2019年夏ドラマ

ドラマ【Iターン】5話のあらすじネタバレと感想!柳くんの恋と、美月ちゃんの涙

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ドラマ「Iターン」第5話が2019年8月9日(金)深夜に放送されました。

またまた天敵上司・高峰部長(相島一之)の無茶ぶりで新規のお仕事の模索をしていた狛江(ムロツヨシ)。

新規開拓で大手銀行をターゲットにしたところ、そこで勃発する竜崎(田中圭)vs岩切(古田新太)のメンチ切り合いに遭遇し、震えた彼らに明日はあるのか?!

ここでは、「Iターン」第5話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

【Iターン】5話のあらすじ(ネタバレ)

悪夢

地獄の二重生活を続ける狛江光雄(ムロツヨシ)45歳。

テレビ電話で珍しく高峰部長(相島一之)からその営業成績を褒められ、部長待遇で本社復帰という言質をとり、苦労が報われた!と思った瞬間、背後から美月(鈴木愛理)がしなだれかかり「美月、寂しい」と甘えるような声で囁きました。

「私のこと、あーんなに愛してくれていたのに!捨てるんですか?!」

パソコンのディスプレイの中では高峰部長が「おい、どういうことだね?」と顔を引きつらせています。

「私!支店長にセクハラされました!」

美月の爆弾発言に高峰部長は「そういうことなら、本社復帰はないね!」とバッサリ。

そこにかかってきた竜崎(田中圭)からの電話はホルモン屋での顛末の説明を求めるもので、ついでにシャブ代100万円を弁償しろ!という恐ろしいものでした。

シャブ、という言葉に懲戒解雇だの逮捕だのと責め立てられ、狛江は絶叫し、突っ伏したのですが…____「違う…違うんだ…!」と呻く彼は喫茶店で居眠りをしてうなされていたのでした。

「シャブもセクハラもしていません!」

飛び起きた彼が口走ったことに、周囲はドン引きしていました。

陰謀のにおい

竜崎の元に今週分のチラシを納品しに行った狛江は、この前のホルモン屋での顛末について聞きたいことが山ほどあったのですが。

結局何も聞けないままに事務所を退散したのです。

出ていくその後姿をソファから眺めていたのは、阿修羅警察署の刑事、城島でした。

「ええんか?あの男、このままで…」
「もう一回くらいは使える。用済みになれば消す」
「とにかく、早く岩切を何とかせんとな!」
「焦るな。あっちの方も何とか頼むぞ」
「ああ」

その頃、ドラゴンファイナンスの裏口では岩切組の舎弟らがその動向を探ろうと見張っていました。

城島と、神野(般若)・黒田(田本清嵐)らがつるんでいる様子を掴むと、その後を尾行し始めたのでした。

昌三さんの威厳

その日、宣告社の阿修羅支店には珍客がありました。

岩切組長の愛犬、昌三さんが平日の昼間にもかかわらず、狛江に押し付けられたのです。

「イケメン、ていうよりはカワイイっていう感じかなぁ」

美月はその様子に見入っていました。

「顔だけね。性格はきついし、無鉄砲なんだよ」

「でも酷いですよね。いくらご近所だからって、支店長に一日中預けっぱなしなんて。私が文句いってやります!」

「それは殺されるかも…」

一日どうやって預かるべきか、と柳(渡辺大知)含めて顔を突き合わせていると、その背後から忍び寄る黒い影が…。

「犬だ…!」

飛び退る高峰部長に驚く狛江たち。

「なんで犬がいる?!」

どうも高峰部長は犬が苦手なようです。

そこで、昌三さんを個室に隔離してから、いつもの調子を取り戻した高峰部長は「青葉銀行に営業に行ってもらいたい」と言い出すのでした。

そこは大手の銀行で、広告代理店も名だたるラインナップがひしめいている激戦区です。

デパートの営業も難儀しましたが、その難しさは比ではないのです。

「君たちの言ってることワケワカメ」

そういうと高峰は高圧的な調子で言いました。

「瀬戸川という支店長が若いころにウチの副社長がいろいろ面倒見たんだってさ。その名前を出せばどうにかなるだろうと仰ってる」

ここでばっちりやらないとダメなんだ!この支店は!と檄を飛ばす高峰部長でしたが。

個室のドアを押し開けて出てきてしまった昌三さんにおののいて、スーツケースを掴んで飛び出していったのです。

思わぬ救世主ぶりに、昌三さんに感謝する狛江でしたが。

「せっかくやる気が出てきたのに!」

柳君の珍しい一言に、彼もいろいろと考え始めたのでした。

阿修羅市が危ない?!

