2019年春ドラマ

【インハンド】9話のあらすじ(ネタバレ)と感想「高家が元職場の闇を突き詰める!」

スポンサーリンク



ドラマ「インハンド」第9話が2019年6月7日(金)に放送されました。

元職場の闇を高家は暴く事が出来るのか、注目です!

ここでは、「インハンド」第9話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

インハンド
【インハンド】キャスト紹介!山下智久演じるドSな奇人学者が解き明かす謎とは?山PとTBSドラマのコンビだと、「アルジャーノンに花束を」や「最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜」など印象的なハートウォーミン...
インハンド
【インハンド】視聴率(最新速報)と推移分析!視聴者の評価評判は?金10ドラマ「インハンド」が2019年4月からスタートします。 現在連載中の漫画「インハンド」が原作の今作は主演を山下智久さんが務...

【インハンド】9話のあらすじ(ネタバレ)

高家の母親が現れる

牧野巴(菜々緒)は研究所に来て、高家春男(濱田岳)に書類を頼んでいました。

そこに紐倉哲(山下智久)が現れてサケの刺身を持ってきます。

「どうぞ」と高家に勧めて、彼に飲み込むように言いますが、「何か企んでいるだろう」と吐き出しました。

紐倉はサケ刺身の寄生虫を高家に食べさせて様子を見るためだったのです。

その時、1人の女性が現れて、「俺のかあちゃんだ」と高家が口にしました。

母親の良子(宮崎美子)は、紐倉の義手や容姿に興味を示します。

良子は小泉陽子(市毛良枝)が東京に来てから体調を崩してしまい、入院している事を話します。

高家が元勤務先の台田病院で、お見舞いに行くように勧めました。

1人で行きづらい高家は一緒に紐倉を行くように誘導します。

病院に着き医師の中村京子(安藤聖)から事情を聞くと下痢や嘔吐で意識不明瞭であり、特別な処置がされていない事を耳にしました。

「担当医は」と高家が尋ねると「黒野院長です」と明かして、彼女も治療に納得していません。

高家は故郷の相羽村の病院の院長で幼少期お世話になった事を話して、調査するように紐倉に頼み、再び誘導して承諾を得ます。

一方、サイエンスメディカル室ではフューチャージーンが新たに科学研究所を計画している事を調べて、BSL4という危険な病原体を取り扱う場所だと明らかになりました。

室長の網野肇(光石研)は「きっちり調べた方が良い」と言いましたが、この事は紐倉に伏せているように牧野に指示します。

調査を始める紐倉達

夜中、清掃用の大きな箱に入って侵入した2人は院長室で、陽子のカルテをパソコンから発見しました。

部屋を後にした2人はバッタリ廊下で院長の黒島秀之(正名僕蔵)で遭遇します。

黒島が故意に治療を放棄していると訴えて、紐倉達はその場から逃げました。

研究所に戻ると良子が手料理を振る舞い、紐倉も「悪くない」と食べます。

良子は最近の陽子の容態を話して、「他に何か気付いたことは」と尋ねると洋食派で米が嫌いとある事が分かりました。

高家の携帯が鳴り、陽子の容体が悪化したとの情報が入ってきます。

彼は陽子に憧れて医者を目指した事を口にして、今の自分の不甲斐なさに腹を立てました。

メディカル室では牧野が網野に調査報告をして、黒島が頻繁に会っていた人物が厚労省の瀬川幹夫(利重剛)である事が判明します。

研究所で先日高家が落語をしていた事をヒントに紐倉は陽子がセリアック病である事に気付きました。

自己免疫疾患であり、陽子の小腸が異常な反応を起こしていたと推理して、その事実を隠蔽している黒島に対して「絶対許せない」と高家は怒りを露にします。

事情を聞いた牧野は病院に調査に入るように網野に頼みますが、断れました。

網野はこの部署に異動になった理由は瀬川だと口にして、過去の事件が関係していると明らかします。

牧野から高家に勝手な行動はしないように釘を打ちますが、彼らは何かを企みました。

強硬手段を取る

病院に侵入した2人は高家が囮になっている間に紐倉が中村の協力を得て、陽子を病院から運び出して高家の同期がいる病院に転院させます。

