2019年冬ドラマ

【家売るオンナの逆襲】1話のあらすじと感想評判「伝説の三軒家万智(北川景子)が帰ってきた!」

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ドラマ「家売るオンナの逆襲」第1話が2019年1月9日(水)に放送されました。

ここでは、「家売るオンナの逆襲」第1話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

久しぶりに帰ってきた三軒家万智が何を引き起こすのか、楽しみですね!!

【家売るオンナの逆襲】1話のあらすじ(ネタバレ)

伝説の不動産屋、三軒家万智が再び・・・

天才的不動産屋の三軒家万智(北川景子)と課長の屋代大(仲村トオル)は都会を離れて、地方の町で「サンチー不動産」を営んでいましたが、空き家を全て売り尽くします。

行き付けのバーでお酒を飲んでいた足立聡(千葉雄大)や庭野聖司(工藤阿須加)は定年退職して、契約社員になる布施誠(梶原善)を労っていました。

珠城こころ(臼田あさみ)の元で白洲実加(イモトアヤコ)が働いていましたが、宅間剛太(本多力)と別れていたのです。

そこで布施から本社の要望により、来週から屋代と三軒家が戻ってくる事を聞かされます。

出社当日、庭野は2人の祝いのためにくす玉を準備していましたが、先に屋代が来ます。

そして、三軒家が登場しましたが、早速物件を売ってきていました。

朝礼が始まり、三軒家は皆のスケジュールを聞き出して、次々と仕事の指示を行い、初日から「GO!」を繰り出します。

三軒家は庭野と一緒に物件交渉に行きますが、「私に売れない家はない」と言い放ち、物件を売る気に満ち溢れていました。

人気ユーチューバーが現れる!

