2019年夏ドラマ

【監察医 朝顔】2話のあらすじネタバレと感想!夏に屋外で凍死する謎に、朝顔の結婚の行方は?

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ドラマ「監察医 朝顔」第2話が2019年7月15日(月)に放送されました。

ここでは、「監察医 朝顔」第2話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

悲しい過去があるゆえに明るく前に進めない一面のある万木朝顔(上野樹里)ですが、「人生が動き出す」との予告があったのは楽しみです!

また法医学教室では「真夏の凍死体」事件に加え、不思議ちゃんな新人・光子(志田未来)の登場に、ワクワクしますね!

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【監察医 朝顔】2話のあらすじ(ネタバレ)

万木家は、朝顔(上野樹里)の作る朝ごはんで始まる。

平(時任三郎)は「夕飯何がいい?」とお伺いを立てる。

「朝ご飯の時に聞かないで」と言いつつ、カレーをリクエストする朝顔。

互いを気づかっている感じがにじみ出ている2人だった。

今日も自転車で出勤する朝顔は、空を見上げて東北でのことを思い出す。

 ・ ・ ・

「上です」、「下です」などと、悩んでいる法医学教室。

夏目茶子先生(山口智子)の年齢が、藤堂雅史先生(板尾創路)より上下どちらかという話らしい。

その時、新人・安岡光子(志田未来)が混じっていることに気づく朝顔。

『助手募集・時給1500円』のチラシを見てやって来たと説明する光子は、医学部の3年生で、法医学には興味はないらしい。

朝顔が指導係になると「まだ見習いの人に教えてもらうんですか」
技師の高橋涼介(中尾明慶)には「雑用が得意ってことですね」
法医学と法歯学の藤堂夫妻には「夫婦で同じ職場なんて私には無理です!」

…なんともズケズケ話す光子に、茶子先生だけが「面白いね!」と喜んでいるのだった。

真夏の凍死体?!

中年男性の御遺体を調べに出動した、平と桑原真也(風間俊介)のコンビ。

所持品は見当たらず、「熱中症による急性心不全」との鑑識の見立てだが、司法解剖にまわすことになる。

真也が法医学教室への搬送に付き添い、平は調査に残ることになる。

 ・ ・ ・

法医学教室の方では藤堂雅史先生が執刀、朝顔がサポートになる。

光子も見学に入るよう言われ「スプラッタ映画も大好き!」と軽い様子に、高橋技師はクギを指す。

司法解剖開始!

朝顔は「教えてください、お願いします」と、ご遺体にあいさつする。

記録係は高橋、光子は写真係だ。

しかし、皮膚の変化確認、胸部切開と解剖が進んでいくと…頑張っていたものの、光子は倒れてしまうのだった。

解剖が進むうちに、驚く一同。

心臓の左右心室内の血液の色がかなり違い、量も違う。

今日の気温は33度、しかしご遺体が“凍死”であると判明する!

 ・ ・ ・

真也を付き合わせ、遺体発見現場の暑さを感じ、殺害現場が別の場所だろうか…と悩む朝顔。

教室に戻り「付近の大型冷蔵庫や車を調べるべき」と報告する朝顔に、茶子先生は「それは警察の仕事」と戒める。

血液検査・胃の内容物の検査結果は明日なので「休む時には休もう」と、ネパール料理を食べに帰ってしまう茶子先生。

退勤前の朝顔に、真也から『ちょっと話したいことがある』とのメッセージが入る。

プロポーズはソースの香り?!

野毛山署。

平の調べで、ご遺体に物取りの形跡はなし、付近の飲食店に目撃情報なし、冷凍施設も該当なしと判明。

朝顔を案内していた真也は、平に仕事を押し付けていると先輩に注意されてしまう。

解散し、朝顔とのデートに急ぐ真也、夕食のカレーの買い出しがなくなった平。

お供え用にひまわりの花を買って帰り、ビールと刺身の夕食だ。

花を見て昔を思い出す平。

朝顔の入学式に仕事を休めなかった平が、里子へチューリップの花束を差し出したのが、“お詫びはお花”のキッカケだった。

 ・ ・ ・

朝顔は、いつものもんじゃ焼きデート。

真也は婚約指輪の箱を取り出して「僕と結婚してください!」と言い出す。

焦げるもんじゃ、振り返るお客一同。

「いやいや」と箱をパタッと閉じて、「B級もんじゃ屋で“愛の誓い”はちょっと…」と苦笑いする朝顔。

「将来子供に聞かれたらどうする?」と、ムードのなさを指摘してはぐらかす。

食事後、送ってくれる優しい真也に、朝顔は「Noではないよ」とは、念を押すのだった。

帰宅する朝顔。

平は彼がいることは察していて「朝顔がいいという人ならいい」と匂わせる。

朝顔は洗濯ものを片付けながら…物干し竿を見て、何かに気づく!