そこで彼女が難治性セリアック病である事を紐倉は口にして、福山和成(時仁三郎)に協力を求めに行きました。

福山と面会した高家達でしたが、「今回は協力は出来ない」と断れます。

何らかの事情があると考える牧野は先に帰ると2人の後ろから福山の息子・新太(磯村勇斗)が声を掛けて、同じ研究者を紹介しました。

有力な情報が得られない中で紐倉は以前、助手の入谷と共同論文を思い出して、ヒントを得るのです。

アメリカこう虫を使って、治療を進める紐倉達の情報を掴んだ何者から瀬川に連絡が入り、更に黒島に「全力で対処するように」と指示を出します。

紐倉達の元に黒野が現れて、陽子を戻すように口にすると「それは出来ません」と高家は拒みました。

紐倉は黒島がセリアック病に気付いていた証拠を突きつけます。

点滴の中に含まれるはずがないグルテンが検出されて、症状を悪化させたと追及しました。

牧野と警察が現れて、黒野はコネを使って高家の医師免許を剥奪すると脅します。

すると紐倉はある言葉を口にして、肩書きに拘る黒野を批判しつつも彼が若い頃に作成した論文を褒めました。

そして、「よっぽど医者らしい」とけなすような言葉を上げながらも高家の事を珍しく称えます。

黒島が連行された後、「どうだ、グッときただろう」と紐倉が冗談のように言うと高家は嬉しさのあまり動揺しました。

事実が明らかになる

目を覚ました陽子は牧野から瀬川との関係を尋ねられると、建設予定地が高家の地元である相羽村で建設反対していました。

瀬川と土地の事で揉めていた陽子は話し合いの時に倒れしまい、彼の指示でそのまま台田病院に運ばれたのです。

福山も瀬川と陽子の事情を知っていたから協力をしなかった事が分かりました。

網野は瀬川以外の共犯者の人物を「金子だよ」と言い、厚労大臣と組んでいる事が判明します。

その時、御子柴隼人(藤森慎吾)が携帯で何かに気付き、テレビを点けると福山が緊急会見をして先手を打っていました。

紐倉は厚労省に一人で足を運ぶと、そこには福山がいて更に瀬川も現れるのです。



スポンサーリンク

【インハンド】9話の感想

高家の母親の良子が現れましたが、2人が自然と方言で話す姿はホッと落ち着きました。

良子は紐倉に対しても臆することなく接していたのは凄いと思います。

珍しく紐倉もあまり言い返す事が出来ない姿を見せていたので新鮮に感じました。

良子のペースに見事に乗らされていましたが、彼女は紐倉と高家の関係を冷静に把握していたのは流石です。

息子の高家の事が心配だったはずですが、安心出来たと思います。

高家の恩師である陽子が台田病院に入院して、適切な治療をされていないのに裏があったとは驚きました。

自らの利益のために患者を治療しない黒島は医者を名乗る資格はないです。

高家のように1人でも多くの患者を救おうとする人物こそが正真正銘の医者だと感じます。

そして、高家の様子を日頃からしっかりと見ていた紐倉が彼を褒めていたのは素晴らしかったです。

紐倉の不器用な優しさが存分に出ていて、良かったと思います。

彼らの絆は相当深まっているのだと改めて感じました。

次回は建設予定地の相羽村でエボラ出血熱の疑いがある男性が出てくる事態になり、大混乱が起きそうです。

この事態に紐倉はどう対処していくのでしょうか。

相羽村は無事に存続する事が出来るのか、紐倉達の活躍に期待しましょう。



スポンサーリンク

ドラマ【インハンド】の見逃し配信動画を無料視聴する方法

放送から1週間以内の場合、Tver(民放公式テレビポータル)やTBS FREEで無料視聴が可能です。

Tverで無料視聴する

TBS FREEで無料視聴する

放送から1週間以上経過している場合、Paravi(パラビ)で無料視聴できます。
詳しくはこちらをご覧ください。
【インハンド】9話を見逃した方へ!動画の無料視聴はこちら!

【インハンド】9話の評価評判

まとめ

高家の活躍もあり、無事恩師を救う事が出来ましたね。

今回も面白いとの声が上がっていました。

最終章に入るので、次回以降の展開も楽しみですね。

相羽村で起こる出来事に紐倉はどのような行動を取るのでしょうか。

福山の動向など波乱の展開に注目しています。



スポンサーリンク