを訪れる予定で社用車を予約していた、あの台帳の中身を思い出したのです。

あれよあれよという間に一週間が過ぎ、その日曜日…森若さんは佐々木さんと一緒にゴージャスな熱海のスパリゾートにきてしまったのでした。

駐車場には社用車。

そして取引先であるその施設のあちこちには自社製品のポスターや試供品の石鹸…。

(そうだ、山田太陽はきっと仕事熱心な営業部員なのだ!)

ただそれだけ…どうせこんなところに来てしまったなら楽しもう!と思った矢先、背後から険しい声が響いてきました。

なぜか修羅場のど真ん中に

「どういうこと?なんで?こんなのおかしい!」

それは、中島さんの声。

そこにいたのはオシャレした彼女と、スーツにリュックの山田さんでした。

「ねえ太陽くん!太陽くんにとって私って何?都合のいい女」
「キリカちゃん、ちょっとまって…!」

ヤバそうな匂いのするやり取りに気配を殺していたはずの森若さんでしたが。

「え、森若さん?」

なぜか山田さんに気付かれ。

「え?経理部の森若さん?」

中島さんには部署まで言われ、あげく痴話げんかに巻き込まれて「森若さんと一緒だったの?そんなに年上が好きなの?!」と意味の分からないことを言われて周囲のお客さんたちがドン引きする始末。

そこに“太陽!”と小さな女の子が飛びついてきて、さらに状況は泥沼になり、中島さんは号泣の上、パニックを起こしそうになったところで真打登場。

「ユミ?」
「ママ!」

そこにいたのは曽根崎ミレイだったのです。

オールスター全員登場

中島さんは、さらにその女の子が曽根崎ミレイと山田さんとの間の…と思い込み、山田さんは「イヤイヤイヤイヤイヤイヤ!」と全力で否定している間に気配を殺して離脱を試みた森若さん。

足湯に逃げた彼女に、「私もご一緒していいかしら?」となぜかついてきたミレイと娘のユミちゃん。

「大丈夫かしら?太陽くん、モテるのねぇ?」

聞けば、ここに来たのは視察だったのだというミレイ。

太陽は確かにそのお供兼運転手だったのです。

「どこにいても、何をしていても、全てが仕事に繋がるの…頭の中で化学反応してぴぴぴのぴって!」

森若さんが「つかぬことを伺いますが…先日…」と聞こうとした瞬間、ミレイに仕事の電話がかかってきて、すぐに帰ることになってしまいました。

ユミちゃんが「えー、太陽とたこ焼きいつ食べに行くの?」というのを聞いて、さまざまなワードが森若さんの頭の中で結びついていきますが、何か違和感が拭えず。

せかっくの熱海のスパなのに、リラックスできないもやもやでのぼせてしまった、残念な休日だったのです。

チケットの謎

週明けの昼休み。

佐々木さんのスマホに合った、山田さんと中島さんのUSAランドの写真を見直して、森若さんはその違和感に気づきました。

「なんか、厚着だよね?」

そう言われて、佐々木さんがあることを思い出しました。

「確か、去年の秋に営業部の親睦会で行ったとかいう話が…」

つまりこれは、山田さんと中島さんのデートの写真という訳ではなく。

佐々木さんいわく、中島さんが山田さんと付き合いたくて“外堀”から埋めようとしているのではないか、という推理まで飛び出す始末。

チケットは、確かに仕事だったのが判明した…だから、それ以上の詮索は無用だ、と森若さんは納得して、この話は終わったはずだったのですが、さらなるトラブルが巻き起こりました。

会社の中ではビジネスライクな対応を崩さない山田さんが、ミレイの電話にはデレていることに腹を立てた中島さんがとんでもない種をまいたのです。

不倫の疑惑

総務部で囁かれ始めた噂は瞬く間に社内の女子社員に広まりました。

曰く…営業部の山田さんと、曽根崎ミレイが“デキている”___ミレイは結婚しているので、それは不倫なのだ、という。

「しんじられな~~~い!」
…という割に、凄い速さで盛り上がり、広まる噂はコンプライアンスの問題、そして社内的なリスク管理というレベルの話になって、その経費の使途や様々な尾ひれまでついて大問題に発展してしまったのです。

