2018年秋ドラマ

中学聖日記 8話のあらすじと感想評判「動き出した二人の恋」

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ドラマ「中学聖日記」第8話が2018年11月27日(火)に放送されました。

ここでは、「中学聖日記」第8話のあらすじと感想、視聴者の反応(評判)を紹介していきます。

第7話では、末永聖(有村架純)が野上一樹(渡辺大)からの告白を受け入れたところに黒岩愛子(夏川結衣)が現れたところで終わりました。

今回はどのような展開を迎えるのでしょうか。

中学聖日記 8話のあらすじ

黒岩晶(岡田健史)とは会わないことを決めた末永聖(有村架純)は同僚の野上一樹(渡辺大)と付き合う事になります。するとそこに、黒岩愛子(夏川結衣)が現れます。

そして聖に「晶、先生に会いにきましたか?」と尋ねます。

聖は「1度だけ。もう来ることはないと思います。」と正直に答えます。

愛子は「あんな問題を起こしてまだ教師を続けているなんて驚いた」と言います。

そして、2人の間に野上が入ります。そして、愛子に今聖と付き合っているので、安心して欲しいと伝えます。

その話を聞いた愛子は「3年前の出来事で自分達の親子関係は壊れてしまったのに、先生は何も失っていないんですね。」と羨ましそうに嫌味を言い、聖達の前を去ります。

そのやりとりを見ていた橘美和(村川絵梨)は愛子に接近します。そして、ネットで聖の過去を調べます。

翌日聖と野上が教室に入ると、生徒が誰も登校していません。美和が保護者達にネットに載っていた聖の過去についてバラしたのです。

そして、保護者達は不安になり、その話は本当なのか学校に訪ねてきたのでした。

すると、丹羽千鶴(友近)が「そんな事はまったくない。事実と反している。そんなことをしたって橘彩乃(石田凛音)は戻ってこない。」と美和に言い、聖をかばいます。

そして、千鶴の話を聞いた保護者達は納得して帰っていきます。

聖は本当のことを言わなくてよかったのか後悔しますが、千鶴は「今、教師として何をすべきかそれだけを考えて」と聖を励まします。

美和は聖の悪い噂を保護者達に流した事を彩乃にも知られてしまい、「聖先生の事を悪くいうお母さんは大嫌い」と言われ、ショックを受けます。

色々と揉め事が続く聖に、大学の先輩が結婚するというメールが届きます。

そして、その事について川合勝太郎(町田啓太)と電話で話していると、勝太郎が今、原口律(吉田羊)と付き合っている事を聖に言います。

聖は「おめでとう」と祝福します。2人の会話を律はこっそりと聞いています。

一方、晶は岩崎るな(小野莉奈)に聖に会った事、聖の事がまだ好きな事を伝え、別れを切り出します。

しかし、るなは絶対別れない。と言い出ていきます。

考えている晶の元に愛子から電話がかかってきて、実家に呼び出されます。

実家に向かった晶は愛子から、学校に全然行っていない事、進路は進学ではなく就職希望なのはなぜかと聞きます。それは聖のせいなのか?と尋ねます。

そして、愛子は聖に会った事、聖には恋人がいる事を晶に伝えます。

晶は勝手に聖に会った愛子を責め、「自分で決めて自分で責任とる」と言って家を出ます。

そして、晶は自宅に届いた愛子宛の父親からの手紙を読み、父親が今、山江島にいる事を知ります。

一方、勝太郎は海外赴任の話が出ていると知ります。そして、上司の律が検討していることも知ります。

勝太郎は律に自分を試しているのか尋ねます。しかし、ただの人事だと律は勝太郎に答えます。

勝太郎は、「離れるなら籍を入れる」と律に言います。

律は、「そんな試すようなことをしなくていい、聖の時とは違う」と言い、勝太郎を抱きしめます。

一方、聖は居酒屋で酔いつぶれている美和を見つけ、美和を自宅まで送ります。

そして聖は、美和の家で美和が彩乃のために作っている衣装を見つけ、これをもって発表会に来てほしいと言います。

美和は「何をやっても無駄!どうせ彩乃は戻ってこない、何も変わらない」と聖に言います。

聖は、「今の状況を努力するべきだと思います。」と美和に言います。

美和は「自分はどうなの。ただ逃げてるだけじゃない」と言われ、何も言えずに聖は帰ります。

帰宅途中、晶が会いに来ます。晶は、父親から手紙が届いたことを聖に話そうとしますが、聖は、話を聞かず、晶にもう関わらないでほしいと拒絶します。

晶は、「過去を捨てて切り捨てたいんですよね。僕は起きたことすべてが大切だからなかったことにはできない。」と聖に言います。