岩切(古田新太)が舎弟らに呼び出されて自転車でやってくると、そこから見えるのは青葉銀行の正面玄関です。

そこには支店長の瀬戸川(手塚とおる)と、見覚えのあるバッヂを付けたその筋の面々が笑顔で会話していました。

関東の組の者、と彼らは言いました。

その資金源が青葉銀行だとすれば、この街が乗っ取られる___岩切の表情が一段と厳しいものになっていったのです。

誘惑?

狛江が事務所のカギを閉めて帰宅しようと歩き出したら、そこに美月が待っていました。

話がある、という彼女を連れて居酒屋のカウンターに座ると、狛江はドキドキしながら、彼女が話し出すのを待っていました。

というのも、少し前に美月は「すっごく恋愛したい気分なんですよね」と意味深なことを狛江に告げていたのです。

内緒の話、と前置きをして、美月は話し出しました。

狛江は意味もなく、ビールを煽り続けていました。

「こんな気持ち、いけないことかな、って思っていたんですけど、どうしても我慢できなくて…支店長…私!」

「うん!」

「柳さんが好きです!」

そっちかーーーーーーー!

「へええええええええええ?」

「ああ、言っちゃった…」

真っ赤になって顔を伏せる美月に、自分に惚れているのではないかと勘違いしていた狛江はその感情を打ち消すのに必死でした。

と、そこに思わぬ追撃が。

柳が、来夢来人のホステスのめぐみ(森田望智)を伴ってやってきたのです。

お店の同伴だという彼といい雰囲気のめぐみにいら立ちを隠さない美月は、めぐみの前に立ちはだかり「見下すなぁああああああああああっ!」と叫び、バッグを掴むと店を飛び出していってしまったのです。

しかし、柳の目にはめぐみしか入っていませんでした。

「支店長、僕は、めぐみさんが好きっす!こんなに人が好きになったの、初めてで…応援してくれますよね?!」

ああ、うん、としか答えられなかった狛江。

三人しかいない宣告社阿修羅支店の内部事情が、とても複雑なものになってきてしまったのです。

しかし、若い世代の恋は良いものだな、と…思い出したのは自身の若い頃。

その情景にいた彼は髪が長く、そして隣には、今よりずっとかわいかった妻の姿がありました。

阿修羅市駅前再開発事業計画書

竜崎がページを繰るその事業案を、瀬戸川支店長はニコニコして見守っています。

「どうですか?」

「問題ない。警察より根回しも済んでる。で?うちへの融資額は120億で良いんだな?」

「はい。その代わり、工事に伴う住民たちへの対応は、なにとぞ…」

瀬戸川と竜崎の間には裏帳簿とアンダーグラウンドの口座があり、後ろ暗いやり取りがもう長いこと続いていることをうかがわせています。

「この街は、生まれ変わる。いったいどれほどの金が動くのか、それを思うとわくわくしませんか?」

瀬戸川がとろけそうな笑みを浮かべるのを、竜崎は幾分冷ややかな気持ちで見つめていました。

一触即発!