とうとう経理部にもその影響が出てきたころ、新発田部長が「潜入捜査をしよう!」という話を持ち出しました。

曰く、次の週末にミレイと山田さんがヨーロッパ村というリゾート施設に行くのですが、本決まりになりつつあるパラカフェのコンセプトは和風の建物だというのです。

「不正が一つ見つかれば、芋づる式にいろいろ出てくる可能性がある!」

しかし、それは経理部の仕事の範疇ではない、という森若さん。

そして不倫かどうかの定義も曖昧であることなどから経理部の中で揉めに揉めたのですが。

「入場料と交通費は経費で落ちますか?」
という佐々木さんの質問に「善処する」と答えた部長。

なぜか、森若さんは佐々木さんと二人で行くことになったのに…その当日佐々木さんは寝坊。

…森若さんは一人で山田さんとミレイ、そしてユミちゃんの三人連れの動向を探るはずが、5分でバレ、捜査は終了してしまったのです。

「お二人はお仕事ですか?」
「仕事に決まってるじゃないですか!視察です」

山田さんにストレートに聞いたのに、ミレイに「あなたはどうしてここに?」と問われて口籠っていしまう森若さん。

「誤解しないでください。経理部の森若さん、デートだったら、子供はシッターさんに預けてくるわ」

そう言ってほほ笑むミレイ。

「パラカフェは、かならず成功させますから。ね、太陽くん!」

娘の元に向かったミレイを見送りながら、山田さんは尋ねました。

「もしかして、僕、見張られているんですか?」

「…不用意な行動は避けた方が良いかと」

堅実に務めた方が良い、という森若さんと会話がかみ合わないことに黙ってしまう山田さんでしたが。

「来週はアクアランドなんですね?山田さんの休日は、いつ訪れるんですか?」

その目的地はユミのリクエストでした。

さらなる問題勃発

週明けに出勤した森若さんは会議室に呼び出されました。

そこには総務部長、営業部長とともに渋面の新発田部長が会議卓を囲み、山田さんが立たされていたのです。

ネットの記事には、ミレイと山田さんとの不倫を報じる内容がありました。

ヨーロッパ村で誰かに撮られた写真が面白おかしくネタにされていたのです。

山田さんを信じるという吉村営業部長と、新発田部長の間で侃々諤々のやり取りが始まりましたが。

「僕だって男です!
もし曽根崎さんに恋愛感情があれば、領収書なんて切ったりしません!
そんなカッコ悪いことするわけありません!
経費で申請しています!
そのことが僕の潔白の証明です!
…信じてください、森若さん!!!」

新島総務部長(モロ師岡)から「経理担当として、見解をお聞きしたい」と静かに問われた森若さん。

「今回の一連のレジャーランドの件をリサーチ費として処理するのは厳しいかと…」

パラカフェのコンセプトが和風と決まっているのにもかかわらず、経費を使って洋風の施設を視察する必要があったのか、という疑問もあった、と述べた森若さん。
新島部長から「ヨーロッパ村で二人を見かけて、率直にどう思いましたか?」と問われ、「とても仲良さそうに見えました…」と答えながらも、山田に向き合って問うたのです。

「山田さんは言ってましたよね?」

ヨーロッパ村で、彼から聞いた話を森若さんは思い出していたのです。

ミレイは、他の案件も沢山抱えている中で、パラカフェの仕事を優先してくれたこと。
そして、何よりも若い女性の関心を集めることが大切なのだと。

その分ミレイが多忙を極めることになってしまい、ユミちゃんに寂しい思いをさせてしまったから、穴埋めに「遊びに行こう」と提案したのだというのです。
それは、ミレイのことを誰よりも知る山田さんが、ミレイとその娘に最適な「労い」をした、ということ___リサーチ費ではなく、交際接待費として申請してもらえばよいのでは?と申し出た森若さんに全員が驚かされました。

パラカフェの成功に欠かせないその出費なのだから、正しく申請すればよいのだという森坂さんの明快な答え。

不倫かどうかにこだわる新発田部長でしたが。

「それは関係ないと思います。
経費とは、収入を生むために業務上必要な支出、私はそう認識しています。
曽根崎さんとの関係を円滑にしていくための接待なら、それが不倫でも純愛でも経費としては問題ないと…」

これが問題になるのであれば、接待に関する新しいルールを作るべき、と森若さんは総務部長に申し出ました。

現時点では何の問題もなく…「これは、経費で落ちます!」と明快に答えた森若さんに管理職も毒気が抜かれたように一件落着となったのです。

お金を守ること

落着、となったはず…のこの一件で、営業の吉村舞踊が森若さんにかみつきました。

「パラカフェが成功したら二億の利益になるのに、ちまちまと細かい経費にいちいちかみついて…遊園地のチケットくらい目をつぶったって…我々はね!会社の売り上げに貢献しているんだよ!」