マスコットキャラクターでチラシを配っていた鍵村洋一(草川拓弥)は、仕事にやる気が出ずに事務所に戻り、携帯で自らの動画を観ます。

隣にいた床嶋ゆかり(長井短)から人気ユーチューバーの「にくまる」を紹介されて、屋代と布施は若者の考えに首を傾げていました。

物件を案内していた庭野は花田夫妻のえり子から不満を言われて、挙句の果てに自宅まで送迎して、家の雑用をする事になります。

マッサージをしている庭野にえり子から旦那と離婚したいとの本音を聞かされて、庭野は困惑します。

えり子から賃貸の物件を探すように言われますが、無謀な要求をされました。

ある日、「にくまる」は会見を開きますが、謝罪は一切せずに記者に反発します。

部屋に戻り、「にくまる」は人気ユーチューバーゆえの悩みを吐き出すのでした。

「にくまる」はテーコー不動産に出向き、足立に「世間の目から僕を守ってくれる家」を探すように言います。

仕事帰りに趣味のフェンシングをしていた足立は、留守堂謙治(松田翔太)という人物に会い、対戦する事になったのです。

留守堂の強さに足立は歯が立ちませんでしたが、足立は彼の美しく華がある姿に魅了されるのでした。

機転からの押し

屋代は行きつけのバーで同僚と飲みますが、久しぶりの空間を楽しみます。

お酒が進み、庭野が結婚について問いましたが、屋代は三軒家との結婚生活の不満を漏らしていました。

翌日、三軒家と庭野はえり子を一緒にある物件に向かいます。

案内する三軒家はえり子の経済力がない事を問い、現状や将来の厳しさを突き付けます。

えり子が外で働く事が出来ない事を伝えた三軒家でしたが、今度はえり子の専業主婦の才能を肯定しました。

花田夫婦の昔のエピソードや魅力を夫から聞かされたと言った三軒家は、物件の裏にある専用の墓をプレゼントすると伝えて、売る事に成功します。

そして、帰り道に語ったエピソードが嘘だった事を聞かされて、庭野は驚きました。

思わぬ敵が・・・。

ある日、足立は「にくまる」を連れて、セキュリティー万全のマンションを紹介しました。

その途中、SNSで「にくまる」がマンションを内見している事を住人に投稿されて、「にくまる」は怒り、足立を担当から外します。

仕事帰りにフェンシングに行き、留守堂と対戦をした足立は話し掛け、場所を移動して、お酒を飲みながら三軒家の事を含めて、仕事の内情を口にしてしまうのです。

三軒家は庭野と一緒に「にくまる」をある物件に案内します。

まさかの見た目が古い物件に「にくまる」は怒りますが、通りがかった若者に絡まれてしまい、身動きが取れません。

その状況に留守堂が現れ、「にくまる」を助けて、心を掴み他の家を案内します。

留守堂に同行して、物件を案内している最中に「にくまる」から昔の動画を見せられ、過去の出来事や自らの追い詰められている状況を口にするのです。

そっと背中を叩く留守堂に「にくまる」は抱き付き、ついに物件を購入する事を決意します。

三軒家が留守堂に負けてしまった事がテーコー不動産の営業所では話題になり、本人は屋上で空を見上げて、何かを考えるのでした。

 

奇策を試みる!

思い立った三軒家は白洲に電話を掛け、秘密をばらさない代わりに仕事を手伝うように言います。

合流した2人は「にくまる」に案内した物件のブロック塀を壊し始めました。

そして、白洲の頑張りによりブロック塀を破壊して、三軒家はその家で「丸見えハウスサンチー」として動画を配信させます。

静かな家で「にくまる」はネタを考えますが、思い付かずに悩み、金庫に隠していた携帯を取り出して、三軒家の動画を目にします。

一方、事務所では動画が話題になり、屋代は急いで三軒家の元に向かいます。

駆け付けた屋代は三軒家の仕事のやり方に疑問を投げかけますが、そこに「にくまる」が登場するのです。

そして、「にくまる」の本当の生きる姿を問い、炎上覚悟で命を懸けてユーチューバーを続けるように進言します。

1億で家を売るように伝えて、さらに周囲からの歓声もあり、「にくまる」は再び家を買う事を決断しました。

事務所に戻った三軒家は休む暇もなく、再び家を売りに外出しますが、心配した屋代は彼女を追いかけて、家に帰ってくるか尋ねます。

三軒家はいつもの表情で屋代に「課長の元しか帰るとこがない」と伝えて、エレベーターに乗り込みました。



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【家売るオンナの逆襲】1話の感想

三軒家と屋代は地方に引っ越して、不動屋さんを立ち上げましたが、早々と空き家を全部売ってしまうところは流石だと思います。

再び元の会社に戻りましたが、三軒家の初日からの仕事ぶりは彼女のスタイルが変わっていないのを象徴していて、安心しました。

白洲がバーで働くようになっていましたが、相変わらずの落ち着きのないユニークなキャラが健在していた事が面白かったです。

三軒家は留守堂の仕掛けた作戦により、家を売られてしまい負けしまう一面があり、驚きました。

そこから、「にくまる」の人間性を見抜き、奇抜な策である「丸見えハウスサンチー」という動画をネットに投稿するとは、見事な戦略だと感心します。

再び家を売るために外出しようとする三軒家に帰宅してくるか尋ねた屋代に、表情を変えずに屋代に「課長の妻ですから、課長の元しか帰るとこがない」と言った事にキュンとします。

彼女なりの不器用ながらも精一杯の心の本音だったと思いました。

三軒家の「GO!」と「私に売れない家はない」の言葉は相変わらず健在していて、久しぶりに聞けたのが嬉しかったです。

次回も癖のあるお客を相手に家を売りますが、どのような展開になるのか楽しみです。

さらに留守堂という謎の人物が三軒家の周りで様子を見ていますが、彼の正体が何なのか気になります。



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【家売るオンナの逆襲】1話の評価評判

まとめ

久しぶりに帰ってきた「家売るオンナ」シリーズの人気は健在です。

視聴者の方からも面白いとのコメントも多く挙がっており、今後の展開に目が離せません。

また、今回から登場したライバルの留守堂の存在が話を大きく左右しようです。

次回はきまぐれなクセのある客を相手に三軒家は家を売る事になりますが、再び留守堂が彼女の前に立ちはだかります。

留守堂の戦略に苦戦を強いられる三軒家は一体どんな方法を取るのか、楽しみです。



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