狛江と柳が瀬戸川支店長にアポイントメントを求めてロビーで待っていると、奥から瀬戸川に付き添われて竜崎らが出てきました。慌てて身を隠す狛江でしたが、表からは聞き覚えのあるドスの聞いた声が響いてきたのです。

「おう竜崎!」

岩切が舎弟の桜井(毎熊克哉)を伴って突撃してきました。

「妙なところで会うのう!」

いかにもなヤクザの風情漂う岩切たち。

「銀行じゃ口座も作れないヤクザもんが…とっとと帰れ」

外に出る時には一見堅気に見えなくもない竜崎達では、周囲の受け止め方が違うのです。

「言うのう。おどれも極道やろ」

「人聞きの悪いこと言うなよ。俺はれっきとした堅気だ」

「ワシをハメようとして、一昨日のケジメどうつけるんじゃ!」

腹に響く重低音の叫びに、背後で狛江は震えるしかありません。

瀬戸川がガードマンを呼び寄せましたが。

「ワシにちょっとでも触ってみろ、ぶち殺すぞ!」

凄まれて、彼らにも手の出しようがありません。

「証拠もないのに、アヤ付けられても困るな」

その時、桜井が竜崎の足元に投げたのは、駅前の再開発の記事が掲載された新聞でした。

紙面には“青葉銀行用地買収で120億円融資”、“急速にすすむ”、“用途不明”等々、穏やかではない言葉が並んでいたのです。

岩切の朝の仕事は全紙に目を通すことから始まる、狛江はそんな桜井の言葉を思い出していました。

竜崎は、不利を悟ると、周囲の一般市民に頭を下げて、自分たちがヤクザに因縁をつけられて困っているのだと訴え始めました。

「私、この暴力団の組長とトラブルを抱えておりまして、こうやって、毎日毎日脅迫してくるんです…」

被害者のふりをして、彼は市民を鼓舞し「暴力団を排除して新しい街を一緒に作りましょうよ!」とこぶしを振り上げたのです。

賛同する客らが「帰れ!帰れ!」とコールする中で、追い込まれていく岩切でしたが。

空気を読まない女子行員がその中で瀬戸川に歩み寄りました。

「支店長!宣告社の狛江さまが面会をご希望です」

とうとう存在が岩切・竜崎の双方に知られてしまった狛江がじりじりと立ち上がると、岩切は瀬戸川に「その面、覚えたからの!」と静かに凄み、立ち去りました。

竜崎も一切接触することなく歩き出し、取り残された瀬戸川に、狛江と柳は交渉を持ちかけようとしましたがまるで犬を追い払うように話すら聞いてもらえませんでした。

赤いバラと彼の心

青葉銀行からの帰路、高峰部長にアポすら取れなかったことを報告して罵倒される狛江でしたが、ふと気づくと柳の姿がありません。

きょろきょろと探すと、彼は花屋で花を選んでいたのです。

「また怒鳴られたよ」

「瀬戸川さんに会えただけ前進っすよ」

ポジティブだな、と言うと、柳は言うのです。

「めぐみさんのおかげっすよ」

彼はずいぶんと入れ込んでいて、来夢来人に通い詰めていました。

今日はそのめぐみの誕生日で、花を買いたい、という彼に狛江は赤いバラを提案しました。

プレゼント用に、イケてるラッピングをお願いします、と無邪気に笑う柳。

「今日、告白します!…好きで、好きで!いてもたってもいられないんすよ!」

美月の気持ちを知りながらも、その真っ直ぐな恋心を眩しく思った狛江は「応援するよ!」と言ってしまいます。

美容院にいっておめかしするのだという柳と別れて、事務所に戻った狛江が見たものは…ゆるキャラのあしゅらくんの着ぐるみを着て項垂れる美月の姿でした。

「私、やっぱり柳さんのこと…」

「気持ちは解るけど…彼は」

ばん!と大きな音を立てて立ち上がった美月は顔をあげて狛江にかみつくような勢いで言いました。

「私負けませんから!めぐみさんに話付けてきます!」

「え…っ?えっえぇ?!」

「柳さん、めぐみさんに遊ばれてるんです!もし本気でなければもう柳さんに会わないで欲しいんです!」

「でも、今日はちょっと…明日にすれば」

「待てません!明日になったら決心が揺らぎそうで…」

「着替えたら?」

「これが私の勝負服なんです!!」

そういうと、美月はあしゅらくんの着ぐるみを着て、被り物を手に駆け出してしまいました。

あしゅらくんと、涙

行きがかり上、あしゅらくんの格好をした美月に付き添って来夢来人の前にやってきた狛江は、最後に諭すように彼女に言いました。

「きっと、つらい目に合うよ?」

それでも決意が揺るがないあしゅらくん=美月は、うんうん、と頷きました。

若者の熱い思いは止められない…___。

「わかった。じゃあ、めぐみさんを呼んでくるね」

そう言って店に入った狛江の前に、信じられない光景が飛び込んできたのです。

めぐみのとなりに腰掛け、誕生日の花束を贈る男…竜崎の舎弟の神野だったのです。

(え、どういうこと?)