そして、るなと別れたことを伝え、「僕、ちょっとがっかりしました。先生に」と言い、聖の元を去ります。

聖は考えながら自宅に戻ります。

学芸会当日、美和はやってきません。しかし、終わりに近づいたその時、美和はやってきました。彩乃も美和の姿を見つけます。

発表会の後、美和は彩乃に「彩乃と暮らせるように頑張って仕事と家見つける。」と彩乃に言います。

彩乃は美和に「お母さんはだらしないから会うなと言われているけど、大好きだから、迎えに来て」と言い、涙を流します。

そして美和は、聖に保護者達の前で「根も葉もないうわさを流して申し訳ありませんでした」と謝罪します。

聖は、保護者達の前で、噂は本当だと言います。そして、「申し訳ありません」と頭を下げます。

そして、学校には保護者達からの問い合わせが止まりません。聖はクラスから外れ、職員室で事務補助になってしまいます。

千鶴は、どうしてそんなことを言ったのか。聞かれます。

聖は「自分に嘘をついて逃げたままだと何も変われない。いい先生になるなんて無理です。それに気づいたから話しました。」と話した理由を説明します。

翌朝、聖は出勤しますが、保護者からも職員からも白い目で見られます。

一方晶は、「今までお世話になりました」という書置きを残し、下宿先の上布(マキタスポーツ)を出ていきます。

そして、聖のもとにるながやってきます。そして、るなから晶がいなくなったことを聞かされます。

夜、学校に電話がかかってきます。晶からでした。聖はどこにいるか聞きますが、晶は答えません。

晶は「先生の授業好きでした。先生頑張ってください。さようなら。」と言って電話を切ります。

聖は、晶が山江島行のフェリーに乗ろうとしていることが分かり、向かおうとしたところに、野上がやってきます。

野上は聖に父親が倒れたので、学校を辞めて実家に帰る。一緒についてきてほしい。と言います。

聖が困っていると、野上は「会いたい人がいるんでしょ。行ってください」と言います。

聖は野上に頭を下げ、自転車を漕ぎ、タクシーに乗って、晶の元に急いで向かいます。

そして聖は、フェリーが出発する直前に到着します。そして、フェリーに乗り込む晶の姿を見つけ、聖はフェリーに乗り、「黒岩君!」と晶に声をかけます。

「先生!」と驚いた様子の晶。そしてフェリーは出航します。

ここで8話が終わります。



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中学聖日記 8話の感想

先週8話の予告を見て、今回は波乱と大きな展開を迎えそうでとても楽しみにしていました。

聖がせっかく掴んだ安定だったのに、美和が他の保護者に3年前の事を話して、学校に乗り込んできた時は本当にイラっとしました。

なぜそんなに聖を目の敵にするのか。彩乃が居なくなったのは自分の責任なのに聖を陥れる意味がわかりません。

そんなトラブルメーカーで大嫌いな美和ですが、学芸会の時に彩乃に衣装を作って持って行ってあげた事、聖に謝罪して立ち直ろうとする姿が見られて良かったです。

彩乃の「だらしないけど…お母さんが大好きだから、絶対迎えにきて」という言葉にとても感動しました。

美和もしっかりと立ち直って、いつか彩乃と暮らせるような素敵な母親になってほしいと思います。

聖が保護者達に3年前の晶との出来事を話した時はびっくりしました。千鶴にかばってもらっていたのに、わざわざ話さなくても…と思ってしまいました。

そして何より、聖の過去を知りながら受け入れようとした野上先生!最後まで本当に良い人でした。

聖が晶のことを忘れられずにいるのに気づき、背中を押してあげるなんて…。聖との恋は叶わなかったけれど、野上先生にもいつか素敵な人が現れると良いなと思います。

そして、最後の展開は急展開すぎてビックリしました。あれだけ自分の気持ちを抑えて晶を拒否し続けた聖が、晶を追いかけるとは思いませんでした。

やはり3年経っても聖にとって晶は忘れられない大切な存在なんだなと思いました。

2人の恋の行方は全く想像がつきませんが、2人が結ばれて、ハッピーエンドで終わって欲しいなと思います。



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中学聖日記 8話の視聴者の反応(評判)とまとめ

聖と晶に結ばれてほしい、ハッピーエンドを望む視聴者が多いようです。2人の恋が進みそうな第9話。どのような展開が待っているのでしょうか。



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