2019年冬ドラマ

【3年A組】2話のあらすじと感想評判「投稿者は誰?」

スポンサーリンク



ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」第2話が2019年1月13日(日)に放送されました。

ここでは、「3年A組―今から皆さんは、人質です―」第2話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

【3年A組】1話のあらすじと感想評判「柊一颯(菅田将暉)は生徒に何を問うのか?」

【3年A組】2話のあらすじ(ネタバレ)

3月2日、柊一颯(菅田将暉)が校舎を爆破し、魁皇高校3年A組の29名(冒頭では28名)を丸ごと人質にしたまま、悪夢のような一夜が明けました。

生徒の甲斐(片寄涼太)らは、反抗したら柊が何をするかわからない恐怖に晒されるのです。

『なぜ景山澪奈(上白石萌歌)が死ななければならなかったのか』

その命題に、柊の求めを満たす回答を出せる生徒はいませんでした。

前夜、一人の男子生徒・中尾蓮(三船海斗)が柊によって粛清されるように腹を刺されて亡くなり、警察も生徒も彼に手を出すことはできません。

何を考えているのかが全く見えない柊の目的や真意は、出来事の折々に少しずつ零れるように晒されていきますが、まだそれは表層のみ。

その得体の知れなさにさくら(永野芽郁)らは戦慄し、翻弄されるまま混乱の朝を迎え、ペナルティで殺されてしまった蓮に想いを寄せていた涼音(福原遥)は、柊の一つ目の質問の答えを外したさくらを酷く責めました。

警察も、現場から撤退はしたものの、所轄刑事の郡司(椎名桔平)らは初めて直接接触を図った柊との会話から、彼の素性と過去を探り始め、その意外な姿を知るのです。

前任校の校長いわく、『彼は恐ろしい人間である』とのこと___魁皇高校に移ってから、交際相手に暴力を振るっていた、その女性、かつての同僚教師・相良文香は、心を病んでしまったのだ、というのです。

相良家を訪ねた郡司は文香の父親に柊の話を聞き、その文香のスマホを用いて柊に揺さぶりをかけ、柊はその瞬間、動揺を隠せませんでした。

オリンピック候補と目されていた水泳選手の澪奈が自殺するきっかけになったという“ドーピング”の証拠は、SNSに投稿された動画でした。

それは身近な者でなければ撮影できないものであり、意図的に編集されたフェイクで、ドーピングは無実、それは澪奈が柊に告げていた真実だった、というのです。

柊は、その動画の投稿者『やり逃げX』がこのクラスにいる、そして『夜八時までに名乗り出なければ、この中の誰かが必ず死ぬ』と宣言し、生徒らは互いに疑心暗鬼に陥りました。

澪奈は、自分をストーキングする存在に悩んでおり、さらにドーピング疑惑が取りざたされてからは陰湿ないじめが始まっていたのです。

かつて澪奈に『親友』として付き合っていた香帆(川栄李奈)は、自分から離れようとした澪奈に複雑な感情を持っていた、ということを吐露しましたが、だからといって『やり逃げX』は自分ではない、と言います。

生徒らはそれぞれに柊に対して反乱を試みますが、彼の狡猾さ、そして身体能力の高さの前に全く歯が立ちません。

タイムリミットの夜八時。
甲斐は柊を挑発しますが、唯月(今田美桜)は『早く名乗り出ろ』とクラスメイト全員に訴えました。

我慢できずに、サクラは『自分がやりました』と申し出ましたが、SNSの投稿者のパスワードを答えることができず、それを香帆に偽善者呼ばわりされてしまうのです。

投稿者『やりにげX』は、香帆でした。

“澪奈の友達”というポジションを失い、さくらに取って代わられた恨みをぶつけるために、SNSに根拠のないデマを投稿し続け、『もうやめて』と言った澪奈に『だったら死んで』と呟いた…その結果が、澪奈の自殺だったのです。

