2019年冬ドラマ

【僕の初恋をキミに捧ぐ】1話のあらすじと感想評判「僕の人生のタイムリミット」

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ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」第1話が2019年1月19日(土)に放送されました。

ここでは、「僕の初恋をキミに捧ぐ」第1話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

【僕の初恋をキミに捧ぐ】1話のあらすじ(ネタバレ)

18歳になった垣野内逞(野村周平)は写真を撮る為に写真店へ来ていた。

店主に撮影の用途を聞かれると、遺影ですと答えて店主を驚かせる。

何故か?を教える為、逞は回想をする。

幼い頃から逞は心臓の病気で、入退院を繰り返す生活をしていた。

病院では、主治医の娘で幼馴染の種田繭(桜井日奈子)と遊ぶことが唯一の楽しみだった。

ある日、2人は星空を見る為、病院を抜け出した。

星を見ながら2人は将来宇宙飛行士になって、宇宙で結婚式を挙げようと約束をする。

しかし、その直後に逞は発作を起こし倒れてしまい、病院へと戻されてしまうのだった。

月日が経ち、逞は高校の入学式に参加する為、私立紫堂高校を訪れていた。

そこで隣に居合わせた鈴谷律(佐藤寛太)と友達になる。

式が進み、生徒会長の鈴谷昂(宮沢氷魚)がヒョウ柄の毛皮を羽織り、型破りな挨拶したことに逞は唖然とする。

そして、新入生代表で壇上に上がった繭に「私から逃げるなんて100万年早い!」と言われ逞はその場から逃げ出してしまう。

繭もそのまま逞を追いかけ、式は騒然となってしまう。

逞は繭から逃れる為、内緒でこの高校を受験していたが、繭にはバレていたのだ。。

その日から逞は繭に追いかけられる生活が始まった。

逞は胸の手術痕を見ては、繭のそばにいてはいけないと、頑なに繭を拒み続けるのだった。

数学の授業中、繭は窓の外を見てぼーっとしていると教師に当てられてしまい、答えが分からず怒られてしまう。

その後、逞も当てられてしまうが分からないと答える。

繭は逞が庇ってくれたと思い、嬉しくなり、休み時間にお礼を言うが、またも逃げられてしまう。

繭は弓道部に入部すると、昂がやって来て、彼氏に立候補したいと告白される。

繭は私には逞がいるから迷惑だと答えるが、嫌われているだろうと指摘されてしまう。

私たちは運命で結ばれていると昂を拒絶するが、昂は諦めなかった。

放課後、落ち込む繭は同じ弓道部の結子(矢作穂香)と聡美(福本莉子)にパンケーキを食べに行こうと誘われる。

一方、律と帰る逞はカフェで友人と過ごす繭を見かけ、その姿に安堵していた。

その日の夜、律は昂に繭と逞の事を聞かれるが何も知らないと答えた。

すると昂は明日が勝負だと言い、部屋を出て行った。

翌日、体育を見学する逞のもとへ3年生の五十嵐優実(松井愛莉)が現れる。

逞が不審がっていると、チラシの様なものが沢山風に吹かれ飛んで来た。

そこには、種田繭さんの大事なものをいただきに参上します、鈴谷昂と書かれていた。

不安な繭は逞に守ってくれる?と聞くが自己責任だと言い、また逃げてしまう。

部活後、繭はシャワーを浴びてロッカーへ行くと服が一式無くなっていた。

そして大事なもの、いただきました!と書かれたメモが置かれていた。

繭はタオル一枚で犯人を追いかけ、プールの中の下着を見つける。

プールに飛び込むとタオルが取れてしまい、大ピンチに陥る。

その時、照明が消え、逞がプールに飛び込んで繭を助けにくるが、逞は発作を起こしてしまう。

病院に運ばれた逞を病室の外で待つ繭は幼い頃の自分たちの姿の幻を見る。

病院でかくれんぼをする2人は逞の両親と主治医である繭の父親の会話を聞いてしまう。

すると、逞は20歳まで生きられないかもしれないという事実を知ってしまう。

その日から、繭はきちんと薬を飲むように逞にうるさく言い出す。

嫌われてもいい、逞の病気は私が治すと必死になっていくのだった。

翌日、逞は学校に登校し、律が心配して話しかけてきた。

発作の一件で律に心臓の病気であることに気づかれてしまう。

発作の様子が似ていると言う律の父親は、心臓の病気で亡くなっていたのだった。

昼休みに繭に呼び出され、屋上で落ち合う2人。

2人はお互い好きなのに素直な気持ちを伝えられないでいた。

それを見ていられない律は2人は友達になれ!と言い出し、渋々合意する繭と逞。

そして、自分が死ぬ前に繭とは決着をつけなければと決意し、18歳の逞は写真店のカメラにピースするのだった。



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【僕の初恋をキミに捧ぐ】1話の感想

累計発行部数が800万部超えの大人気漫画が待望のドラマ化となりました。

原作は2005年から3年、「SHO-COMI」にて連載がスタートし、小学館漫画賞も受賞しました。

さらに本作品は既に実写映画化されており、興行収入は21億5千万円と大ヒットを記録しています。

今回の待望の連続ドラマ放送を多くのファンの方々が期待していることでしょう。

ファンの一人として最後まで見届けて行きたいと思います。

大体の少女漫画のヒロインは、か弱くて、男の子に守ってもらえる設定が多いです。

しかし、この作品はとても逞しい心の強い女の子がヒロインです。

だから応援したくなる!

そこが最大の魅力でもあり、多くのファンに支持されているところでもあります。

今回の1話の名言はやはり、私から逃げるなんて100万年早い!ですね。

繭はとても心の強い女の子なので、桜井日奈子さんでは若干か弱いイメージがありました。

でもしっかり演じ切ってましたね!

逞は飄々としていて、結構お調子者な感じですが、野村周平さんだと大人し過ぎる気がしました。

でもカッコイイからありですね。

そんな中、びっくりしたのは逞の父親役が、まさかのアンジャッシュ児嶋とは。

回が進むにつれて悲しい場面も多くなると思いますが、大丈夫でしょうか。

そして久々に見た逞の母親役が石田ひかりさん。

お姉さんはテレビでよく見かけますが、妹さんは久しぶりでした。

最後に、主題歌が何とディーンフジオカの「MAYBE TOMORROW」という曲ですね。

ドラマ集中でよく聴けていませんが、きっといい曲に違いない。

今後の展開に期待を込めて、楽しみながら観ていきたいです。



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【僕の初恋をキミに捧ぐ】1話の評価評判

まとめ

2009年に原作の映画が公開されているので、今回のドラマとの比較をされている方が多めでした。

キャストが岡田将生と井上真央ということで、当時はかなり高く評価されていました。

原作の中で大切なシーンがあります(逞の為に四つ葉のクローバーを繭が探す)。

ドラマでは再現されておらず、残念に思うという声も多かったようです。

2話では、早くも繭に恋敵が登場します。

次回も見逃せません!



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