「真夏に凍死」の理由

朝、「凍死した理由がわかりました!」と、茶子先生に報告する朝顔。

夜にビル風が強く吹き、地下に水道管が通る現場では、汗をかいて倒れた男性の体温が25度を下回って心肺停止、“凍死”する可能性もあるという話だ。

「どうしてあの場所で動けなくなったのでしょうね」と、新たな疑問を提起する茶子先生。

高橋技師が「ご遺体は死亡前にフグを食べていた」と報告する。

フグ鍋を食べたらしく、テトロドトキシンが検出されたご遺体。

毒でしびれたことで倒れ、“凍死”に至ったらしい。

 ・ ・ ・

聞き込みを続ける平と真也。

写真を見た若者が、「課長じゃん?」と声をかける。

“課長”とは河川敷に住むホームレスで、常にスーツにネクタイ着用、人ともめることも多かったらしい。

「フグ死」の報告に驚く山倉伸彦係長(戸次重幸)と一同。

フグ業者は、毒のある内臓を鍵付き容器に保管するはずなので、“課長”が自分で釣って食した過失だろうか。

さらに調べに出る平は、真也に「亡くなっている人がいるのだから、はっきりするまで調べたい」と言うのだった。

フグをさばく法医学教室

朝顔は、昼食にも出ずにフグを特定しようと調べていた。

「フグなら小田原キャンパスにいっぱいいる」と光子が気づく。

10種類のフグの解剖で盛り上がる法医学教室だ。

しかし、別の解剖が入り、結局朝顔が1人でフグを解剖する。

「朝顔先生は何故法医に?」と光子が質問するが…その時、教室猫のマリンがフグに寄ってきて、気がそれる2人だ。

翌日には、問題のフグが“ヒガンフグ”であると特定。

日本各地に生息し、肝臓の毒は猛毒、現場近くでも釣れる種類らしい。

朝顔はデータを確認し「もしかしたら何匹も食べたかも…自殺したのかもしれない」と気づく!

 ・ ・ ・

ホームレスに差し入れを用意して、日々付近の聞き込みにまわる真也と平。

平は自転車の痕跡に目を留めて、埋められていた鍋を発見する!

若いホームレス“田所”に、鍋を見せて質問する平。

「あなたがフグ鍋を“課長”に食べさせたのでは?」と真也が問い詰めると、“田所”は突如逃げ出す!