説教を始める柊を拒絶した香帆に、彼は改めて『逃げるな』と叫び、そして『自分は今まで何もしなかった、でも、今だからこそ、本当の教師になるために今ここに立っている』と言うのです。

香帆に足りなかったのは想像力だ、澪奈がされたことの痛みを思い知れ、そして香帆の行為は自分のせいだったと澪奈が吐露していたのだ、と柊は語りました。

『それが痛みだ、その痛みを一生忘れるなよ』

柊は香帆にそう告げましたが、そのフェイク動画の投稿者が判明しただけで、香帆はその動画を作ってはいない、だからまだ生徒は解放できないのだと柊は言い、生徒らの恐怖の夜はまだ終わらないのでした。



スポンサーリンク

【3年A組】2話の感想

これは“ジェットコースター・ドラマ”です。

すさまじい勢いで情報が吐き出されるように積み重なり、澪奈の死の真相に迫ったか、と思ったらまた主軸がずれて混乱していく、そんな感じがして、見ている側は一時間で相当揺さぶられます。

しかし、一話目にもましてその正体不明さ、真意の読めなさが顕著な『柊』こと菅田将暉くんですが、『アクション俳優を目指していた』という設定どおり、遠慮なくその身体能力を発揮しており、細い体で数人の生徒を制圧するだけのパワーを見せてくれています。

流石は特撮(仮面ライダーw)出身者、という暴れっぷりは痛快ですが、時折画面にさしはさまれるあの特撮ヒーローの動画には何か意味があるのか、現状全く情報がないので興味津々です。

“さえない教師”的な姿は擬態だった、ということなのか、それとも冴えなかった彼が何かをきっかけにしてあのキャラに変貌したのか…澪奈の死で何某かのスイッチが入ってしまったのか___その真意はいまだに読めないまま、生徒らの混乱は続いていきました。

そろそろ生徒たちのキャラ立ちが顕著になり、日和ったり、対立したり、29人もいると最初はメインキャラの数名しか判別できませんでしたが、二話目に入り、だいぶ見分けられるようになってきました。

個性豊かな生徒たちに対して、なぜ柊がこんな暴挙に出たのか…そして『本当の教師』として生徒に対峙しようとしているその真意がどこにあるのか。

まだ、物語の先は長く…今は柊が布石を打っているだけの状態なのだと感じています。

ただちょっと、校長ら、魁皇高校の教師たちの動きが読めなくて、本筋にかみ合っていないのが残念…せっかく濃いキャラ(筆頭は熱血教師・武智の田辺誠一さん)を揃えていらっしゃるので、彼らをただのモブで終わらせないでほしいなぁと思っています。



スポンサーリンク

【3年A組】2話の評価評判

ドラマ【3年A組―今から皆さんは、人質です―】の見逃し動画を無料視聴する方法

放送から一週間以内の場合、Tverや日テレ無料!TADAで無料視聴することができます。

Tverで無料視聴する

日テレ無料!TADAで無料視聴する

放送から一週間以上経過している場合、Huluで無料視聴ができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
【3年A組】2話を見逃した方へ!動画の無料視聴はこちら!(1月13日放送分)

まとめ

あのダンスは、初回の職員室の朝礼でいきなり老若男女問わず教師たちがこぞって踊りだして度肝を抜いてくれましたが、今回は生徒たちがキレッキレのダンスを見せてくれました。

魁皇高校の伝統なんだろうなー、と思いながら見ていましたが、その異様さを明示しているようで怖いシーンです。

そして田辺誠一さん演じる武智先生も、半分マスコミに首突っ込んで生きてる人なので、この状況下で良くも悪くも空気が読めない変な人。

いろんな意味で「普通」な人が、多分一人もいない学校のようで、ここから先何が起こってもおかしくないと思うのです。

…あの子、本当に死んじゃったのかな?

月曜朝からどんよりとしたくないので、せめて最後には救いがあって欲しいなぁ、と思いました。

https://www.doraeiga-vr.com/3a10-2-watching/



スポンサーリンク