2019年冬ドラマ

【初めて恋をした日に読む話】1話のあらすじと感想評判 「順子と匡平の出会い。そして二人の決意!」

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ドラマ「初めて恋をした日に読む話」第1話が2019年1月15日(火)に放送されました。

ここでは、「初めて恋をした日に読む話」第1話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

【初めて恋をした日に読む話】1話のあらすじ(ネタバレ)

匡平(横浜流星)との出会い

順子(深田恭子)は遊園地で突然彼氏から別れを告げられる。

その夜、順子は親友の美和(安達祐実)らとカラオケ女子会を開催。そこで順子は美和に恋愛について説教される。

次の日、順子はバイクに乗った匡平(横浜流星)ら不良高校生たちにナンパされるも順子の顔を見ると予想以上に年上で高校生たちはそのまま去って行くのだった。

順子が家に帰ると母から未だに独身で恥ずかしい娘だと言われてしまう。

匡平と再会、雅志(永山絢斗)の登場

順子は講師として働く山王ゼミナールで生徒からあまり信頼されておらず、クビになりかけていた。

仕事帰り昨日順子をナンパした不良たちが花火をしていた。順子はそれを見つめていると水がかかり匡平は自分のジャケットを順子に手渡す。その後、いとこの雅志(永山絢斗)と遭遇し一緒に食事に行くことに。

雅史が順子を家まで送ると、雅史は順子に気があるそぶりを見せるも順子は気付かず家に帰宅。

順子の言葉に匡平は心打たれる

次の日、順子は職場で匡平と遭遇。匡平は父親に連れられ山王ゼミナールに嫌々来ていたのだ。

匡平のことを罵倒する父親の様子を見た順子は我慢できず、「こんな父親の言うことなんて聞かなくてもいい」と匡平に言う。それを聞いた匡平は心打たれるのだった。

次の日、匡平は山王ゼミナールにやって来ると、順子に「俺を東大に入れてくれない?」と言うのだった。

順子と梅岡は匡平と面談をする。そこで順子は匡平に自分のように人生を後悔して欲しくないと話すと、匡平は自分の事を教える気がないと思って怒り塾を出て行ってしまうのだった。

順子が匡平の先生に

次の日、順子が犬の散歩をしていると匡平たちグループに遭遇し警察官に職質を受けていた彼らを助ける。

その後、順子は匡平らに仕事をクビになりそうだと話すと匡平は驚く。

匡平は順子に勉強を教えて欲しいと頼み順子は匡平に勉強を教えることに。

帰りに順子は腰を痛め歩けなくなりリアカーで匡平たちに病院まで送ってもらうのだった。

順子、不良たちと再び遭遇

次の日、順子は辞表を提出。そこで梅岡(生瀬勝久)は勉強の楽しさを生徒に教えられていなかったことを順子に指摘する。

その夜、雅志と食事をする順子はときめきたいがときめきが見つからないと話す。

その帰り、順子と雅志は美和のキャバクラ店をを追い出される不良たちと遭遇。

雅志は美和に誘われるがままキャバクラへ。一方、順子は匡平のいない不良グループを連れてファミレスへ。

そこで順子は匡平が髪をピンク色にした経緯を聞く。

一方、雅志は美和から順子をときめかせる方法をアドバイスしてもらうのだった。

順子と匡平、それぞれの決意

美和からアドバイスをもらった雅志は順子とカニが美味しいレストランで退職祝いをする約束をする。

順子は仕事が最終日でお世話になりましたと挨拶をし塾を出ようとする。

すると匡平が塾に来て英語以外の教科のドリルを仕上げてきた事を伝え英語を教えて欲しいと順子に頼む。

それを見た順子は雅志との予定をキャンセルし匡平に英語を教えることに。

その後、匡平は受験をしたいと言い順子に協力を頼むのだった。

次の日、匡平は学校の進路希望のプリントに「東京大学」と書いて提出する。

順子は辞職を撤回し再び山王ゼミナールで働かせてもらうことに。

そして塾にやってきた匡平に勉強を教えるのだった。



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【初めて恋をした日に読む話】1話の感想

匡平が登場した場面では、ピンク色の髪の毛の様子から「斉木楠雄のΨ難」の主人公の斉木楠雄を思い出しました。

順子が母親から未だに独身の順子に向かって「恥ずかしい娘」だと言う場面では、母親は順子の事を理解して支えてあげるべきなのになと思いひどい言葉をかけるなと少し腹ただしく思えました。

そういった意味では何でも話せるいとこの雅志が順子の中でだいぶ支えになっているはずです。

順子を見てると学生時代は勉強を頑張る事が全てじゃないんだなとしみじみ思いました。

自分の子どもには勉強勉強ばかり言わず、充実した学生生活を送れるように親としてサポートしてあげたいと思いました。

密かに順子に恋愛感情を抱いている雅志が順子に何度もアピールをするも順子は全く気が付かず、挙げ句の果てに雅志が気合を入れて誘った食事もドタキャンされ、初めのうちは笑って見ていたが、どんどん雅志が可哀想になってきました。

匡平の担任の先生である中村倫也演じる山下一真の話し方や表情などがミステリアスな感じで心に闇を抱えてそうな感じで少し怖い雰囲気でした。

順子が匡平のピンク色の髪を褒め頭にポンと手を乗せる場面では、匡平はこの瞬間に順子の事を好きになったのではないかと思わせる表情をしていました。

だからこそ匡平はその後の勉強も頑張りドリルを仕上げれたのだろうなと思いました。



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【初めて恋をした日に読む話】1話の評価評判

まとめ

順子と匡平との関係については、次回予告で順子が匡平に寄りかかっていたり、順子が座る膝に匡平が頭を乗せていたりと二人が密着する場面があったので二人の関係は急接近しそうです。

雅志と順子の関係については、1話で順子へのアピールがことごとく失敗していたが次回はどのように順子にアピールするのかそしてアピールは順子に届くのか注目したいです。

そして次回、順子が匡平の学校に勉強を教えに行くことになり、そこで順子はかつて順子の事が好きだった一真と再会することになります。

匡平と順子の関係、雅志と順子の関係、一真と順子の関係、それぞれの恋愛模様がどのように展開していくのか楽しみです。



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