追いつめられて「俺は殺してねぇ!」と言い張る男に「わかっています」と平は声をかける。

“課長”の事情

ご遺体の男性“課長”が「毒の症状を感じても、自らの意志で食べ続けていたに違いない」というのが、朝顔の見立てだった。

平と真也の方でも、自殺らしいことは裏付けられた。

“課長”は自分でフグを釣ってきたのだ。

「1度だけ接待で食べて上手かった、どうせなら上手いものを食べて死にたい」と語っていたとのこと。

ホームレス仲間に1口も分けず、異様な雰囲気でガツガツと食した“課長”は、震えながら去って行った。

関わりを避けた“田所”は、フグの料理器具を埋めて処分した…というわけだった。

朝顔の仮説。

口のしびれ、手のしびれと毒が進み、発汗作用が起きた“課長”は、涼しさを求めて発見現場まで移動し、そこで倒れたのではないか。

法歯学者の藤堂絵美先生(平岩紙)が、判明した身元を報告。

静岡県出身のスズキリョウイチ・55歳、数年前まで一流企業勤務だったが、最近母親を亡くし、天涯孤独の身だった。

身内がいないと遺骨は無縁仏になるため、うなだれる一同だ。

真也は平に「あの人の人生、なんだったんですかね」と話しかける。

「生きたくても生きられない人がいるのに、もったいないよな」とつぶやく平だ。

報告書に暗い顔で“自殺”にマルをつける朝顔だ…。

仕事の後に

屋上でアイス休憩の茶子先生と朝顔。

朝顔は、母の故郷に行ったけれど、怖くなって駅までしか進めなかったことを話す。

茶子先生はあえて「そうですか」としか言わず、アイス交換を続けるのだった。

法医学教室では、光子が見つけた募集チラシの謎が解けていた。

図書館所蔵の茶子先生の著書に挟んであったらしい。

「茶子先生は自分の読者を探していたんだ!」と盛り上がる一同。

1977年版とある著書のプロフィール写真は、今の茶子先生とあまり変わらず、若々しかった。

朝顔は光子にフグのことをお礼して、珍しく早く帰っていく。

外では真也が待ち構えていた。

自分の自転車にまたがる真也を見て噴き出してしまう朝顔だ。

母について語る朝顔

平の粘り腰の捜査をベタ褒めし「朝顔が法医になったのも影響されてのこと?」と質問する真也。

朝顔は、母・里子のことを語り出す。

8年前に2人で帰省して被災し、はぐれてしまった母。

仕事で同行しなかった平は1週間後くらいに駆け付け、里子を探しながら遺体安置所に向かった2人。

泥だらけ、変色、損傷していた数々のご遺体の前で、黙々と検視する茶子先生と出会った朝顔。

里子が見つからず、青い顔で通っていた朝顔に「手伝って」「あなた生きてるのよね?!」と茶子先生が声をかけたのが始まりだった。

自宅に戻っても気力が出ずに引きこもっていた朝顔、県警から所轄に異動願いを出して、里子探しを続けていた平。

別れ際の里子の白いダウンジャケットとピンクのマフラーを覚えている朝顔。

…「朝顔、あと頼むね」との母の最後の言葉。
…平が里子へのお詫びに買った、花瓶のお花。
…「あなた、生きてるのよね」の茶子先生の言葉。

それらが朝顔に、悲しみながらも生きる気力を取り戻させたのだった。

「お母さんにしてあげられること」から法医を思いついた朝顔は、いまだ自分の仕事に悩んでいた。

もらい泣きしている真也が「万木朝顔さん、僕と結婚してください!」と、泣きながら告げる。

「ここじゃないでしょ」と苦笑いする朝顔に、抱き着く真也。

「絶対に幸せにします!」との言葉に、笑って「はい!」と答える朝顔。

しかし、今日はうっかり指輪を持っていなかった、真也なのだった。

 ・ ・ ・

帰宅した朝顔は、父のカレーにワクワクする。

平は急に「桑原君と付き合っているだろう?」とサラっと指摘。

「隠すつもりなかったんだけど」と認め、プロポーズの話をする朝顔。

「紹介されていない」、「部下だから話は変わってくる」と急に強面になる平に、戸惑う朝顔だった。



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【監察医 朝顔】2話の感想

「真夏の凍死体事件」とは驚きましたが、体温が下がったことが原因での死亡は“凍死”ということになるのですね。

第1話と同じ、いわゆる事件ではなかったわけですが、都心近くの関東でフグを釣り、それで自殺とは衝撃的でした。

平が「もったいないよな」とつぶやいた気持ちが背中から伝わってきた時には、少しウルっときました。

きっと平は、遺体も見つからない妻・里子のことを思っていたんですよね。

さて、朝顔の「人生が動き出す」との予告でしたが、「平が真也と朝顔の仲に気づく」くらいの話かと思いきや、一気にプロポーズまで来てしまいましたね!

平が鋭く2人の中を察したのは予想通りでしたが、ほぼ「結婚反対」の態度を示したのには、どんな気持ちの変化があったのか気になります。

「部下なら話が別」というのは、口実ではないかと思うのですが、どうでしょうか。

法医学教室の方は、新キャラの志田未来演じる安岡光子が登場しましたが、なかなかクセのあるキャラクターになっていましたね。

有能で、かつ茶子先生とウマが合いそうな様子はいい感じだったのですが、猫のマリンちゃんを怖がっていたのは大丈夫かな、と気になりました。

光子の天然でさばさばした感じと、朝顔のおとなしさとのギャップが面白かったです!



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【監察医 朝顔】2話の視聴者の声

まとめ

後半、朝顔が真也を見て吹き出したのは、やはり自分の自転車に見合っていない、真也の身長の低さを思ってのことでしょうか。

粘り強いけれどフワッとしている真也は、じわじわ視聴者の人気が来そうですね。

次回は何と4体同時の焼死体に対応する事態に、朝顔に何かが起きることが予告されています。

いつも冷静に見える朝顔に、何が起きたのでしょうか?

また、少々こじれてしまった朝顔と真也の結婚問題も、進展するのかどうか気になりますね!



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