この店は岩切組がケツ持ちしてるのに、どうして対立関係にあるドラゴンファイナンスの関係者が飲みに来てる?!

混乱する狛江の前に、ママの麗香(黒木瞳)が現れました。

どういうことかと尋ねる彼に、ママは「岩切組も、竜崎組も、うちの大切なお客様!」と笑って答えます。

「あの二人、やけに仲が良いですね!」

「ねぇ!あの二人、付き合ってるの~♡」

…柳にとっては死刑宣告に等しい事実が発覚してしまいました。

「お似合いよねぇ~!」

言うだけ言って、彼女はいつものように外出していったのです。

美月に何と言ってよいものか、考えあぐねて店を出てきた狛江の前に、柳が大きな花束を抱えて登場しました。

いつもとは違って、ビシッとスーツでキメたスタイルです。

とっさに、あしゅらくんの中の人は新しいアルバイトで、動きになれるために着てもらってるのだ、と言い訳をすると、柳は店に向かおうとしたのです。

それを懸命に押し留めようとする狛江でしたが。

柳は、ホステスだからどうこうという気持ちはない、と胸を張って言うのです。

「そうじゃなくて…ヤクザ…めぐみさんは、ヤクザの情婦なんだ」

「ヤクザの女…?」

「覚えてる?銀行で、竜崎社長の横にいた、やたらと無駄に顔の怖い、あの人」

「マジっすか?」

「ヤクザの女はヤバいよ、殺されちゃうかもしれないし」

思いつめたようにうつむいた彼が顔をあげ、決意を込めたように言葉を絞り出したのです。

「支店長、俺、極道の女だから好きになったんじゃないんですよ。好きになった女の子がたまたま極道の女だったんすよ…」

見せに突撃しようとする彼の前に、めぐみが現れました。

「柳くん?」

花束を抱えた彼女は柳に微笑みかけましたが。

その背後から神野が「ンダ?こらてめぇ!」と凄むのを「ちょっと!」と軽くあしらい、柳の前髪に触れたのです。

「もう!また前髪がぴょんぴょんして!」

柳はその手を取ると、感極まったように「めぐみさん」と呼びかけました。

神野の目の前で、柳は告白してしまいました。

「実は僕、めぐみさんと出会った日から、めぐみさんのことが好きです」

無駄に怖い神野の顔はさらに迫力を増して迫り「ガキ!めぐみは俺の女なんだよ!」とつかみかかろうとするのを、狛江がかばって押さえました。

「若さゆえの暴走です!許してやってください!」

「どけ!」

「どきません!」

土下座までしてかばう狛江に、めぐみが神野を抑え、柳に向き合って言いました。

「ごめんなさい。私なんか、すぐ忘れられるから…!」

花束を抱えて立ちすくむ柳君は、幽霊のようにふらふらと歩きだし、歌を口ずさみました。

さっみだーれは、みっどりいろー
かーなしくさせたよー、ひとりのごーごは…
こーいーをーして、さーびしーくて、届かぬ思いを、あたためていたぁー
すっきだよっといえずにーはっつーこいはー
ふーりーこーざいくのこっころぉぉぉぉ!
ほうかごーのこーおてーいを、はしるーきーみがいたー
とおくでーぼーくがいっただろ
きーみをさがしてたぁー
あさいゆめだからー、むねをはなれないーーーー!