「貢献、ですか?」

36364回。

森若さんが言い放ったその数字に、吉村部長だけでなく、新発田部長もきょとんとしました。

「5500円のチケットを経36364回目をつぶり続ければ二億円になります。これも売り上げに貢献しているってことですよね。皆さんが稼いできたお金を守ることが、私の仕事です」
流石の管理職たちも、ぐうの音も出ず、山田さんはおとがめなしということになりました。

潔い女

経理部に戻った森若さんの元に、ミレイが訪ねてきました。

自分のせいで山田さんに迷惑をかけてしまったことを詫び、役員にも謝罪しに来たのだと言います。

記事元にも会社と連名で抗議し、ミレイは山田さんの今後に影響がないように、と様々な手を打ってくれているのでした。

彼女がユミちゃんを打ち合わせの場所に連れて行ったら、山田さんになついてしまったこと。

そして、タコ焼き好きだったユミちゃんのために打ち合わせ場所をたこ焼き屋さんに設定するなどいろいろと気遣ってくれていた山田さんへの感謝とともに、公私混同させてしまったことを詫びたのです。

「パラダイス・バスカフェ、きっと良いものにしてみせます!」というミレイに「楽しみにしています」と答えた森若さん。

これで”イーブン“___すっきりとした気持ちでオフィスに戻ってきた森若さんの前に、中島さんが頭を下げてきました。

「不倫の噂をを流したのは自分です。ごめんなさい。私、山田太陽君を卒業します!」

そう宣言してすっきりしたのか、彼女は山田さんの前をも素通りして仕事に戻っていったのですが、引っ掻き回されてしまった森若さんは眉間にシワが寄ってしまいました。

その彼女に、山田さんが「この度は本当にありがとうございました!」

お礼に食事を!という山田さんをスルーした森若さん。
取り付くシマもない彼女に、しかし山田さんは少しずつひかれていく自分を自覚していました。



スポンサーリンク

【これは経費で落ちません!】1話の感想

出てくる女子が皆面白い!と直感で思いましたが、出てくる部長たちがもっと面白くて驚いています。

犬猿の仲の新発田営業部長と吉村経理部長のケンカや、そこに交じることなくさらりと突っ込む…比較的温厚な新島総務部長の掛け合いはほぼお笑いまんまです。

ジャンルは違えど、東京03のボケ担当の角田さんと、WAHAHA本舗のパフォーマーとして名をはせた吹越満さんがガチで挑めばワイシャツにネクタイのリーマンでもこんな笑える展開を構築できるんだ~…と。

そんな天・天コーポレーションは男前さんぞろいです。

今回問題になった山田を演じた重岡大毅君。

前シーズンではストロベリーナイト・サーガの一話で残念なことになってしまった真二くんでしたが。
今回はその分を超えるくらいいい笑顔を見せてくれます。

また、経理部の田倉(平山浩行)さんと営業部の山崎さん(桐山漣)はどちらも男前で、見ごたえたっぷり。

ぜひともここから先、恋のさや当てとか、いろんなやり取りでその魅力をさく裂させてくれると良いなぁ、と思っています。

今回、中島さんは「それ、訴えられるんじゃね?」というレベルのことをしていましたが。

それ以外の女の子たちはみな自分の領分をきっちり守って立派に働いている、地味に良質なお仕事ドラマであるな、と思いました。

だからこそ、一週間働いた結果のステーキとビールといった、ちょっとした贅沢を自分に許す森若さん。
COOLで、カッコ良かったんです!



スポンサーリンク

【これは経費で落ちません!】1話の視聴者の声


娘より推しの出演作を優先するお母さん。
まぁ、それも一つの正義です。


この場合は、恋愛の相手というか、モーションかけてくるのが山田太陽。
でも彼女はなんだかスルーしそうだなぁ、と思ってしまうのです。
さらに、営業の山崎さんも彼女が気になっている様子。
本人があずかり知らないところで、森若さんモテてます。
しかし、何が彼女にプライベートを充実させるために一人で過ごすという影響を与えてしまったのか。
そんな堅物女子社員の過去も見てみたいなぁと思います。

まとめ

中島さんを演じた松井愛莉ちゃんはNHK「沼にハマってきいてみた」でMCを務めていますが、素のおしゃべりをしているときの彼女と、会社員に擬態しているところでは随分雰囲気が違ってきれいなお姉さん風が良いですね。

また、朝ドラ「ひよっこ」で三男を翻弄した米屋の娘・さおりを演じた伊藤沙莉さんがこれまた素晴らしいスパイスになっています。

彼女の持つ、独特の間や豊かな表情は森若さんの隣で真面目に働きつつもきゃぴきゃぴしている佐々木さんにぴったり!

金曜夜の、毒のない安心して楽しめるドラマになりそうです!



スポンサーリンク