その歌声を聞いていた美月も、阿修羅くんの中で号泣していました。

被り物を取った彼女は「胸が、苦しいよぅ!」と言って涙と顔でぐちゃぐちゃになるほど泣き続けていたのです。

「すぐに、良いことあるよ、若いんだから!」

狛江は、その頭をぽんぽん、と撫でるのです。

その痛みも、喜びも、彼にはとても眩しく見えたのでしょう。

年長者として今できることは、ただ美月に寄り添うことだけでした。



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【Iターン】5話の感想

柳くんと美月ちゃんの恋心に泣いた40分でした。

こんな右を見ても左を見ても修羅場まみれの物語の中で、なんとピュアな恋が生まれてしまったことか…!

若さゆえの暴走と言ってしまえばそれまでですが、そこで彼らを守ろうとする狛江の男気は素晴らしかったな、と思うのです。

これまでは、岩切組でもドラゴンファイナンスでも、そして本業の宣告社の中でも全てにおいてヒエラルキーの底辺といった扱いをうけてきた狛江が、胸を張って、部下である柳君と美月ちゃんをかばい、励ます…その姿は胸を打つものがありました。

そして村下孝蔵の「初恋」は、この作品の一話冒頭でとんでもない形で歌われていましたが。

このドラマ全編通して今、この柳くんのためにこそ用意されていたのではないか?!と思ってしまう歌でした。

心に染み入る歌声、まさに恋が破れてしまった彼の、心の叫びだったのかもしれません。

そしてめぐみさんの美しかったこと!

森田望智(もりた・みさと)さん、実は彼女、山田孝之さん監督の問題作「全裸監督」のヒロインです。

ちらりとしか出てこないIターンの中でも、それほどイケてるドレス姿でもないのに、忘れられないほどの存在感で光っているめぐみさん。

実は美月ちゃんの鈴木愛理さんの方が3歳年上のお姉さんなのですが、キャラの作り方でこんなに化けるんですね。

どちらも女優魂素晴らしいと思います。


そんな中で、ひょうひょうと我関せずの道を貫いているのが昌三さんです。

今回はとうとう、ラストのアイキャッチにまで登場し「また見てねby昌三」の吹き出しまでついていました。

昌三さんの正しい使い方をきちんと把握したナイスな気遣いですね。

この子が不幸になることがありませんように。

そしてすっかり忘れていましたが。

狛江の借金大丈夫なのかなぁ。

そして阿修羅市の状況はどんどん悪化してるらしいけど、財政破綻とかしないのか?!

狛江は出世して離脱すればそれまでかもしれませんが。

柳くんや美月ちゃん。

そして印刷屋さんたちの生活が心安らかなものでありますように…と願わずにはいられません。



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【Iターン】5話の視聴者の声


↑はい!銀行の支店長役の手塚とおるさん!怪優ともいうべきナイスな嫌な存在感素晴らしいです!


↑ええ、本当にこのスリーショットはつかの間の和みタイムでしたね。このあとの修羅場を思うと、胸が痛い。


↑監督さんのお気に入りなんでしょうか?村下さんがもし御存命だったらその使い方にぶっ飛んでいたと思います。


↑眼鏡と黒いハイネック、ヤバい。


↑まさに、恋心の発露でしたもんね。


↑ていうか、最凶!


↑私的お勧めは、「図書館戦争」シリーズで岡田准一君と共闘している小牧教官。プロポーションの良さが際立っていました。


↑本当に、神回だったな、と。

まとめ

そうか、まだ道半ば…物語は半分しか過ぎていなかったんですね。

狛江の最初の追い込まれ方が半端なかったので、なんだかもうクライマックスのような錯覚に陥ってしまうけど、そんな腐りきったような阿修羅市に咲いた、ピュアな恋の物語っていうことだったのかもしれませんね。

この物語、もしかしたらものすごく深いものを内包しているのかもしれません。

勧善懲悪っていうより、みんながハッピーになって欲しいな、と思えるドラマです。

岩切に、昌三さんがいるように、竜崎にもそんな存在があったりするのかな?とか。

妄想の余地があるのも良いなと思います。

さて折り返し。

後半どんなことになっていくのか、見るのが楽しみなような、怖いような…。



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